株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

鈴木のプロフィール

出身地

埼玉県 毛呂山町
山がある程度に田舎ですが、お店もそこそこあって住みやすい町です。

生年月日

1990年4月3日生まれ
平成2年生まれの平成男児

経歴

小学2年生の頃からパソコンに触れていました。(やっていた事としてはゲームばかりでしたが・・・)
幼い頃からパソコンに触れていた事もあり、一番の得意科目が情報系だった私は、迷うことなく大学も情報系に進みました。
そして、就職先も迷わずIT業界!
今になっては、朝起きてから寝るまで、ほとんどの時間をパソコンと過ごしてます。

一言

パソコンばかりしていると目が疲れてヤバイ、そんな私のような人には電子レンジでチンした濡れタオルがとてもオススメ。

失敗するシステム開発

こんにちは!シベスピの佐藤です。
最近プロジェクトに参画することが減って来ており、
プロジェクトはしんどいことも多かったけど、楽しかったなーと、
しみじみと思う今日この頃です。

なので、今回はプロジェクトについて書きたいと思います。

なぜシステム開発プロジェクトは失敗するのか?

これまで15年間システムエンジニアとして様々なプロジェクトに参画してきました。
2年を超える長期プロジェクトや、数ヶ月の短期プロジェクト、
プロジェクトマネージャーとして、プロジェクトリーダーとして、
メンバーとして、様々な立ち位置で参画しました。

日本におけるシステム開発は7割が失敗すると言われています。
ですが、そもそも、何をもって失敗と呼んでいるのでしょうか?
1.システム会社が赤字になったら失敗なのか?
2.お客様のシステム構築の目的を達成出来なかったら失敗なのか?
3.使い勝手の悪いシステムになったら失敗なのか?
4.次取引に繋げられなかったら失敗なのか?
などなど。

失敗プロジェクトとは?

これらは、どの立ち位置からプロジェクトの成否を見るかによっても分かれる評価だと思います。
ユーザーが満足出来るものが納期通りに納品されれば、
システム会社が赤字になろうが、ユーザーにとっては成功と呼べるのかも知れません。
また、システム開発も、単発で見るのか、継続で見るのかでも変わってくると思います。

私が思う成功プロジェクト

私自身は、システム開発において、お客様と良好な関係が築ければ成功、築けなければ失敗と考えています。
担当者様個人だけでなく、経営層や利用者とも良好な関係を結ぶことが出来れば、必ず次に繋がってきます。

いくら良いものを作っても、良好な関係が築けていなければ、その仕事は単発で終わってしまい、次の仕事に繋がらず、
お客様だけでなく開発者にとっても満足度の低いプロジェクトになってしまいます。


システム開発プロジェクトにおける良好なパートナーシップを構築するには?
では、お客様と良好な関係を結ぶためにはどうしたら良いのでしょうか?

私は、お客様も交えたチームを作ることだと思います。
システム開発を行うにあたり、関わる全ての人が当事者意識を持って、
皆でシステムを作っていくことが出来れば、プロジェクトは失敗しません。(あえて言い切ります!)
システム担当者、利用者が当事者意識を持っていると、システムのいいところを探し、悪いところは改善策を一緒に考えるようになります。
また、システム導入後の効果測定でも、一緒になって、効果を探してくれます。

「チームになれなかったプロジェクト」では、みんながシステムの悪いところを探し、
いいところを見ようとせず、効果測定でも悪いところをクローズアップする。
そのようなプロジェクトになっていると聞きます。


シベスピが主導する良好なチーム作り!
システムは作るのも人、使うのも人、なのでシステム作りはチーム作りだと思います。
これまで様々なプロジェクトを行ってきて、プロジェクトを成功させるためには、
良いチーム作りを行うことが、第一だと感じています。

