株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

K端のプロフィール

はじめまして、K端と申します。

徳島県出身の30歳、未経験で7月からシベスピの研修に参加しました。
先輩社員のみなさんの優しさに支えられてなんとか研修を終えることができ、9月から正社員として入社に至りました。
徳島ではどこに行くにも自家用車での移動が当たり前の生活だったので、研修初日の満員電車に受けた衝撃は凄まじかったです。

シベスピに出会うまで

前職では地域の経済団体の職員として、観光振興や中小企業の経営支援に携わっていました。
このように書いているとお堅い印象を受けるかもしれませんが、町おこしのイベントで着ぐるみを着ることもあれば、観光地視察の名目でご当地のお座敷遊びに興じることもあり、真面目な仕事のかたわらで様々な経験をさせてもらいました。
そんな多岐にわたる業務のうちのひとつとして、社内のホームページの全面刷新を任されたことが一つの転機となり、紆余曲折あってシベスピに出会いました。

好きなこと

1.スピッツのライブに行くこと
いろんなジャンルの音楽を経て、最終的にスピッツにたどり着きました。

2.美味しいものを食べること
美味しい上にコスパがよければ殊更に喜びます。

3.純喫茶でのんびりすること
年季の入った内装の純喫茶には心が躍ります。
東京でもお気に入りを見つけたいです。

4.旅行に行くこと
今年の春に行ったベトナム旅行がとても楽しかったので自分の中で海外旅行熱が高まっていますが、基本的に国内旅行が多いです。
西日本はあらかた巡りました。
東北以北は未踏の地なので、あたたかい季節になったら訪れてみたいです。

一言

好奇心旺盛ですが、飽きっぽかったりもします。
いつでも自分を楽しませたいです。

渡邉のプロフィール

10月に入社いたしました渡邉と申します。
未経験として8月から2カ月の研修を受け入社いたしました。

プロフィール

年齢:29歳(1990年生まれ)
出身地:山形県
好きな食べ物:担々麺・シチュー・ステーキ

経歴

昔からゲームが好きだったので、家から近いゲームの学部がある大学に入ろうと思っていました。しかし、私が入学する年にその学部がなくなることになったため、上京してゲームの専門学校に入りました。
しかし、不真面目で勉強をあまりせず、遊んでばかりいました。
その中でも一番遊んでいたカードゲームは、業界としても伸びしろがあると感じました。そのため、ゲーム業界には行かず、カード業界で働いていました。
その後、しばらくは個人でカードを売買して生活をしていたのですが、稼ぎが不安定でこれで生きていくのは難しいと感じたので、フリーターとしてさまざまな職を転々としました。
その中でも漫画喫茶が仲間にも恵まれて約3年と一番長続きしていたのですが、私の勤めていた店舗が閉店することになってしまいました。
親からの正社員になってほしいオーラを感じていたことや年齢的にもしっかりしないと後が大変そうだと思っていたので、就活をすることにしました。
その結果、IT派遣の会社に無事就職できたのですが、あまり良い環境ではなかったため、すぐに辞めてしまいました。
しかし、IT自体の感触は良いと感じていたところ、シベスピと御縁があって今に至ります。

趣味

趣味はゲームとAmazonプライムでの映画鑑賞です。
好きなゲームのジャンルは頭を使うものや対戦ゲームが好みです。そのため、TVゲームに限らず、トランプやボードゲームもわりと好きです。やりこむタイプなので、実績コンプを目指してプレイをし、最終的には縛りプレイやタイムアタックで遊ぶこともあります。最近は時代の流れでシャドバやミリシタなどスマホゲームが中心になりつつあります。
映画は主にB級映画や失敗した実写化アニメ・漫画作品を中心に見てます。
突拍子もない展開や深く考えないで視聴できる映像作品が好きなため、素直に面白い作品よりも見る機会が自然と増えました。

一言

最高の実写映画はデビルマンです。

山内のプロフィール

初めまして、10月に入社しました山内と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

出身:神奈川県
生年:1992年9月
血液型:AB型

趣味

基本的に体を動かすことが好きで、夏は卓球をやって、冬はスノーボードをやって一年を過ごしています。
卓球に関しては、友人が顧問をやってる学校にお邪魔し、生徒に教えてあげたり(教えてもらったり)、今でも大会に出たりしていて、自分たちが老いてるのをひしひしと感じております。

