株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

スニーカーの魅力

みなさんは普段どのようなスニーカーを履いていますか?
スニーカーには、一足ごとに異なるデザインや魅力があります。
また、スニーカーは日常で履くだけのものではなく、お気に入りのモデルを集めたり、手に入れた一足に込められた思い出を楽しんだりするなど、趣味としても奥深い魅力があります。
今回は、スニーカーの魅力や、自分だけのコレクションを作る楽しさについて共有させていただこうと思います。

自分だけのお気に入りを見つける楽しさ

スニーカーは、シンプルなデザインでどんな服装にも合わせやすいものから、鮮やかなカラーや個性的なデザインのものまで、本当にさまざまな種類があります。
お店やインターネットで「これが欲しかった!」と思える一足に出会えたときの嬉しさは、何度体験しても特別です。
デザインやカラーはもちろん、履き心地や素材などを比べながら、自分にぴったりの一足を探す時間もスニーカー選びの楽しみだと感じています。

ブランドごとの個性を知る面白さ

スニーカーにはさまざまなブランドがあり、それぞれに異なる魅力があります。
機能性を重視したスポーツブランドもあれば、デザイン性の高いファッションブランドもあり、ブランドごとに個性や特徴はさまざまです。
ブランドの歴史やコンセプトを知ると、それまでとは違った視点でスニーカーを見ることができます。
「このブランドは履き心地が良い」「このブランドのデザインが好き」など、自分なりのお気に入りを見つけていくことも、スニーカー収集の楽しさの一つです。

限定モデルを手に入れる喜び

時々登場する限定モデルやコラボレーションモデルは、スニーカー好きにとって楽しみの一つでもあります。
人気のモデルは発売後すぐに売り切れてしまうことも多く、抽選販売に応募したり、販売情報をこまめにチェックしたりしながら購入のチャンスを待つこともあります。
しかし、注目度の高いモデルほど手に入れるのは簡単ではありません。
だからこそ、ようやく手に入れることができたときの嬉しさは格別です。

時間をかけて手に入れた一足には、自然と特別な思い入れが生まれます。
履いて楽しむことはもちろん、コレクションとして眺めたり、そのスニーカーにまつわる思い出を振り返ったりする時間も、収集の大きな魅力です。

まとめ

スニーカーの魅力は、デザインや履き心地だけでなく、自分らしさを表現できるところにもあります。
お気に入りの一足を探したり、ブランドごとの個性を楽しんだり、特別なモデルとの出会いを楽しんだりと、スニーカーにはさまざまな魅力があります。
ぜひ自分にぴったりの一足を見つけ、スニーカーの楽しさを感じてみてください。

余のプロフィール

はじめまして。
2026年07月に入社しました。
余と申します。
よろしくお願いいたします。

生年月日:2002年2月11日
出身地:中国出身、2015年来日、千葉県
趣味:ゲーム(LOL)
好きな食べ物:ハンバーガー
嫌いな食べ物:特にありません

小学生時代

私は中国の村で育ちました。
小学生の頃は、川で魚を捕まえたり、夏には蛍が飛び交う景色を見たりと、自然の中で友達と自由に遊ぶことが大好きでした。
小学4年生からは町にある学校へ通うようになり、放課後は友達とかくれんぼをしたり、近所を探検したりして遊んでいました。
中学生になると、中国の寄宿制学校へ進学しました。
毎日朝6時半に起床し、夜10時に就寝する規則正しい生活を送っていましたが、夜になると同室の友達と寮監の巡回をどうやって避けるかを考えるなど、ささやかないたずらを楽しむこともありました。

中学性時代

2015年10月に来日し、同年12月に日本の中学校へ入学しました。
入学後の半年間は通常の国語の授業は日本語を学ぶ日本語クラスで基礎から勉強し、日本での生活や言葉に少しずつ慣れていきました。
その後は高校受験を控えていたため、受験に向けた勉強にも力を入れました。
当初は日本語での会話が難しく、間違えることを恥ずかしく感じていたため、高校生になってからも、クラスメートとあまり話すことができませんでした。
その頃は、一人でゲームを楽しんだり、携帯をいじったりして過ごすことが多かったです。

