株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

目標の立て方

ご無沙汰しております。佐藤です。

前回まで数回に渡って投資の話をしてきました。
社内でも少し投資を行っている人や、興味を持っている人が増えてきてうれしいです!

シベスピは10月から新しい期に入り、10期目になりました。
最近は決算賞与の賞与面談を行っており、みんなが大人になってきたなと成長を感じています。
今回は、面談でも話している目標の立て方について書きたいと思います。

  • 長期目標を立てる
  • 足し算ではなく、引き算で考える
  • 長期目標はぼんやりでもよい
  • 短期目標に繋げる

①長期目標を立てる

5年後、10年後、もしくは、〇〇歳にはこうなっていたいといった長期の目標を立てる。
何故、長期目標を立てる必要があるか?
それは、これから立てようとしている短期目標を、将来なりたい自分に繋げるためです。
また、長期目標を先に立てることで、足し算ではなく、引き算の考え方が出来るからです。
必要なものを足し算で考えると、遠回りになったり、期間設定がぶれたり、最悪、最終目標までぶれることもあります。
引き算で考えることで達成に必要な期間から最善の手段を検討することができ、また、最終目標から考えているので、ぶれることもありません。

②足し算ではなく、引き算で考える

長期目標を立てたら、期間を引き算しながら、必要なタスク、必要なスキルをその目標に向けて、中間地点を置いていきます。
そうしなければ、、いつまでにどこまで頑張ればよいのかわからなくなり、頑張りすぎて疲れたり、まだやらなくてよいとだらけたり・・・

③長期目標はぼんやりでもよい

将来を考えるにあたり、目の前の苦手なものを克服したいや、得意なものを伸ばしたいって人は多いですが、長期的にと言われると特に無いって方は多いと思います。
自身がスキルアップしていけば、見える景色も変わってきます。
見えるものが変わってくると、目指すものも変わって来るかも知れません。
特に仕事では、役職や自身のスキルが上がることによって考えることも大きく変わってきます。
分からない状況で将来のことを考えるのは難しいです。
なので、長期目標を立てる際には、いくら稼いでいたいかや、どんな働き方をしていたいか、いくつまで働くのかなどからぼんやりと考えていくのも良いと思います。

④短期目標に繋げる

例えば、25歳で30歳までに年収〇〇以上と置いた場合、今の会社だとこれくらいの役職、もしくは能力が必要と具体的なものが出てきます。
現在の状況を考え、5年後にこの役職になっているためには、28歳までにここ、26歳までにここと置いていきます。
では、26歳にその状況になるためには、今年何を行わなくてはならないか、タスクに落とすことが出来ます。

さいごに

私は毎年1年間テーマを決めて社内で話をしています。
今年は学び、自己投資について話してきました。

何のために学ぶのか?
それは、なりたい自分になるため、やりたいことをやるために必要な手段の一つだからです。
日本の社会人は極端に学ぶ時間が短いと言われています。
学ぶ目的を意識していないから学ぶ必要性を感じないのかも知れません。
まずは目標を立てるところから学びに繋げていくことで実現していって欲しいと思います。