株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

「好奇心」

こんにちは。古谷です。

 皆様は普段の生活で、どれだけ周りにアンテナを張り、気になることがあればすぐに取り組むフットワークの軽さをお持ちでしょうか。

 今の世の中、気になることなど簡単に調べられる時代です。調べた結果、満足して興味を失う、更に関連した内容を調べる。どちらでも良いと思いますが、まずは調べるという行動に移ることにより、新たな趣味や得意分野を生み出せると思います。

 元から興味ある分野であればアンテナは敏感になっているため、積極的に情報収取、調査を行うことができていると思いますので、ニュースや人との会話、仕事上で出てきた単語などに、どれだけ反応できるかだと思います。

 限られた時間の中で全て調べることはできませんので、より多く調べられるよう、フットワーク軽く行動できるよう心がけようと思います。

そこの趣味が無い、得意分野が無いと嘆いている皆様!、、、と私。
行動あるのみです。広い視野を持ち、様々なことに興味を持ち、積極的に物事に絡んでいきましょう。

説得力のある表現を身につけよう! - さくっと紹介『ビジネスフレームワーク』

皆様。こんにちは、こんばんは。
シベスピ入社から早3ヶ月。
試用期間が終わった!と思ったら、そもそもキャリア採用に試用期間など無いことを知った鴨志田です。

さて、ブログで何を書こうかと思いまして。
今、製造工程に携われることに感謝しつつ、自身の今までのドキュメント作成経験が活かせる分野を書こうと思います。

今回は割とすぐに使える『ビジネスフレームワーク』を3つご紹介します。
厳密にはフレームワークじゃなくね?というツッコミを恐れず書きます。

なんか考慮漏れしてない?⇨『MECE

MECEとは、英語で、「Mutually Exclusive and Collective Exhaustive」。。。
ともかく、ミーシーと読みます。
日本語訳で、「モレなく、ダブりなく」という意味です。
ロジカルシンキングを勉強すると最初に出てきます。

あるものの構成要素を挙げた時、モレがあっても、ダブりがあっても、説得力はなくなります。
例えば、「成人男性とは、サラリーマン + 学生 + 主夫 であるから、それら3つをターゲットにすれば網羅できている。」と判断すると誤りです。
個人経営者や、退職者などのモレがあります。
反対に、「人とは、男性と女性である。」「人とは、18歳以上と18歳未満である。」などはMECEな状態です。

どこの帳票パッケージを買えばいいか選定して!⇨『直接評価法』

「今回のシステムで必要になる、帳票パッケージ。どれを買えばいいか選定して!」と言われて、「デザインが好きだから、これにしました。」と答えて承諾してもらえる人はいないと思います。そりゃあ、説得力ないです。

製品ごとの価格や納期、機能、サポート、メンテナンスのしやすさなど、いろいろな項目を案件や状況に応じて重み付けし、その得点の合計で評価する方法を「直接評価法」と言います。
項目を洗い出す時は、(早速ですが)MECEが使えます。
また、直接評価法は、開発や作業の見積を出す時にも似たような使い方をします。
(詳しくはFP法・ファンクションポイント法

どんなスキルを伸ばそう?⇨『SWOT分析

SWOT分析とは、自社の強み(Strength)と弱み(Weakness)、競合や外部要因からの機会(Opportunity)と脅威(Threat)を分析するフレームワークです。
頭文字を取って、SWOT(スウォット)分析と読みます。
SWOT分析 + クロスSWOT分析で自己分析のツールとしても使われます。
自身の強みと弱みを出して、将来的にどんなチャンス(良い機会)が来るか、反対にどんな悪いこと、脅威が労働市場的に迫ってくるか、を考えます。
そこから、自身が今やるべきことを導きます。

まとめ

さくっと紹介と書きましたが、今回は使う場面が多いと思われるフレームワークを挙げました。
使い方はそれぞれ調べたほうがより理解が深まると思います。
情報をリストアップしたのは良いけれど、いまいちスッキリ整理できてない。。しっくりこない。。
上長や先輩に説明しても、いまいち納得してもらえない。
そんな時には、MECEでない状態かもしれません。
ちょうど良いフレームワークがないか探してみるのもいかがでしょうか。