高校性時代

高校は自宅から徒歩10分ほどの工業高校に進学し、機械科を専攻しました。
また、3年間一度も遅刻することなく通学を続けました。
ガス溶接の資格を取得したことをきっかけに、ものづくりや技術分野への興味を持つようになりました。
高校時代は、大学の学費ために、アパレル売り場で週3日ほどアルバイトをしていました。

大学生時代

高校卒業後は情報系の大学へ進学しました。
仲の良い先輩が通っていたことや、自分の成績で推薦入学が可能だったことに加え、高校で技術に触れた経験から情報分野にも興味を持ち、進学を決めました。
大学入学後は学費の負担が大きく、一度は退学を考え、中国へ帰国しました。
帰国後、自分の将来について改めて考える中で、新型コロナウイルスの影響により授業がオンラインとなったこともあり、
「困難から逃げると困難が増える。向き合うことで初めて減っていく。」
という考えを持つようになりました。
その後、日本へ戻り、アルバイトで学費を稼ぎながら学業を続けることを決意しました。
大学4年生の頃からは、中国市場向けアニメグッズのライブ配信のアルバイトを始めました。
お客様と交流しながら商品の魅力を伝えるこの仕事は、自分にとって最も楽しく、印象に残っているアルバイトです。
また、大学時代にはIT以外の企業から内定をいただきましたが、自分が目指していた仕事ではなかったため辞退しました。
2024年3月に大学を卒業した後も、ライブ配信の仕事を続けながらIT業界への就職活動を続けていましたが、2024年8月に事業の中国移管に伴い仕事が終了しました。

社会人時代

2024年8月にライブ配信の仕事が終了したことをきっかけに、自分にはIT業界で働くための知識や技術がまだ不足していると感じ、Javaの学習に集中しました。
2024年10月にJava Silverを取得し、改めてIT業界への就職活動を開始しました。
同年12月にIT企業から内定をいただき、2025年3月に入社しました。
入社後はコールセンター業務を中心としたプロジェクトに配属されました。
業務を通じて、お客様への分かりやすい説明や、報告・連絡・相談など、社会人としての基礎を学ぶことができました。
一方で、将来はシステム開発に携わるエンジニアとして成長したいという思いが強くなり、より技術力を身につけられる環境を求めて転職を決意しました。

研修について

苦労したこと

研修中は、課題を予定どおりに進められないことが一番大変でした。
思うように進まない日が続くと、焦りや落ち込みを感じることもありました。
そのようなときは、まず実装の流れを整理し、どこでつまずいているのかを一つずつ確認するようにしました。
それでも解決できない場合は、講師の方に相談しながら課題に取り組んでいました。

楽しかったこと

自分が考えたとおりにプログラムが動いたときはとても達成感がありました。
試行錯誤を重ねた末に、思いどおりの動作を実現できた瞬間が、研修で一番楽しかったです。

今後研修を受ける方へのアドバイス

初めて本格的にプログラミングやソースコードに触れる方も多いと思います。
最初は分からないことがたくさんあり、不安に感じることもあるかもしれません。
そのようなときは、まず次の3つを意識してみてください。
1.自分は今、何を実装しようとしているのか。
2.どの処理でつまずいているのか。
3.なぜそのエラーや問題が発生しているのか。
この3つを整理するだけでも、問題の原因が見えやすくなります。
それでも解決方法が分からない場合は、一人で抱え込まず、講師の方へ相談することをおすすめします。