我々シベスピはお客様とのチーム作りを大事にし、プロジェクトを成功へと導きます。

松本のプロフィール

出身地

 茨城県

生年

 1994年

経歴

 ブラックのコーヒーに憧れていた幼い頃。当時から、親の仕事の関係でパソコンに触れる機会が多く、コマンドプロンプトに流れる文字を眺めるうちに、自然と興味を持つようになりました。とはいえ数学は、算数の時代から大の苦手。順調に国語が大好きな文系に育ちつつ、苦いのを我慢しながらドヤ顔でブラックコーヒーを飲んでいたのですが、なんだかんだとパソコンやシステムから興味が薄れることはありませんでした。
 大学では学科の勉強の傍ら、システム関連の授業をいくつか受講し、とりあえず興味が続く限りと決めてぼちぼちと取り組んでおりました。このタイミングで思ったより長続きしたので、なんとなく好きなんだなあと思うようになります。ブラックの苦みが美味しく感じるようになった頃、就職のため将来を考える時期に、「何に挑戦するにも若いうちがいいな」と思い、この業界に進むことを決めました。
 加糖コーヒーがまるで飲めなくなった今、紆余曲折を経てシベスピに拾っていただき、本日に至ります。

得意分野

 これから作っていきます。
 仕事以外だとしりとりが好きです。みかん。

一言

 きのこ派です。

小崎のプロフィール

こんにちは。
小崎です。
kzkです。
「kzk」ってかっこいいと思いませんか?

自己紹介

【出身地】 新潟県新潟市
【生年】 1987年(今年30です)
【あだ名歴】 れいたん → れーたん → どきゅんさん → コザック 

バイト歴

(1つ目) ガソリンスタンド

在籍:15〜16
なんとなく近所のガソリンスタンドでアルバイト
この時先輩に紹介してもらった大学1年生の彼女が出来る。
相手に車で送り迎えをしてもらうのが悪いと思い、ニケツが出来る中型自動二輪を取るがすぐに別れることになる。
紹介してもらった先輩と顔を合わせるのがつらくてやめてしまう。

(2つ目) 地中海風料理屋さん

在籍:16〜24
家から近い地元の人が知る名店的なお店でホールのアルバイトを始める。
高校二年から新潟を出るまで働いていました。
食材、飲み物の発注からバイトのシフトまで作成をしていてこのまま料理覚えて就職フラグが立つが飲食で一生働く気にならず断る。
地味にワイングラスを大量に持ってたりします。
       

(3つ目) ゲームセンター

在籍:18〜24
高校卒業をして公務員の専門学校に進学をしようとしたが面接を受けたあとになにか違うと感じ色々考えてしまう。
結果、当時ハマっていた格闘ゲームをやりたくてゲームセンターでアルバイトを始める事にする。
駅前ド○キの二階にある場所でお客様はとても楽しくユニークな方が多かったです!
制服でタバ○を吸う学生、クレーンゲームを揺らす方などに揉まれて貴重な体験が出来ました。

高校卒業してからは、
昼間 ゲームセンター
夜  地中海風料理屋さん
で働いていました。

(4つ目) パチンコ屋さん

在籍:24〜26
家庭の事情で横浜に引っ越しをすることになる。
近所のインカム(通話が出来るイヤホン)が不要なくらい狭いパチンコ屋さんでアルバイトをしながら関東を満喫。
そして職歴に続く、、、

職歴

26までフリーターをしたが危機感を覚え手に職を持とうと職業訓練校でwebサイト制作を勉強する。
半年間学び訓練校から推薦された企業に契約社員として入社。
     

(1社目)

在籍:半年
入社後すぐに出向を命じられ一人でオタク向けグッズ製作サイトの運営や更新業務を担当する。
フォルダ分けが適当、サイトもHTMLとCSSのみで作られていてコードの内容が古く、とてもカオスな環境でした。
毎週金曜に帰社をするが社内も同じ環境だったので成長を望めず半年の契約満了とともに退職。
     
     

(2社目)

在籍:2年と少し
この頃から世の中のサイトがほぼwp(ワードプレス)で制作されていることを知りwp覚えたら一生食べていけると思い転職。
入社してwpを使用したサイトを大量に制作していくが2年を迎えるころに色々考え始める
・勤務時間、みなし残業が長い
・社内ではなく世の中一般レベルとの技術の差
・このまま社歴を重ねた場合の将来性
など、、、
     
流れ作業化している制作業務に飽きてきたころ、
世の中のシステム屋さんがどんなことをしているのか興味があり転職する。
     
     

(3社目)

そしてシベスピへ!

