株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

指定したファイルを検索し取得するWindowsバッチ

お久しぶりです。SBです。

今回はファイルのコピーを行ってくれるバッチファイルを紹介します。
ただコピーしてくるだけではなんなので以下の点の機能を追加しています。
・指定したパス以降の対象ファイルを自動的に検索して取得してくる。
・list.txtに記載された複数のファイルを一括で取得してくる。

以下がソースです。

@echo off
set /P FROM_PATH="取得元フォルダを入力してください"
set TO_PATH=%~dp0
set START_TIME=%DATE% %TIME%
cd %FROM_PATH%
for /f "tokens=*" %%i in (%TO_PATH%\list.txt) do (
echo %%i
call :doget "%%i"
)
pause
exit
:doget
for /f "tokens=*" %%a in ('dir %1 /b /s /a:-h') do (
echo 【%START_TIME%%%a >> %TO_PATH%結果.txt
echo 元ファイル %%a
copy /y "%%a" "%TO_PATH%"
)
exit /b


echoやオプションなどの細かい箇所は省きますが、6~9行目の

for /f "tokens=*" %%i in (%TO_PATH%\list.txt) do (
echo %%i
call :doget "%%i"
)

にて、list.txtの中身を検索対象として次の取得処理に渡しています。
"tokens=*"をつけないとスペースが入ってるファイルを正しく取得できないので注意。


後は以下の箇所で渡されたファイル名をdirコマンドで検索し、コピーしてきます。

for /f "tokens=*" %%a in ('dir %1 /b /s /a:-h') do (
echo 【%START_TIME%】%%a >> %TO_PATH%結果.txt
echo 元ファイル %%a
copy /y "%%a" "%TO_PATH%"
)


実行するとこんな感じになります。

f:id:chivsp:20191222215448p:plain
バッチ実行結果

copyのコマンドを変えて逆に配置したり、別のコマンドにしたりすることなんかもできると思います。

以上、SBでした。

速読のススメ

久しぶりのブログ更新となります、大畠です。

寒さが厳しい季節になってきました。
元々朝に弱い私ですが、ここのところはあまりの寒さに起きても布団から出ることができず、暖房で部屋を暖めてからでないと起きることができない毎日です。
空気が乾燥するのであまり良くないとは思いつつ、加湿器の購入を考える日々です。

さて、時候の挨拶も済んだことで、今回は自分の趣味と絡んだことを話そうと思います。

読書のススメ

2019年も残りわずかとなり、シベスピでは27日が仕事納めとなります。
その後には年末年始の休暇ですが、ひとによってそれぞれの過ごし方があると思います。
長い休みを利用して勉強にあてるのも非常に有効かと思います。
後で読もうと思っていた参考書や、気になっていた分野をまとめてインプットするのに、都合の良い期間かと思います。

ですが、長い休みといっても本を読み切るのはせいぜい1~2冊程度。
興味のある参考文献を手に取っても、最初の10ページほどでなんか思っていたのと違うと感じてしまい、飽きもでてしまいます。

読みたいけれど、本がつまらない。貴重な休みを有効に使いたいけれど、手早く本の知識を吸収したい。
そんな考えを持つ方には、速読が有効かと思います。

本の読み方

速読とは、そのままの通り本を速く読む方法です。
1冊の本を短い時間で繰り返し何度も読んでいく事で全体の要旨を把握し、本のメッセージを読み取っていきます。
読み始めて5分で眠くなる本も、10時間以上も読むのにかかっている本も、この方法ならばほとんどが読み終えることができると思います。
手軽で万能な読書法にも思えますが、集中力は必要で、ポイントをおさえて行わないと結局は無駄にもなりかねないので、訓練が必要となります。

用意するのは以下のものです。
・読む本…これがないと始まりません。
・ノート…メモ用。
・シャーペン…ボールペンでも可能ですが、書いたものを消せると良いかもしれません。
ポストイット…図書館から借りた場合など、本を汚せない代わりに便利です。