仕事に取り組む姿勢について

◆ はじめに

 お久しぶりです。1年ぶりのブログ投稿です。
未経験で入社してからITエンジニアとして働きながら多くの失敗と反省と繰り返し、日進月歩の日々です。
 できることが増え、日々にやりがいを感じる一方で、最近は「前職の会社の基本理念」をよく思い出すようになりました。
全面的に頼っていた上司の異動、案件への後輩の参画、そして任される業務領域の拡大。
自分を取り巻く環境が大きく変わったことで、改めて『責任』について深く考える機会が増えたからです。

◆ 『他人を変えることは難しいが、自分を変えることはできる』

 見出しに書いてある内容が、前職の会社の基本理念の一つでした。
一見すると「他人に期待しても無駄だ」というひねくれた内容にも捉えられかねませんが、私はこれを『他責思考に陥らず、自ら責任を持って行動せよ』という意味だと解釈しています。

 実際に仕事を進める中で、取引先の社員や後輩に対して「どうして思った通りに動いてくれないのだろう」「なぜ伝わらないのだろう」と悩む瞬間がありました。自分なりにアプローチを変えて試行錯誤してもうまくいかず、次第に「なぜここまで工夫しているのに変わってくれないのか」と、相手に対する不満(他責の念)を抱くようになってしまったのです。
 その結果、数日の間必要以上に人と関わるのを避けるようになり、「自分一人で仕事を進めた方が早い」と殻に閉じこもるようになっていきました。
当然、一人で抱えられる業務量には限界があります。進捗が良いわけもなく、遅れを残業でカバーする日々が続きました。
 「自分でどうにかしなければ」という責任感の裏に、「自分一人でどうにかできるはずだ」という驕り(おごり)があったのだと思います。

◆ 迷惑をかける前の「相談」と、手戻りからの気づき

 案の定というか当たり前ですが、今の私以上の業務量を回すために無理していたことで、作業の確認不足が発生し手戻りへとつながりました。
その結果、作業のやり直しや他作業の見直しが必要になり、取引先や先輩にも多大なご迷惑をかけることになりました。
ご迷惑をかけた後、関係者へ謝罪の連絡を入れたり、先輩に相談したりと冷静になり、自分の行動について振り返りました。

◆ 最後に:これからのアクション

 今回の問題の本質的な原因は、案件に1年以上在籍していることによる「慣れ(油断)」と、他責思考から生まれた「コミュニケーション不足」でした。
周囲と密に連携さえ取れていれば、未然に防げたはずのトラブルです。

「他人を変えることはできないが、自分のアプローチ(連携の取り方)は今すぐ変えられる」。

今後、二度と同じ過ちを繰り返さないよう、現在は作業プロセスの見直しと、周囲との徹底的なコミュニケーションの再構築を実践しています。
この反省を糧に、独りよがりの責任感ではなく、「周囲を巻き込み、チームで成果を出す」責任感を身に着けていきます。

SF小説のお勧め

はじめに

最近、ライアン・ゴズリング主演の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画化のヒットを受けて、SF作品にスポットライトが当たる機会が増えてきたように感じています。
アンディ・ウィアー著のこの作品を読んだ後で映画を観たのですが、映像だと登場人物の心情や宇宙船のディテールなど新たな発見があり、とても楽しめました。
小説・映画ともにお勧めできる作品です。
SFというと、宇宙、AI、未来技術、難しい理論といったイメージが強く、少し取っつきにくいジャンルだと思われることもあるかもしれません。
ただ、実際に読んでみると、SFの面白さは技術そのものだけではなく、「技術や環境が変わったとき、人間はどう考え、どう生きるのか」という部分にあるように感じます。
今回は、最近読んで面白かったSF小説を2冊と、読み始めて印象に残っている作品を1点紹介します。

