株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

酔いどれがお酒について語るだけ

早くも2025年が終わろうとしています。
恐ろしく早い時間の流れだ、俺でなきゃ見逃しちゃうね。
ということで、タイトル通り今年飲んだお酒で記憶に残っているものをいくつかご紹介していきます。

日本酒

まず最初は日本酒です。
純米酒吟醸酒本醸造酒と主に3種類あり、その中でもさらに種類が分岐されています。
(詳しく知りたい方は以下を参考に。)

もともと日本酒はすごく好きなのですが、「全部美味しい( ᐛ👐)パァ」とあまり味の違いがわからないまま飲んでいました。
ただ、生詰というものを飲んだ時は衝撃を受けたのを覚えています。
日本酒は製造過程で何度か火入れが行われるのですが、その火入れが貯蔵前に一度だけ行われるものを生詰といいます。
フレッシュな味わいと程よい熟成感が楽しめつつ、微発酵なのでほんのり微炭酸です。
スパークリング日本酒で有名な澪とはまた違い味も洗練されていて、とにかく一言では表せないくらいすごく美味しかったです。
その時飲んだのは十四代の生詰だったので、もし日本酒好きな方は見かけたらぜひ飲んでみてください。
飛びます。

サングリア

こちらは有名ですよね。赤ワインに色々なフルーツや甘味料を入れたものです。
じつは私、ワインは好きなのですがサングリアはこの歳になるまで飲んだことがなかったので、ちょうど機会もあったし勧められるがままに飲んでみました。感想はもちろん「わぁ美味しい( ᐛ👐)パァ」
赤ワインのタンニンを感じつつ、フルーツや甘味料のおかげで渋みがマイルドになっているのでとても飲みやすかったです。がっつり渋みを楽しみたいときは赤ワインで、赤ワインの中にフルーティさを感じたいときはサングリアと飲み分けるのが良いなと思いました。
余談ですが、サングリアの語源はスペイン語で「血」を意味するサングレ(sangre)だそうです。
あんな可愛い見た目に反して語源がおどろおどろしいぞ、、、

ドンペリ

はい、ホストとかキャバクラでよく聞くあれです。
友達の結婚祝いにワインバーに行ったときに飲んだのですが、味の前に値段がたっけぇ!!
1グラス5,500円くらいしました。まじで奮発しました。
ただ、値段に見合うだけの味はしました。
基本スパークリングワインも「なんでも美味しい( ᐛ👐)パァ」となるのですが、スーパーとかそこらで買えるスパークリングと違い、泡のキメが細かいのがすぐわかりました。
普通のものがジュワワワワって口の中ではじけるような感じに比べ、シュワァ……って溶けるような炭酸だったのを覚えています。
あの感覚を言語化するのが難しい、、、

最後に

年末年始は忘年会や新年会でお酒を飲む機会が多いですよね。
酒は百薬の長と言いますが、ほどほどに楽しみましょう。
美味しいお酒情報があったらぜひ共有してください。