【採用】6月度シベスピ社員との交流会実施!!【告知】

日頃からブログを読んで頂いている皆さま、並びに本日初めてブログを見た方、初めまして!
採用チームブログ担当の大畠です。

6月に入り、いよいよ暑くなり始めた季節ですね!
梅雨時でもあり、じめじめとした湿気に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
個人的に、6月は休日もなくてその部分が一番がっかりする月ではあるのですが……

さて、4月21日に実施した交流会も3回目の開催を迎えました!
今回も多くの方にご参加頂きました。転職を考えられている方や業界経験者の女性まで会社の雰囲気を知ってもらい、終始楽しく過ごしました。
同日に開催していた「会社を良くする会」のサーバー作ろう会の見学もされ、興味を持っていただいたのではないかと思います。

今月は活動第4弾の告知となります!
転職を考えられている方から、業界未経験の方、新卒や既卒の方までお気軽にお越しください。

概要

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【シベスピ社員と交流してみませんか?】
シベスピでは、6月9日に当社社員との交流会を企画しています。

社員の生の声が聞ける!会社の人の雰囲気が分かる!
実際に働いてみたアレコレ…など、知りたい事何でも聞いてください!
お茶菓子をご用意してお待ちしております。

日程:6月9日(土曜)
時間:10 時 00 分 ~ 14 時 30 分
   ※時間内であれば、いつでも入退場可
開催場所:東京都豊島区池袋2-43-3 田村ビル4F
   ※池袋駅西口から徒歩5分ほどで到着出来ます
参加方法:事前予約等の行為は一切不要!当日本社まで足をお運びください!
     服装についての指定はありません。
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気軽に社員からリアルな話が聞ける!

転職サイトや説明会では見れない(聞けない)会社の内情。
実際に現場で働いている社員と直接交流を取って頂くことで、転職にまつわる不安や悩みに真剣にお答えします!

■求人サイトからどんな会社なのかイメージがついていらっしゃいますか?

■シベスピで働いている社員はどんな人たちなのか気になりませんか?

■そもそも、IT業界ってどんな所なのか知りたくありませんか?

経験者、未経験者は問わず、どなたでも自由に参加することができます。
求人広告からは分からないリアルな話に、社内の雰囲気など、これから仲間になるかもしれないメンバーなので、社員も正直にお答えします!

↓↓会社を良くする会については以下の記事をご覧ください↓↓
chivsp.hatenablog.com


社員一同(若手から社長まで)、皆様のご参加をお待ちしております!
奮ってご参加ください!


以上!採用チームからのお知らせでした!

スキルチェンジその後

こんにちは、岡崎です。

シベスピに入社して5ヶ月が過ぎました。
ブログを書いていて気づきましたが、時が経つのが早すぎてビックリです。
でも振り返ってみると、オープン系のシステム開発にも馴染んできたかなと思ったりもします。
(2プロジェクトの経験だけで言っちゃってますが!)

私はシベスピに汎用系からオープン系へスキルチェンジして入社しました。
今回は、この5ヶ月で私が感じた汎用系とオープン系のシステム開発現場の違いについて書いていきたいと思います。

プログラム言語の違い

汎用系のシステム開発ではCOBOLで開発をしていました。
シベスピでのオープン系のシステム開発では、C#PHPを経験しました。

大きく違いを感じたのは、オブジェクト指向という概念です。
COBOLは、1つのプログラムで実行したい処理は、上から下へまっすぐプログラムミングするのが基本スタイルですが、C#PHPは、機能(処理する内容など)でクラスを分け、そのクラスを呼び出すことで実行したい処理を構成していくプログラミングが基本スタイルのようです。
オブジェクト指向は、まだまだ新米で勉強中なので、クラスの捉え方に違和感があっても、今は目を瞑ってください(笑)

このクラス分けの考え方に、初めは苦戦しました。
1つのプログラムから見ると、複数のプログラム(クラス)の処理が呼び出されていて
処理が行ったり来たりして、デバッグが難しく感じました。

それも今では慣れてきました。成長したと実感するところですね。
EclipseVisual StudioといったIDE(総合開発環境)にはお世話になっていますが。

納品物の違い

システム開発の納品物には、実際にシステムを動かすためのプログラムの他に設計書や運用手順書などといったドキュメントもあるかと思います。

汎用系のシステム開発では、ドキュメントの重要度が高く、必要なさそうな資料であってもコストをかけて作成するプロジェクトが多いのですが、オープン系では、必要なさそうなものは作成しない。省けるものは省いてコストをかけないといったところの重要度が高い印象を受けました。
現在のプロジェクトも、設計書は機能設計レベルの資料のみで、プログラム設計レベルの資料は省かれています。
必要なさそうな資料を作成するのが好きではなかった私としては、良いプロジェクトだなぁとか思ってます(笑)