【得意分野】

HTML、CSS、js(jquery)含む、php

【一言】

好きです。眼鏡。

初級エンジニアのためのHTML初歩(1)

30歳になり、初めてバリウムを飲みましたが、ぐるぐる回る機械が面白くてテンションが上がったのでまたやりたい。どうも内田です。

最近、後輩にHTMLについて話す機会があったのですが、エンジニアになりたてってとにかく覚えることが多く、大変だと思います。
プログラム、データベース、業務知識、サーバー等、右から左から知識が入ってくる中、WEBを使用したシステムの案件にアサインされると大抵は通る道であるHTML。
今回は覚えることが多すぎな初級エンジニア向けにHTMLの初歩的なことを書いていこうと思います。

そもそもHTMLってなに。

えいちてぃーえむえる。Hyper Text Markup Languageの単語の頭文字をとってHTMLというのですが、なんだこれとWikipediaをみるとこう書いてあります。

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ、HTML(エイチティーエムエル))は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つである。

はい。日本語でおk
そうなんです。説明を読んでも、呪文、馴染みのないカタカナの羅列で何のことやらさっぱりわからないんですよね。

まずはハイパーテキストマークアップランゲージについて、紐解いていきましょう。

ハイパーテキストとは

Wikipediaにはこう書いてあります。

ハイパーテキスト (hypertext) とは、複数の文書(テキスト)を相互に関連付け、結び付ける仕組みである。「テキストを超える」という意味から"hyper-"(~を超えた) "text"(文書)と名付けられた。テキスト間を結びつける参照のことをハイパーリンクと言う。ハイパーテキストは文書を表示するユーザインタフェースの一種であり、従来の文書作成方法の持つ、要素を組織化することについての限界(特にその線形性)を克服しようとするものである。

要はリンク押したら違う文章(画面)に遷移できるすごい文章ってことです。

マークアップランゲージとは

Wikipediaにはこう書いてあります。

マークアップ言語(マークアップげんご、英: markup language)は、視覚表現や文章構造などを記述するための形式言語である。テキストファイルであることが多いが、バイナリデータによる形式もある。

要は、文章に構造的な意味を与えるために、記述する言葉となります。
文章に構造的な意味って言われても何のことやらって感じですが、構造については後述いたします。

意味は分かったけど、別に文章を書きたいわけじゃなくてサイトを作りたいだけなんですけど。。

おそらく、説明を読んで、意味は分かっても、なんとなく腑に落ちない。だって文章を書きたいわけではなく、サイトを作りたいだけですし!って方も往々にしていらっしゃると思います。

これこそが、一番重要なポイントです。

そもそも、HTMLは今でいう企業や個人のサイトを作るためにできた言語ではないんです。

HTMLのもともとの目的

HTMLはもともと、研究者同士の情報共有の手段としてできた言語です。つまり、論文とかを共有することを目的とした言語です。

ということは、リッチな見た目とか、アニメーションとかは要らず、論文っぽくタイトルや文章が書けて、かつ違う文章に遷移できればよかったわけです。
そんな文章共有を目的とした言語をサイトを作成するのにも使用している。ただそれだけなんですね。

そういってしまうと、文章を書くのではなくて、サイトを作る目的で作ってるんだから文章構造を意味付けるHTMLタグって気にしなくていいんじゃないかと思われる方もいるかもしれないのですが、
サイトを文章として理解する相手が実は目に見えないところにいまして。。皆さんがよく使われるであろうGoogleやYahoo等の検索エンジンはまさにサイトのHTMLをもとにサイトを文章として理解します。
そして、その文章からそのサイトはどういったサイトなのかを解析して検索順位や検索結果を出している、つまりは検索エンジンにサイトの内容を伝えるにはサイトの内容が伝わるようにHTMLで文章構造を組み立てて記述する必要があるんです。

まぁ、検索結果に出さないHTMLもあるとおもうのですが、書いた以上は誰がしかの目に触れるものですので、文章構造を意識して書いたほうが可読性を考えるとよいかと思います。

では文章構造ってなによってなった方。おそらくみなさん文章に構造的な意味をつけるソフトを触ったことがあるのではないかと思います。
おそらくその中で一番使われているであろうソフトがそう、Wordです。

Wordがわかれば、HTMLの文章構造がわかるだと!?

