お疲れ様です。
最近、普段あまり触れてこなかった分野に少し手を出してみようと思い、Raspberry Pi(ラズパイ)を使ってサーバーを動かしてみました。
最初は正直よく分からないことも多く、「本当にできるのか?」という気持ちもありましたが、実際に触ってみると少しずつ理解できることが増えていき、気づけば結構楽しんでいました。
今回はその過程を、軽く振り返る形で書いてみようと思います。
ラズパイでサーバー構築の魅力
ラズパイと聞くと、少しマニアックなイメージがあるかもしれませんが、実際に触ってみると意外と入りやすいです。
実際に“サーバーを持つ”体験ができる
自分でサーバーを立てて、ブラウザからアクセスできたときはちょっと感動します。普段何気なく見ているWebサイトの裏側が、少しだけ見えるようになる感覚です。
小さく始められる
いきなり大規模な環境を作る必要はなく、まずは1台で動かしてみるだけでも十分学びになります。失敗してもやり直せるので、気軽に試せるのも良いところです。
実際にやってみたこと
Webサーバーを立てる
nginxをインストールして、ブラウザからアクセスできる状態を作りました。
「Welcome to nginx!」の画面が出たときは、「ちゃんと動いているんだな」と実感できるポイントでした。
自分のページに書き換える
デフォルトのページを編集して、自分のHTMLに変更しました。
ここで日本語が文字化けしてしまったのですが、文字コードを指定することで解決できました。こういう小さなトラブルも含めて理解が深まります。
Dockerで別環境を動かす
さらにDockerを使って、別のnginxを起動してみました。
同じマシンの中で別のサーバーが動くというのは、最初は少し不思議な感覚でしたが、環境を分けられる便利さを体感できました。
やってみて感じたこと
思っていたよりも難しくない
もちろん詰まるところはありますが、一つずつ解決していけば進めるレベルでした。特に最初の一歩を踏み出すハードルが高く感じていただけで、実際に触ると理解しやすいです。
ネットワーク周りはちゃんと理解が必要
途中で接続がうまくいかない場面があり、ネットワークの設定や構成の重要性を実感しました。このあたりは感覚ではなく、ちゃんと理解していく必要があると感じました。
これからやってみたいこと
環境をもう少し整える
IPアドレスの固定や、設定周りをもう少し安定させたいと考えています。
複数のサービスを動かす
Dockerを使って、Webだけでなく別のサービスも動かしてみたいです。データベースなども含めて、もう少し実用的な構成にしていければと思っています。
最後に
ラズパイでのサーバー構築は、最初は少しハードルが高く感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外と理解しやすく、学べることも多いです。少しでも興味があれば、触ってみる価値はあると思います。思っているよりも、面白いかもしれません。