経歴

IT会社を転々と周り、早数年が経ちました。
1社目の会社は、一月も経たないうちに同期が半分いなくなるような会社でした。
2社目の会社は、IT会社と思えない風貌の方々が多くいる会社でした。
IT会社といっても色々な会社があると、最近は特に思いました。

一言

筋肉をつけたいです

フォロワーシップ実践のすすめ

当社の新年度に際し、当ブログにて社員の皆さんに対して、
佐藤さんからは「エンジニアに学んで欲しい」こと
松下さんからは「目標設定」について
と、指針・学習・検討補助となる内容が展開されましたので、私もその流れに続き、「フォロワーシップ」について紹介したいと思います。
フォロワーシップ」については様々な書籍も発行されているので、ここでは基本概念の紹介と私の拙い実践体験を書きます。

1.フォロワーシップとは

フォロワーシップとは、『企業組織・開発プロジェクト等(以下まとめて「チーム」と記述)においてリーダーを補佐するフォロワー(部下やメンバーなど)が、リーダーに対して自律的支援を行うこと。』
と定義されます。

具体的には、フォロワーはリーダーの指示に従い業務を遂行するだけでなく、リーダーの行為に誤りがあれば意見するなど自分で考えて主体的な働きかけにより支援します。

またその目的は、チームの目標を達成するためであり、リーダーシップだけに頼ることなくフォロワーシップも発揮して、チーム全体のパフォーマンスを最大限に発揮することにあります。

2.分類基準の二軸「貢献力」と「批判力」

一般的にフォロワーを5つのタイプに分類しますが、分類の基準として「貢献力」と「批判力」という二軸からなるマトリクスを使用しています。

「貢献力」とは、自らの実力を発揮してリーダーを支援し、組織の目的達成に貢献する力のことです。評価の基準は「積極的に関与しているか」がポイントになります。

それに対して「批判力」とは、指示を受けるだけではなく自らの意見を述べたり、必要であればリーダーの方針を正すことのできる力です。評価の基準は「主体的に行動しているか」になります。

3.すぐに可能な実践例

私が20代の後半に「フォロワーシップ」を学び簡素に脳内変換し実業務に合わせて実践した例を紹介します。

まず、「批判力」を「計画検討」に置き換えました。
リーダーからの指示を10(例として数値化)受けたとして、
・10をすべて理解したか?
・10を達成するためのタスクイメージが出来ているか?
・10は本当に10で足りているのか(目的=成果物として正しいか)?
などの「計画検討」を行い、必要に応じてリーダーに対して質問、意見、確認、再確認を行いました。

そして「貢献力」を「付加価値」に置き換えました。
成果物10を生み出すことは当然として、
・次の成果物につながる11にすること
・リーダーの成果効率化に値する11にすること
・チームの成果効率化に値する11にすること
などで、リーダー・チームからすれば「かゆいところに手が届く」「気が利く人」と思われるくらいのちょっとした付加価値をつけて成果報告することを実施しました。
※納期内で終わらせることが大前提です。

4.最後に

フォロワーシップ」を意識して実践したことでの感想は、積極的に関わり、主体的に行動したことで明らかにそれまでよりも「仕事が楽しく」なりました。
自身の感情の向上だけでなく、リーダー・チームからの評価にも繋がり、物心ともにそれなりに満足の20代後半~30代前半を送ることもできました。

間もなく新年度の経営方針の説明会が実施されます。
またそれを基に各組織・各員・各プロジェクトの目標設定の詰めも行われることと思います。
その実践に際して「フォロワーシップ」を意識して組み込めば更に成果が伴うと思い紹介しました。
期中に実践結果の嬉しい報告が聞けることを楽しみにしています。

以上です。

目標設定

当社の決算は9月末で10月から新年度です。
新年度には社員全員に目標設定をしてもらっていて、丁度よい時期なので今回は目標設定について書きたいと思います。
まず目標を立てることのメリットを当社でも最近はやりのダイエットを例にして書きます。

①目的を達成する可能性が高まる。

目標を立てるにあたり、その背景となる目的があるはずです。
ダイエットの場合、1年で10Kg痩せるが目標で、目的は痩せることにより、彼女or彼氏を作るだったりします。
目標を達成することにより、目的が達成される確率が上がります。
なので目標を立てる際には目的は何なのか、また目的に沿った目標になっているのかもしっかり考える必要があります。