テッド・チャン『あなたの人生の物語』

まず紹介したいのは、テッド・チャンの『あなたの人生の物語』です。
2017年公開の映画『メッセージ』の原作としても知られている作品で、異星人との接触を描いた短編です。
言語学者のルイーゼはヘプタポッドと呼ばれる異星人とコミュニケーションをとることになります。
この作品の面白いところは、言語を理解することが単に情報を読み取ることではなく、世界の見え方そのものを変えていくものとして描かれているところです。
普段、仕事をしていると仕様書やコード、ログ、チャットなど、何かしらの言語を読み解く場面が多くあります。
その場で使われている言語やテンプレートなどを通じて空気感を掴んでいくということも多くあるのではないでしょうか。
もちろん作中の話とはまったく別物ですが、「理解するための枠組みが変わると、見えている世界も変わる」という感覚には、少し通じるものがあるように思いました。
静かで知的な作品ですが、最後には感情面でも強く残るものがあります。
短編ということもあり、読書やSFにあまり馴染みがない人にも勧めやすい一作です。

円城塔『コード・ブッダ 機械仏教史縁起』

次に紹介したいのは、円城塔の『コード・ブッダ 機械仏教史縁起』です。
タイトルからしてかなり印象的ですが、内容も非常に独特です。
AI、宗教、信仰といった要素が絡み合っていて、物語が難解でありながら、一部エンジニアとしては身近な部分もありました。
個人的に面白かったのは、AIやプログラムの話が、単なる技術の話に留まらず、「人間(もしくは機械自身)は何を信じるのか」「知性や人格とは何なのか」という方向に広がっていくところです。
東京オリンピックの開催された2021年、無機質なAIが突然ブッダを自称するところから物語は始まります。
技術が進歩すればするほど、人間と人工知能の境界は曖昧になっていきます。
そのとき、私たちは何をもって相手を知性ある存在だと判断するのか。
あるいは、信仰や祈りのようなものは、人間だけのものなのか。
ブッダ・チャットボットの力を借りて悟りを開くたまごっちが想像できるでしょうか。
そうした問いが、かなり抽象的で不思議な手触りの文章で描かれていて、読みやすいタイプの作品ではないかもしれませんが、強く印象に残りました。

おわりに

最後に、まだ1巻までしか読めていませんが、劉慈欣の『三体』にも少し触れておきたいです。
『三体』は以前から有名な作品ですが、実際に読んでみると、スケールの大きさが別格でした。
物理学、歴史、社会、異星文明、ミステリーといった要素が絡み合っていて、1巻だけでもかなり読み応えがあります。
特に、科学が揺らぐことへの不安や、人類よりはるかに大きな得体の知れない存在と向き合う感覚が印象的でした。
まだ途中なので詳しく語るのは控えますが、続きも読んでみたいと思っています。
SFは、未来の技術や宇宙を描くジャンルであると同時に、「もし前提が変わったら、人間や社会はどう変わるのか」を考えるジャンルでもあると思います。
エンジニアとして働いていると、日々触れている技術はかなり現実的なものです。
しかしSF小説を読むと、その業務の延長線上にあるかもしれない未来や、革新的な技術発展の可能性を想像できます。
皆さんもぜひ気になったSF小説を手に取ってみてください。

映画を最近観られていない

ブログこの間書いたばっかりじゃない?
と思っていたのですが、なんと前回執筆した時から1年は経過しているそうです。
あらまぁ。そんな田口です。こんにちは。

以前に引き続き映画に絡めて、もそもそ脳内アウトプットをしてまいります。
納得感って自分が行動する上で大事なことだなと個人的に考えているのですが、
そんな私が好きな映画の話です。

十二人の怒れる男(12 Angry Man)

はいざ~っくりあらすじを書きます。
父親殺しの殺人事件の陪審員に選出された12人の男性が、少年が死刑か無罪かを決定するために話し合う映画です。
陪審員たちは状況証拠や物的証拠から少年を有罪としようとしますが、全員一致の判決を下さなければなりません。
そんな中一人だけ無罪を主張する男性がいて…。というお話。