納品物として何を重要とするかは、お客様の業界による違いもあるかもしれませんが、汎用系は昔からあるシステムの開発が多いのもあって考え方も古いのかもしれませんね。

最後に

汎用系からオープン系へスキルチェンジし、その違いに触れてみて良い経験ができていると感じています。
ずっと汎用系、ずっとオープン系を経験しいても得られない経験ができていると考えると特別感があり、なんだか楽しくなってきます。
汎用系とオープン系の経験を持ったエンジニアとして、これかも精進していきたいと思います。

JJUG CCC 2018 Springに行って来ました。

こんにちわ。飲み会リーダー内田です。
5/26(土)に開催されたJJUG CCC 2018 Springを聞きにいきまして、今回はその感想を書きたいと思います。

Java10まとめと、どうなるJava11

LINEのきしださんのスピーチでした。
タイトルの通り、Java10でリリースされた内容と、Java11でリリースされる予定の内容の発表だったのですが、
そのなかで自分がおっと思ったのは、Java11で追加が検討されている、Switch Expressionsでした。
何かというと、Switchの書き方が変わりコード量が変わるのが魅力だと思いました。

今までのSwitch

int numLetters;
switch (day) {
    case MONDAY:
    case FRIDAY:
    case SUNDAY:
        numLetters = 6;
        break;
    case TUESDAY:
        numLetters = 7;
        break;
    case THURSDAY:
    case SATURDAY:
        numLetters = 8;
        break;
    case WEDNESDAY:
        numLetters = 9;
        break;
    default:
        throw new IllegalStateException("Wat: " + day);
};

検討されているSwitch

int numLetters = switch (day) {
    case MONDAY, FRIDAY, SUNDAY -> 6;
    case TUESDAY -> 7;
    case THURSDAY, SATURDAY -> 8;
    case WEDNESDAY -> 9;
};

他にも検討されていることがたくさんあって、
半年ごとにリリースするのにここまで変えるのかと。しかもめっちゃ便利!素敵!と思ったセッションでした。

www.slideshare.net

JavaエンジニアのためのDocker入門 〜 仮想開発・テスト環境構築 〜

きの子さんのスピーチでした。
JJUG CCC 2017 Springできの子さんの「JavaエンジニアのためのScala入門」というセッションを聴講したらとっても面白かったのと、
Dockerってクジラのあれでしょぐらいの知識(?)しかないということもあり、聴講した結果。。

このブログ記事書き終わったらDocker使ってみます!
というぐらいハートにズキュンと来たセッションでした。

何が響いたかというと、開発環境を構築する場合、今まではVirtualBoxを使っていたのですが、やっぱり、OS入れるとなると結構時間かかるんですよね。
Dockerの場合、コンテナ単位でOSを入れるわけではないので、その時間が短縮できるのはとても魅力的ですし、そもそもがAnsibleやChefのように構成をファイルで管理するのがとてもいい!
ファイルさえあればコマンドひとつで環境が出来て、時間もかからないなんて素敵!というわけで、まじでいれます。

speakerdeck.com

Java から TypeScript へ 切り替えて加速するサーバーレス開発

lulznekoさんのスピーチでした。
マイクロアーキテクチャを採用し、AWS Lambdaのコールドスタートの壁にぶち当たった結果、Javaで書いていた内容をJavaScriptで書いたという、斬新なお話だったのですが。。

いや、本当。JavaScriptは TypeScriptで書いたほうがいい。と本気で思いました。

私はシベスピ内では少ない動的型付き言語出身なのですが、
やっぱりね。静的型付けに比べると動的型付き言語はチェックしなければいけない内容やテストの量は増えるんですよ。
静的型付けなら引数のチェックなんてnullかどうかぐらいでいいかもしれないですが、動的型付けは本当にそれが意図した型なのかまで調べなければいけない。
そういう意味では静的型付け的にJavaScriptが書けるってことは素敵以外の何者でもない。
個人的に一番刺さったのは、非同期コールバック。JavaScriptだと本当にめんどくさいんですよね。あれ。

riotz.works

DDDとクリーンアーキテクチャでサーバーアプリケーションを作っている話

ジャストシステムの福嶋さんのスピーチでした。
内容もそうですが、話し方もとても面白い!Twitterで他の方が呟かれていたのですが、動画にしないのがもったいないスピーチでした。