用意ができたら、いざ実践です。
今回は300ページほどの本を想定して書いていきます。

読書1回目、1冊を5分で読む

速読の目的は本に書かれた要旨を正確に早く読み取ることです。
作者のメッセージは結論部分になる最後の方に入っていることが多いのですが、その前までを読んでいないと何が言いたかったか分からないのが殆どです。
なので、最初から本を読み進めて行くのですが、時によっては気分がノらなかったり、怠かったりして、読む箇所によってはムラがあり、時間がかかってしまったり、作者のメッセージを読み飛ばすことになります。
速読ではそのムラをなくすため、短い集中で一気に読み進めて行きます。
なので、1回目の読書にかける時間は5~10分。文章や図式などを絵としてとらえ、全体の構成を読んでいきます。最初は感覚がつかみにくいかもしれませんが、1ページ1秒のペースでめくっていき、見出しや太字になっている箇所、ハイライトを記憶していきます。

読書2回目 20分で読む

1回目で全体のページに目を通したら、もう一度最初のページに戻ります。
この時、本の内容はなにも頭に入っていないと思います。とりあえずたくさんの文字と、たまに図式があったり、見出しがちらほらとあった、としか覚えていないと思います。
その状態で再度同じ本の読書をします。
2回目の目的は気になる部分をメモすることです。
各章ごとに読む本人が重要だと思う箇所を見つけていく作業になります。
全体を1回目より少し長くした時間を設けて読書をしていくわけですが、まだ時間も短いので流し見程度にページをめくり、参考になる箇所をペンで囲ったり、ポストイットをつける等をします。
参考になるか分からないけど、重要だと思う箇所はノートに模写しておくと、良いと思います。

読書3回目 60分で読む

2回目が終わった後、続いてまとめ作業となる重要箇所の通読をしていきます。
本人がメモした内容や、本にチェックした箇所を読み、頭の中でメッセージを組み立てていきます。もしまだ纏まらないようだったら、再度本をチェックし直します。
纏まった内容はノートに記しておき、自分なりの本を読んだ感想を記します。文書として書くことが大事で、「良く分からなかった」としてもそのまま書きます。

以上が、速読の基本となります。
ひとによっては、2回目や3回目の間に長時間の休憩をはさんで、その間に頭の中でまとめ、その後でノートにまとめるという方法もあります。

読み方はひとそれぞれ

速読することでたくさんの本を読むことができますが、ひとによって読み方は様々だと思います。
私の場合は参考書を速読し、同じ分野を続けて3冊ほど読みます。参考書は高いのでほとんどが図書館から借りていますが…
一方で小説は普通の読み方をし、言葉の選び方や物語のテンポを楽しみます。
本は読まない限り内容を知ることができないので、自分にあった読み方で楽しんでいくのが良いかと思います。

参考文献:
『読書の技法』佐藤優
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『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール R.シーリィ
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読みにくい?

こんにちは、鈴木(一人目)です。

つい先日、出身大学の学園祭に行って来まして、所属していた小説サークルの出展を見てきました。
出展内容は例年と変わらず、在籍者みんなで書いた小説の冊子の展示です。数ページで終わる簡単な作品から100ページを超える力作まで色々な小説あり、大変面白かったです。

しかしながら、学生が趣味で書く小説は市販されている小説にはない「読みにくさ」があります。
なぜ読みにくいのか。
私は、小説に限らず他の文章でも、例えばお仕事で書く設計書から友人に送るSNSのメッセージまで、読みにくい文章・読みやすい文章では共通のポイントがあると考えています。

読みにくいって何だろう

学生が書く小説は多くの場合、趣味全開で書かれていまして、知識的についていけないことがあります。
例えば、銃の存在くらいは私でも知っていますが、その銃を構成するパーツの一つひとつの名称は知らないので「エジェクションポートに指を入れ」なんて言われても何をしているのか想像できません。
想像できないと文章が頭に入ってこなくなり、「読みにくい」と感じてしまうのです。
(そういう、今まで知らなかった事柄に触れられるのが面白い点ではあります!)

さらには、登場人物がいっぱい出てきます。
一番印象に残っている作品では、8名ほどの美少女に主人公の男性が引っ張りダコにされる、言わゆる「ハーレムもの」の作品だったのですが、3行に一人新しい女の子が登場してきます。さらに、主語が書かれないまま次々に行動してくるため、いつ誰が何をしているのかわからなくなりました。
(そういう、メチャクチャな展開が面白くはあります!)