もう何もネタバレしたくないので頼むから観てほしいという思いですが、
ブログとしてそれはねという事でちょっとだけ映画の内容に触れつつ書きます。

納得感とは

いつもの通り、ネットでポチポチ調べてみました。

「納得感」とは、自分の中で理由や根拠が十分に理解・承認され、
 心から腑に落ちたと感じる心理状態を指す言葉です。
 この状態に達すると、人は迷いなく行動に移り、結果に対しても肯定的な姿勢を取りやすくなります。
 ビジネスや教育の場では、説明を受ける側が納得感を得られるかどうかでモチベーションや成果が大きく変わるため、非常に重視される概念です。
「納得感」とは?意味や例文や読み方や由来について解説!|コトバスタ

ほー。すごい言語化の鬼。
言いたい事がさくー!と言語化されていて書く事がなくなってしまったのですが、
要するに納得すること、納得させることは場を動かすうえで大切な概念だという話です。

自分が動くときも、相手が動いてくれる時も、お互いの間で納得して動いていればどんな結果になっても受け入れやすくなります。
この状態だと色々とチャレンジしやすくなりますし、失敗してもまたチャレンジしようと思えます。

遊びや旅行の時も同じですよね。
行きたい所が行けなくても相手が納得していれば、じゃあ次どうしようかで切り替えることができます。
どこに行く何をする、はみんな納得して動いていきたいものです。

人による納得ポイント

ここです、ここが肝。
納得することが大事と前項で言っていますが、難しいのがここなんです。
人って何をもって納得するのか、っていう判断指針が人それぞれま~~ったく違うんですよね。

映画の中では陪審員たちはずっと少年が無罪か有罪か話し合うのですが、
陪審員たちの中でも判断や意見を変える基準が違います。
揺らがない証拠を突き付けたり、感情論に訴えかけたり、自分に置き換えて考えさせてみたり。
あの手この手で話し合い続けるのですが、人によって効くもの効かないものが全然違います。

こう考えると相手に動いてもらうためには、相手が何を重視しているかを知ることが近道な気がします。
本人がどういった考えや背景を持っているのか理解し、そこから想像を膨らませていく事でどう伝えたらよいのか、攻略法を考える。
これができれば、自分も相手も動きやすくなりそうです。

いや~~~~~~~だがしかしそれができたら苦労しないんじゃい。part.2

映画ってなんだか色々と考えさせられてとても良いです。
自分を振り返るきっかけにもなりますし、脳内整理にも役に立っている気がします。
という事で、しまりは悪いですが今回はこれくらいで。

おまけ

人間いろんな立場がありいろんな人がいるんじゃな、
けどやっぱりどんな人間でも納得感、納得させることって大事なんだな、
とすっきりした気分で観られますので、十二人の怒れる男。お時間あればぜひ。 

ついでのどうでもいい近況小話

6月だ!アカデミー2026がいつの間にか終わっている!
ところで去年のアカデミー賞作品全然観られてません。しくしく。
ブルータリストは絶対どこかで観るんだ…。

神野のプロフィール

はじめまして。
管理部に5月にジョインした神野です。

数カ月前に、九州から家族で関東へ拠点を移し、
縁あって、シベスピに入社しました。
事務職としてエンジニアを支えています。

出身地:鹿児島県
好きなこと:旅、温泉、日本茶、ラジオ、映画、料理家のエッセイを読む
自慢できること:食べ物の好き嫌いがない(何でも楽しんで食べられる!)

経歴

小学生のときは、金管バンドでトランペットに触れ、
中学・高校では部活でバスケットに打ち込んでいました。
長崎の大学に進学し、マスコミ論を専攻し、大学卒業後はテレビ局に勤務。
情報番組や報道の現場に従事していました。
いろんなところに足を運び、取材し、伝えることが楽しくて、20代はあっという間でした。
特にスポーツ取材は、現場のエネルギーも大きくて、刺激的な時間でした。
体操の世界大会や甲子園を取材したことは得がたい時間でした。

