株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

林のプロフィール

はじめまして。
2025年11月に入社しました。
林と申します。
よろしくお願いいたします。

プロフィール

生年月日:1999年1月1日
出身:中国上海生まれ・現在は東京都練馬区在住
趣味・好きなもの:サッカー、プログラミング、ゲーム、アニメ(萌え系
好きな食べ物:焼肉、中国料理全般(深夜に食べがち)

小中学生

中国で育ち、外でも中でも全力で遊ぶタイプでした。
サッカー部に所属していて、放課後はひたすらボールを追いかけていました。
チームの中心にいたわけではありませんが、試合で勝ててうまくいった時のワクワク感がとても好きでした。
一方でインドアな面も強く、家ではゲームしたり本を読んだり、ひとりの世界に没頭する時間も多めでした。
「外でも中でも楽しめる自分」がこの頃に出来上がりました。

高校生

高校も中国で進学しました。ここから本格的に“両立スタイル”に。
勉強しつつサッカーも続けて、忙しいけど充実していた時期でした。
自分で目標を立ててコツコツやる習慣は、この頃に身につきました。
授業の合間にはよく友達とゲームで盛り上がっていて、学生生活の息抜きはだいたいゲームかスポーツでした。

大学生

大学は対外経済貿易大学に進学しました。
この頃は完全に“勉強 × アルバイト × 趣味”の三本柱で走っていました。
サークルはサッカーと学内活動に参加していました。
また、保険会社で一年間インターンシップに参加して、社会人の働き方・責任の重さをリアルに体感しました。
「働くとはこういうことか」と思わせてくれた経験でした。

大学院生

大学卒業後、東北大学大学院経済学研究科へ進学しました。たくさん勉強して、日本語もこの頃に一気に鍛えられました。
研究テーマは 中国の二人っ子政策と女性の幸福度についてでした。
CFPSデータを使って IV や DID をやって、経済学の力が身に付きました。
仙台での生活は穏やかで、勉強に力が入り、同期とも助け合いながら成長もでき、充実した2年間でした。

社会人

大学院卒業後、東京に来てからはハイデイ日高で働き始めました。忙しくてもパフォーマンスを落とさないメンタル、そして店全体を見て回す視点が自然と鍛えられていきました。
ただ、働きながらずっと頭の片隅にあったのは、「このまま飲食でキャリアを終わらせるのは違う。
自分はもっとスキルで戦える仕事がしたい。」という気持ちでした。
自分の未来を考えた時に、このまま流されるよりも、一度ちゃんと自分の進みたい方向に舵を切るべきだと感じ、思い切って退職という選択をしました。
辞めた後はすぐにITの勉強と転職準備に全力で取り組み始めました。
資格を取りながら、未経験からでもエンジニアとしてやっていけるだけの力をつけるために毎日努力を積み重ねています。

研修について

苦労したこと

研修で一番大変だったのは技術よりも、むしろ日本語でのアウトプットでした。
特に毎日の「日報」の作成が一番の壁で、内容は理解できても日本語で正確にまとめるのに時間がかかり、文章を整えるだけで思った以上にエネルギーを使いました。

楽しかったこと

課題自体は理解すればすぐ手を動かせるタイプだったので、実作業はとても早いペースで終わらせることができ、研修後半は予定よりもかなり余裕を持って進められました。
その空いた時間を全部「プラスの学習」に回して、Azureの基礎から仮想マシン、ストレージ、ネットワーク、セキュリティまで一気に深掘りしたり、クラウドの理解を広げたりと、自分の強みになる部分にフルコミットできました。

今後研修を受ける方へのアドバイス

これから研修を受ける人に一番伝えたいのは、とにかく“自信を持つこと”です。
最初は分からないことがあって当たり前ですし、詰まるのも普通です。
しかし、そこで止まらずに講師に質問したり、自分でネットから調べたりして一歩動くだけで、少しずつ確実に自信が積み上がっていきます。
自信とは才能ではなく“行動した回数”で作られるものであるため、遠慮せずに調べる、聞く、試すの繰り返しが本当に大事です。
小さな成功体験を積み重ねるほど自信に繋がり、研修が終わる頃には最初の自分とは違ったメンタルになっているはずです。
悩むより動く、ひとりで抱え込むより聞くことを意識してみてください。