実は、HTMLタグと同じ意味のものがWordの中には沢山あるんです(そりゃもともと文章の構造を示すための言語ですし。。)
次回はこれらをHTMLタグとあわせて紹介していきます。

余談ではありますが、前職で未経験でもいいからHTML書ける方を採用したいけどどうしたらいいかと相談されたことがあります。
その時は実際、Wordできちんと文章書けるならHTMLもかけますよと回答しました。
逆を言えば、Wordできちんと文章を書けない人はHTMLも書けないので、初心者はまずwordで文章を書いてみるのもいいかと思います。

【実録】シベスピの研修を振り返る座談会【研修】

ブログ記事の登場は久しぶりの本多です。
ずいぶん長い間
「研修についての記事を…」
とか…
「やっぱりみんな研修について聞きたいみたいだよ」
とか…
そんな声を聴いていました。

そして…
ヒッソリと企画し、そのまま暖め(ぶっちゃけ忘れてた)やっと公開する事になりました。

題して…

~シベスピの研修を振り返る座談会~

※やや長めの記事になります。
マウスのロールに人差し指をステンバーィし、
テーブルにお茶とお菓子をご用意の上閲覧ください。

※内輪の話がやや多めです。

本多
そんなわけで唐突に始まったんですが…。
面接面談に来る人来る人みんなが気になっているらしい「シベスピの研修」って
何を学べる研修なんですか?
改めて研修講師の神野さんお願いします。

神野
プログラミングを学ぶと言うよりは、学ぶ力や質問する力をつけてもらうって感じの研修ですね。

本多
自分はぶっちゃけ座学でプログラミングとは!!みたいなのをガッチガチにやるもんだと思ってました。船場さんと松本さんは?

松本
最初にどんな言語か簡単に説明があって、そこから問題を解いていくものかと思っていました。

船場
研修を受ける前に佐藤さんから「うちの研修は厳しい」と聞いていたので、初見だとどう手を付けて良いかわからないような難しい問題をひたすら解いていくんだろうなと思ってました。

なんか皆
「思ってたんと違う!」
っていう感想みたいですね。

本多
正直研修って聞くと凄いお堅いやつをイメージしていたんですけど、実際に研修開始すると(勿論大変ではあったんですが)、神野さんと話しながら取り組む感じで楽しかったなー

船場
同じく「厳しい」、「堅い」イメージありましたが、一緒にお昼行ったりお菓子タイムがあったりとわりかしリラックスした状態で研修してましたよ‼️

本多
神野さん、神野さん。ぶっちゃけ本多の研修見ていてどうでした?(ワクワク)

神野
不真面目そう(見た目から)だから家に帰って次の日までに分からなかった事を調べて来てたのにはビックリって感じかなw

本多
酷い言われ様w
ただ、調べなきゃなって思ったのも理由があって
本多は理解力ちょっと足りない子だったんで
神野さんの言ってるアドバイスとかが理解出来なくて自分の腹に落ちるまで食らいつかなきゃ… って思ったんですよね。
大変だった…。

神野
やっぱ教える側にも限界があるから、解釈が合ってるかの確認はしてほしいよね。そこで違えば間違ってるとこの補足だけで説明が済むからさ~分からないまま帰っても多分答えに行きつかないと思う。
ここだけの話諦めた人たちのほとんどがそんな感じと思ってる。

本多
松本さんは、研修中に何が1番大変でした?

松本
聡明な本多さんと違って自分のはすごく簡単な内容なんですけど、「自分が分からないところを聞く」ってことですね。
研修中に教えて下さる社員の皆さんにもそれぞれ業務がありますので、特に最初の頃は「忙しい中こんなこと聞くのもなあ……」と思っていました。でも研修には期間が定められていますから、どうしても分からなかったら聞かないと終わらないんですよね。まあ単純にコミュニケーション力の問題なんですけど、そこを乗り超えるのが一番大変だったなあと思います。

神野
頭がさえ、理解力があって賢い本多さん。。。www

本多
くっそ…厳しい…

船場
自分も厳しくやられましたよ‼️
神野さんだけじゃなく、松本さんからも、、、笑

本多
何この煽り方ww

話まとめると研修期間は松本さんの攻撃に耐えられればイケるって事?w

神野
整理したら同じ研修生の攻撃に耐え抜かないといけないねw


本多
でも同じタイミングで研修した人がいるのは正直羨ましい

一緒に研修やった人達と、ここが分からないから教えて みたいな切磋琢磨した話がある人います?