つまり、読みにくいというのは「読んでいる私」が理解できない、ということなのです。
逆に言うと、「読んでいる私」が理解しやすければしやすいほど、その文章は読みやすい文章であるともいえます。

理解できる文章を意識して書いてほしい!

では、どのように書くと読みやすい(理解しやすい)文章になるのでしょうか?
私の経験からとはなりますが、ポイントを5つまとめていきたいと思います。

①主語を書く!
私が最も意識している事ですが、主語を書くことで「何に対する文章なのか」が明確になり、理解しやすくなります。お仕事では、長いシステム名を主語として何度も書かなくてはいけない場合もあるのですが、その際にはそのシステム名の後に「(1)」など番号を振ると良いです。
そうすることで、「(1)は、」といったように、主語が何かを簡潔に書けます。(小説だとダサくなるので使えない技ですが……)

②読み手の知識レベルを考える
今書いている文章が誰向けの文章なのか考えてみましょう。幼稚園児に漢字がいっぱいで修飾語だらけの文章を見せてもわかりません。逆に、一般的なオタク向けであれば神話に出てくる神様の名前程度であればわかるはずです。
読み手の知識レベルでは理解されない言葉を用いないといけないときもあるでしょう。その際には注釈などで、その言葉について説明を追加すると良いです。

③1文を短くする
小説の場合、長い文を書くことで味を出しているものもありますが、理解のしやすさで言えば圧倒的に短い文の方が読みやすいです。
「……が、」とか「……で、」とか、そういう言葉で文を繋ぎがちの人も多いですが、それを止めるだけで読みやすさが大きく変わります。

④時系列順に書く
時系列順に書くことで、読み手は順番に理解していくことが出来ます。むしろ、時系列順に書かれていない文章はいつ何が起きているのか分からなくなります。
いつ何が起こっているのか分からなくさせたトリックを利用した小説もありますが、そういう狙いが無い限りは時系列順にまとめてあげましょう。

⑤リズムを大事にする
日本語には5・7・5のように、読みやすい言葉のリズムがあります。私の場合、一度書いた文章を読み返してみれば直感的にわかるのですが、他の方も同じでしょうか。
もし、読み返してみて「読み辛い」と感じた場合、その文章は読み飛ばされてしまうことがあったり、読み手をイライラさせることがあります。
このため、リズムが良くなるように言い換えてみる、語順を変えてみるなどでリズムを整えると良いです。

おわりに

ポイントとしては他にもある気がするのですが、パッと思いつかないのでこの辺にしておきます。
とにかく言えることは、"読み手はどう書けば理解してくれるか"を考えて書くことが大事だと思います。
「気持ちのこもった文章」なんていうのは、そうして読み手のことを考えながら書かれた文章のことを言うんじゃないかって、私はそう思います。

資格持ってます!と言うこと

最近日常生活にキャッシュレス決済を導入しました。松本です。
スマホ1台でコンビニに行けるのは楽ですね。
問題といえば次の引き落とし明細を見るのが割とちょっと怖いくらいです。

今回はそんな私の口座から引き落とされた、とある資格試験の代金を見ながら思ったことです。

10月の試験を受けてから

まあ応用情報のことなんですけど。

自己採点すら投げ出す有様の午前問をそっと裏返す、日曜の午後3時。お茶の時間です。
へ~自分ってこんなに出来ないんだナ~とのんびりお茶の準備をしていたのですが、紅茶の蒸らし時間が終わる頃には「なんでこんなに出来ないんだろう?おかしいな?」と思うようになりました。

ほら、基本情報は持ってますし?
それこそ基本情報受験の当時は勉強した方(自分比)ですし?
応用にだって見覚えのある問題もなくはなかったですし??
覚えがあったところ全部外れてますけど……。

身に付いてないのでは?