DDDのお話について言えば、YAPCはてなの方のDDDのセッションを聞いたことがあるぐらいだったのですが、まずこれだけは言いたい。

本も高いし!(5000円越え)そもそも本もドキュメントも少ないし!(本で言えば2冊ぐらいで両方持ってるけどすごい量)
設計思想がいいのは分かるけど、概念が分かりにくいくせにドキュメントも少な(ry

そんな中で、どうしてDDDを採用したのかも含めて勉強になる話でした。

DDDの話だけではなく、どう開発を進めていくか(コーディング規約・レビューの観点)についても話されていて、散々決めてもヌルポでばっこんばっこんおちるんだよ!と、DDD以外の話についても勉強になるセッションでした。

www.slideshare.net

余談:恥ずかしい話

スポンサーブースにヌーラボさんがいらっしゃって、私は個人的にCacooやBacklogをめちゃくちゃ使っているという前提の中、開発者の方と出会った結果。。

「もう本当大好きです!あのUIや機能が素晴らしすぎ(ry」

と愛の告白レベルでどれだけ好きかを伝えまくったという、振り返ればめちゃくちゃ恥ずかしいというか相手も照れていたというかぶっちゃけ困っていたというかなんと言うか。。

そんな告白をしつつも聞いた内容として、素敵だと思ったのが「説明書を読まなくても、エンジニアでなくても使えるインタフェースを目指しているんだ」という話で。

やっぱり人の話を聞くのは楽しいって言葉だけで表せないぐらい素敵で。秋も絶対行こうと思いました。

選択について

2度目の投稿になります。
山田です。

生きているといろんなタイミングで選択を迫られると思います。
お昼なにを食べようという小さなものから、
どんな仕事に就こうという大きなものまで。

そんな時より良い選択をできるようにするには、
どうしたら良いのかを考えてみました。

まず、最初に選択肢に気づけることが一番大事だと思います。
そもそも選ぶ中に一番良い選択肢が無かったら
選ぶ、選ばない以前の問題です。選択肢は多い方が良いはずです。
選択肢を増やすには、先輩や自分より優れていると感じている人
経験談などを聞けばよいと思います。
そうすることで自分がその場面に立った時に、
選択肢が増えているはずです。

次に選び方ですが、
その選択によって今後どのような影響を与えるか
を考えることでよい選択を選べると思います。

その時良さそうなものを直観で選ぶよりも、
この選択によって今後にどのような影響を与えるか
どんな良いことがあるのかを考えるべきです。

難しいことですが、日々より良い選択ができるよう考えながら
生活していきたいと思います。

好きな自分を作るために

自分が嫌いな方はたくさんいらっしゃると思います。
私もその一人です。
では、好きな自分になるためには何をすれば良いのでしょうか。
私はやった方が良いと思うことを実行することで、ある程度解決できるのではないかと思います。
例えば、自分の部屋に散らかった服を片付けていなかったとします。
選択肢は片付けるか放置したまま遊ぶか…。
放置することにした場合、気にしないというのも一つの手ですが、
自分の部屋なので毎日目の端に映ります。目の端に映る度に思い出すのではないでしょうか。
「あの服を片付けないといけないなあ」と。
そしてやらなければならないことを放置して遊ぶことに若干の抵抗を覚えながら過ごすのです。
実は、「やらないといけない」と思うことはやってしまえばとてもスッキリします。
自分が良いと思うことをしたのです。自信を持って遊ぶことができます。大抵褒めてもらえます。
部屋の掃除をして怒る人はあまりいません。時間がかかったとしてもやるべきです。
しかし、他の人が関わる作業は一度どこまでやるべきか確認する必要があります。
結果がその人の求めるものと違った場合、喜んでもらえません。
片付ける時に喜んでもらえるか考えてみましょう。悩んだら相談して決めましょう。
そして上手くできて喜んでもらえたとき、少し自分のことが好きになるはずです。
大事なのは自他ともに自分を認めてもらうこと。
自分で自分を認めるには、他人に認めてもらうにはどうすればよいか、
少し時間を割いて考えてみるのも良いかもしれません。