結婚を機に、故郷の鹿児島に帰り、
こちらも縁あって、ラジオ局のパーソナリティとして、
月曜から木曜の夕方の番組を担当しました。

新しきも古きも取材し、伝える環境にあったので、
好奇心が磨かれていった20代30代だったように感じます。
毎分毎秒を意識する仕事でしたので、
良くも悪くも、せっかちな根に拍車がかかってしまいました。
おかげで、小学生の娘もせっかちな性分となり、
遅刻が嫌らしく、毎朝、早過ぎるくらい、元気に登校しています。

今は、全く新しい環境に身を置き、
若いメンバーから刺激をもらう毎日です。

一言

シベスピは、エンジニアとして、スキルを身につけたい方にとっては、
素晴らしい環境です。
近くで研修生の様子を見ていますが、
集中して研修に打ち込めますし、
ラウンジでひと息入れることも出来、
自分のペースで2カ月過ごすことができます。
(決して、ゆる~くのんびり出来るというわけではありません・・!)

エンジニアとしてキャリアを積みたい方との
出会いをお待ちしています。

フットサルの楽しさ

皆さんは普段、スポーツは何かされていますか?
私は部活でサッカーをやっていたこともあり、社会人のフットサル活動に週2で参加しています。
今回はそんなフットサルについて、楽しいと感じた瞬間を紹介したいと思います。

フットサルとは

フットサルとはサッカーとバスケを掛け合わせたようなスポーツです。
基本的にはサッカーのルール(ハンドなど)が適用されますが、人数が5対5である点やコートが小さいため攻守の切り替えがバスケのように早いという特徴があります。
サッカーに比べてボールに関わる機会が多いため、忙しかったり体力的に辛いこともありますが個人的にはとても楽しいです。

フットサルが楽しいと感じた瞬間4選

そんなフットサルですが、今回は個人的にフットサルを楽しいと実感した瞬間について、4つお伝えしたいと思います。

ゴールのアシストをした時

ゴールの直前に得点者に対して出されたパスのプレーを「アシスト」と言います。
アシストなしで点を決めることは個人プレーの強さで可能ですが、アシストありの得点は基本、チームの工夫や団結によって生まれる得点です。
そんなアシストを自分が行えた時、チームの一員として貢献できていると感じるため、心から楽しいと感じます。

相手のゴールを阻止できた時

相手に得点されることは、そのまま敗北に直結します。
だからこそ、それを防げた瞬間には大きな達成感があります。
特に、失点がほぼ確実と思われるラストパスやラストシュートを止められたときには、チームの危機を救えたという強い高揚感を味わえます。
また、コートが小さい競技だからこそ、ピンチの直後にチャンスへ転じる場面も多く、一気に形勢が逆転することもあります。
そのため、自分のプレーで「負け」を「勝ち」に変える瞬間を生み出せたと実感できます。

ゴールを決めた時

ゴールを決めることは、「勝利」という結果に直結する重要なプレーです。
自分の努力や頑張りが得点という形で数字に残るため、大きな達成感を得られます。
キーパーとの1対1はとても緊張することもあり、ゴールを決めた時は緊張していた分、より大きな喜びを感じられます。
特に難しいシュートをビシッと決められた時がとても楽しいです。

試合で勝利した時

チームにとって、試合に勝利することは大きな目標です。
その目標を達成できたときは、仲間同士でお互いを称え合う雰囲気が生まれ、とても心地良く感じます。
もちろん、負けてしまった場合でも、次の試合でリベンジできるよう励まし合える関係性があるため、居心地が悪くなることはありません。
それでも、勝利したときの明るい雰囲気は格別で、私にとって大きなリフレッシュにもつながっています。

最後に

今回は、フットサルの楽しさについてご紹介しました。
ちなみに、私はこのサークルをインターネットで見つけて参加するようになりました。
最初は飛び込むことに少し不安もありましたが、一歩踏み出したことで、週に2回リフレッシュできる環境を得ることができました。
皆さんにも、日常を少し豊かにしてくれるような、「楽しい」と感じられるものをぜひ見つけていただきたいと思います。