どうしても気になったので、合格当時の基本情報の問題を、お茶菓子のクッキーを片手に問いてみました。
芳ばしいアーモンドの香りを感じながら1時間ほど取り組みましたが、50点ちょっとという結果に……。
当時と同じ点数とまではいかないでしょうけど、まさか合格ラインにも届いていないとは!

この時こそ1人で笑ったものですが……。
これ、ちょっと割と良くない状態ですね?

資格持ってます!と言うこと

履歴書やスキルシートに資格を書く(持っていると言う)ということは、最低限この試験に出題されているレベルの知識はあります!会話はできます!ということを対外的に証明すると同時に、宣言することでもあります。
それではここで、情報処理技術者試験の試験概要を見てみましょう。

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。』

基本と応用で求められる水準に差はありますが、このくらいの知識はあるよ!技能はあるよ!ということを認められた人が持つ資格である、ということが分かります。

……さて、今の私、そして同じような資格を持っているあなたは、履歴書を見た見ず知らずの人に向けて「自分は『情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準である』」と、自信を持って言うことができますか?


おわり

今回は基本情報・応用情報を基準にお話ししましたが、その他の資格についても同様です。
資格概要・目的を確認し、自分が肩書に見合った能力があるか、ティータイムついでに試してみるのも良いと思いますよ。
勉強しよ……。


[参考]
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html
情報処理技術者試験.試験概要
 春期の申込みは1/9からだそうです。


ところで

誰がなんと言おうと、紅茶には砂糖を入れない派です。

自分の考え方とは逆のことを人に対してやっている

お久しぶりです、黒田です。
好きなものは年末年始休暇です。

シベスピに入社してから部下指導について考えることが多くなりました。
そんな中で「自分の考え方とは逆のことを人に対してやっていること」って結構あるなと感じたので、ネタにしてみます。

新人時代編

自分が新人の頃、学生時代が長くて同年代より出遅れていることもあり、とにかく「やらせてもらえるならどんな仕事でも振ってほしい!」と考えていました。
程度の違いはあれど、そのように考える新人は少なくないと思います。

ところが自分が部下や後輩を持つ立場になると、「部下や後輩ができる作業」しか振っていないことにふとしたタイミングで気付いたりします。
部下や後輩が自分が新人の頃と同様の考えを持っているとしたら、間違いなくつまらない想いをさせてしまっています。

転職編

転職先での出社1日目、まあまあ気合を入れて家を出ます。
同業での転職なので会社は当然即戦力を求めての採用ですし、任された業務の内容を1分1秒でも早く把握して成果を出す気です。
ファーストインプレッション重視系としては、自己紹介での掴みも手抜きをするつもりはありません。
フレッシュでやる気に溢れている状態です。

ところがいざ転職者を受け入れる側になると、

 「まずはこの辺の資料を読んでおいてください」
 「3日間の作業だけど、最初だから1週間で終わらせてくれればいいですよ」
 
なんてことを言ってしまいがちです。
私自身も言われたことがあり、その時は「舐めんなよ、このやろう」と言葉に出しそうになるのを抑え、「そんなこと言わず、じゃんじゃん振ってください!」としつこいくらいに言っていましたが、そこまで言えないこともあり得たと思います。

転職者にも色々な人がいるとも思いますが、やる気に溢れている人の出鼻をくじくのはとてももったいないことではないでしょうか。

最後に

こうした矛盾に気付くには過去を振り返ることが不可欠です。
反省と改善は成長への早道なので、40歳の大台が迫って来ても疎かにせず続けていきたいと思います。

仕事における具体性と根拠

ある飲み会での一幕から・・・

久しぶりのブログ更新になります。
鎌野です。

最近思うところもあり、このブログで書きたいと思うことを書きます。

今回の話は、ある飲み会での話から始まります。

とある仕事を一緒にしている方と飲んでいたときに仕事について話をする機会がありました。

「お前の話は抽象的すぎるんだよな。具体性をもって話せ!」

と言われました。
自分自身、具体的に話しているつもりでいたのですが、もっと具体的に話さないとわからないよと注意されました。

そのときは、もう少し掘り下げて話さないといけないのかなと思うくらいの話でした。

その後の仕事での話

現場が変わり、仕事が以前より忙しい日々が続くようになりました。
今回の仕事は、あるアプリケーションの機能追加する作業でした。
作業を上司に報告し、スケジュールを作成して見てもらっているときに、
「ここはどういう風に考えてこうしたの?」と聞かれたときに、自分の考えを伝えました。
そのときに「具体性に欠けている、根拠がない。」と指摘を受けました。