②選択を迫られた時の判断基準になる。

目標を立ててない場合、暴飲暴食などに歯止めをかけるたり、運動をするきっかけがありません。
目標を立てた場合は日々起こる事象に対し、目標と照らし合わせて目標に沿った判断できます。(今は食べてはいけないとか、一駅歩こうとか)

③現状把握する事ができる。

1年で10Kg痩せるが目標であるならば、半年たった時点で5Kg痩せていないなら、今のペースでは達成することができないと認識できます。
なので目標を立てるときは目標設定は具体性が必要です。
次に目標を立てる時に注意すべき点を順に書きます。

①目的に沿った目標になっているか?
②目標は具体性があるか?
③目標達成の手段を考えているか?
④目標達成の手段は実現のある手段になっているか?

記載の内容を考慮して目標を設定し、実りある一年にしてください。

エンジニアに学んで欲しい思考方法

ご無沙汰しております。佐藤です。

前回ブログを書いてから、随分経っているなと思い、何を書いたのかすら怪しいので見返してみると、ここ何回かは熱帯魚のことばかり書いてました。

前回から半年、色々あり、シュリンプはいつの間にか全部いなくなりましたが、そのお話はまた別の機会に。

前回のブログの最後で、次回は真面目な話をしますと宣言していたようなので、今回は、私が夕会でよく話しをしている「考える」ことについて書きたいと思います。

エンジニアに必須なロジカルシンキング

それでは早速、

システム開発を行う上で、ロジカルシンキングを学ぶ人は多いのではないでしょうか?

プロジェクトに携わる際に、自分の思考を論理的に説明出来る能力は必須となります。

自分のやりたいこと、相手にやって欲しいことをきちんと説明が出来なければ、みんなで作業は行えないからです。
1人だけ意図から外れたものを作ってしまっては、システムはいびつになってしまいます。

そのため、ロジカルシンキングはプロジェクトに参加する上で必要な能力と私は考えております。

一つ上のエンジニアを目指すために学ぶもの

次に学ぶものとして、クリティカルシンキングを薦めています。
クリティカルシンキングは、日本語に訳されると批判的思考となります。

これは、物事に対し、本当に正しいのか?と、批判を繰り返す思考のことです。

ロジカルシンキングで立てた仮説に対し、クリティカルシンキングで本当に正しいのかを考える。
考えに深みを与えるものです。
それによって、よりbetterな結果を導き出すことになります。

システム開発はあくまでも手段であり、目的に対し期待する結果を得るためにシステム化を行います。
目的に到達するための手段は一つではなく、いくつも存在します。

本当にその提案や設計で良いのか、他に良いものはないか、

これだと目的に対して問題はないか?を何度も検討することで、結論に対して自信も持てます。

それがお客様へ自信を持って提案出来るものに変わっていくのです!

これまで、プロジェクトにおける打合せを幾度と無く行ってきましたが、自分の意見に自信を持って、お客様に説明できる人は多くありません。

結論やジャッジを、上司やお客様に委ねる人は多く、複数の選択肢を引き出すところまでで終わっている人が多いです。

あなたはどちらの案が良いと思いますか?って尋ねると、こちらはこういうメリットが、こちらはこういうデメリットが、、、

そのような回答で止まってしまう人が本当に多いです。

こちらにはこういうデメリットがありますが、将来を考えると・・・とか、お客様の○○を考えると・・・など、その選択についてもジャッジする指標を追加することができます。

プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーを目指すのであれば、ロジカルシンキングの次に、クリティカルシンキングを学んでみては如何でしょうか?

平田のプロフィール

8月に入社いたしました平田と申します。
自己紹介を書かせていただきます。

出身地:群馬県
生年:1989年

前職

前職では電子回路の設計業務を行っておりました。
非常に難しい業務でした。

前々職ではボウリング場のメカニックをしていました。
ただ、確認作業でしか投げたことがなく、ボウリング自体は素人です。
センサーを操作してストライクは出せます。
実際にやるとお店に怒られます。

趣味

時間が合えば友人とボードゲームをしています。

たまに都内の著名な場所に出かけて憧れを満たしています。
この前会社の帰りにサンシャインに寄ってみて、ここがCMの水族館か、と思ったりしました。

一言

もうちょっとお腹を引っ込めます。