船場
隣に座ってた人は2日で辞めちゃいまして、、、

松本
誠に残念ですが、私が始めた時は一人だったので……

本多
なんかごめんね。今日チョコ買ってってあげるね。

松本
いえ、お気遣いなく。ゴディバのチョコレートドリンクでいいですよ。

本多
せめてコンビニに在る物にしません?

神野
では店舗をお願いします。


急募!!

研修講師をアッと言わす仲間を大募集!!

このままだとコンビニ買わされる!!


※未経験だけど一生食って行ける技術が欲しい!
※新しい事に挑戦するのは怖い…
※経験した業界が違うから不安で…
※文系だけど大丈夫ですか…?

はいっ、全部大丈夫です。

求めよ、さらば与えられん!


リンクはコチラ
www.chivsp.com

棚から牡丹餅、キャッチできますか?

最近、近隣情勢が騒がしく。
こういった時、無性に読み返したくなる本があり、その時に思ったこと、考えたことなどをつらつらと。

読んだ本など

『情と理―後藤田正晴回顧録』(講談社+α文庫  2006年)
カミソリ後藤田さんですね。
私が「危機管理」と聞いて浮かぶのは今でもこの方です。単純に考え方が好きです。
祖父が珍しく立派な政治家だ、と言っていたのもおじいちゃん子の私には強く影響していると思います。

現在にも引き継がれる様々な仕組みを構築された方でも有名ですが、個人的には「危機に際して臨機応変」がこの方の真骨頂かと思っています。
ですが、今回読み返して、また生前のインタビューなどを見返して社員のみんなへ伝えたいな、と思ったことは危機管理に関してではなく、目的をもった努力と行動の指針についてのエピソードでした。

エピソード

後藤田氏、終戦まぎわの任地は台湾で、東京にもどる時に大陸側(中国)を回るルートの飛行機を選択したそうです。
もう一方のルートの沖縄側を回った組は、沖縄戦も有り全滅だったそうです。
入ってくる情報を正しく分析して大陸側ルートを選択して無事東京にたどり着いた。
「正しい判断は、正しい情報と正しい分析の上に初めて成立する。」です。

終戦後30代の官僚時代には、上記の選択について自身の情報分析力を自画自賛しながら、
しかし東京から任地に戻る際に同時に飛び立った2機中1機が撃ち落されたことから、
「命なんて二分の一、どんなに能力が高くとも最後は運だ」と自嘲気味に吹聴していたそうです。
そんなことを聞きつけた尊敬する先輩から
「最後は運だと吹聴しているそうだが、周囲が勘違いをする。
 棚から牡丹餅が落ちてきた、まさにそのときに、ちょうど口を持ってきている。
 その状態にしておく努力が肝要だし、お前の幸運はその努力の結果だ」と。
そのことを80歳をこえられたインタビューの中でもおっしゃっておりました。

「棚から牡丹餅:思いがけない好運を得ること」それができる努力、行動。
印象深い一言だったんだと思うとともに、
こういった助言をくれる先輩に恵まれたこと、これも棚から牡丹餅なのだと感じておられる、私はそう思いました。

目的、目標の設定

では目的をもった努力、この「目的」「目標」の設定が難しいですよね。
ですが、その為にこそ我々が居るのだ、と私は思います。
以前社長もブログに書いていましたが、
「悩んだら相談」そして「相談できる上司、先輩、同僚の居る環境」の提供。
起業以来、我々が常に心がけていることでもあります。
そして、実際に提供できる環境であると自負もしています。
皆さんの部長、マネージャ、リーダーの方々に、私は全幅の信頼を置いています。
人間的にも能力的にも、なかなか居ない方々です。
迷い悩んだらまずは相談してみてください。
そして、無駄にならない努力をして、ぱっくりと口に入る牡丹餅を食べて、自慢げにその話を聞かせて欲しい、そう思って今回ブログを書きました。

私も、皆さんが迷った時、悩んだ時に指針を示せる、そんな自身でありたいと常に考え、思えること、これもまさに幸運(棚から牡丹餅)。
ありがたや~。
あと一週間で40歳。初老です。。。