そのときは、こう考えていると伝えたが、上司からじゃあここはどう考えているのと突っ込まれたときに返答することができませんでした。

「もっと考えろ!仕事を丁寧にやれ!」と言われました。

仕事における具体性と根拠とは

今回の話で言うと、指摘前の自分としては
1.とりあえず、作業工程を洗い出し、この機能はこの改修が必要だからこれくらいかかる。
2.ここでの作業は機能追加対象のアプリケーション作成したときは、これくらいかかったから、これくらいかかる。
といった感じで考えていました。
上司からは、
1.作業工程の洗い出しはいいが、各機能で何ができていて、何ができていないか確認したのか。確認したうえで、どういう作業が発生するか見積もる必要がある。
2.機能追加対象のアプリケーション作成を作成したときに使用できる資料などもあるので、それを使用すればスケジュールを短縮できるはずだが、それは確認したか。確認したうえで、それが使用できるか判断し、スケジュールを立てなければならない。
3.曖昧に見積もるのではなく、具体的に何の作業が残っていて、どうする必要があるかを調べる必要がある。
と言われました。

作業としてどのようなことがあるか、より具体的な内容を理解し、それを根拠として今回の作業を進めていく必要があることを痛感しました。

皆さんの仕事ではどうですか?

今回は私の体験談です。
失敗することから学ぶことも多いと思います。
今は、具体的な話と根拠をもって作業に取り組もうとしていますが、なかなか簡単にはうまくいきません。

作業は違えど、どのような仕事においても作業を実施するにあたり、具体的な話をしなければならない、根拠を示さなければならないといった機会は必ずあると思います。

そういったことが来る前に、もう一度作業に対する具体性と根拠について、皆さまでも考えてみてください。

直観で仕事をするわけでもなく、浅い考えで仕事をするわけでもない。
深く、論理的に、そして、客観的に今行っている作業の具体性と根拠について、今一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

そういったことが、今後のステップアップに役立つようになれば、今回のブログを書いた意味もあるのかもしれません。

春じゃないのに!

こんにちは。最近、朝晩はめっきり寒くなりましたね。もう冬です。
さて、季節的には過ぎてしまいましたが、今回は私が秋に経験したことについて書こうと思います。

季節の変わり目

季節の変わり目には体調不良になりやすいと良く聞きますが、
私の場合は特に春が寒暖差と花粉症のせいで体調を崩しやすく、苦手なシーズンです。
同じように季節の変わり目となる秋については、暑いのが苦手な私にとって涼しくて過ごしやすいシーズンです。
※春に花粉症で苦労した件については、前回のブログに記載しましたので、気になる方はそちらを見てください!

しかし、今年の秋は例年の過ごしやすい秋とは違いました。。。

秋の散歩

某ゲームの影響もあり散歩する機会が増えた私ですが、ある日から鼻がムズムズし、くしゃみを頻発するようになりました。
最初は風邪でも引いたのかと思いましたが、熱はなく次第に鼻水が出るようになり、目も痒い!
何だか似たような経験を春にもしたなと思いました。
そう、花粉症です!!
そのため、急ぎ春と同様の対策をして、なんとか症状を緩和させました。

花粉症について

花粉症について改めて調べてみると、花粉は春だけでなく年中飛散しており、花粉症を引き起こしていることがわかりました。
その中でも春と秋は、注意が必要なようです。
また、秋は春よりも寒暖の差が激しいため体調を崩す人が多く、風邪と症状が似ていることもあり、花粉症だと気付きにくいようなので、
特に春先花粉症で悩まされている方は、症状を見極めて対策する必要があります。
私は、花粉症になるのは春だけだと思っていたので驚きです!


今年の春も秋も準備不足で酷い目に合いましたが、
来年は春が来る前に花粉対策して、花粉に負けずに乗り切ろうと思います!