株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

山﨑のプロフィール

はじめまして。
2025年9月に入社しました。
山﨑と申します。
よろしくお願いいたします。

プロフィール

生年月日:1997年9月16日
出身:秋田県生まれ埼玉県育ち
趣味・好きなもの:ゲーム、読書、旅行
好きな食べ物:洋菓子、ラーメン、コーラ

小中学生

小学生のころは活動的だったりインドアだったり本当に色んな事をやっていました。
活動的な方では少年野球のチームに所属しましたが、中学では野球が上手くできないので嫌になり、バスケットボール部に所属していました。
モチベーション高くバスケットボール部に入部希望を出しましたが、走り込みが中学生では爆発的に増えたため最初の一か月で嫌気がさしました。
今振り返っても中学三年間続いたのは奇跡だなと思います。
インドアな方では小学校の時は図書館に入り浸っていました。またゲームも好きで、暇を見つけてはずっとやっていた記憶があります。

高校生~

埼玉県内の進学校に進学しました。ここから本格的にインドアになります。
中学生時代のバスケットボール部での辛い経験を高校で出来るかと言われれば出来ないため、文化部の新聞部に所属していました。
ちょうどこの頃流行っていたスマホゲームを友達とよくやっていました。昼休みにガチャを引いて友達と盛り上がるのが恒例行事でした。

大学生

滑り止めの大学に進学しました。
通っていた大学がある場所が実家から電車で一時間半ほどかかる遠い場所であったため、滑り止めの学校はちゃんと選んでおくべきだったと後悔しながら毎日通学していました。
サークルは情報処理研究会という、パソコンを使って作品を作るサークルでした。
基本作品さえ提出していれば緩いサークルだったため、暇になっては部室に行き、スマホをいじったりゲームをしたりしていました。

研修について

苦労したこと

私はIT業界及びプログラムが未経験であったため、二か月間の研修を受けました。
その際にすごい大変だったこととして、一度詰まると長い間詰まってしまうことがあります。やるべきことは分かっていてもどこから手を付けたらいいのか分からず、調べたり、講師の方に話を伺ったりしているうちにかなりの時間が経ってしまう。そして苦労して作ったプログラムが要件と違う。
一日作業を行って、進捗がゼロの日もありその時は本当に心が折れそうでした。

楽しかったこと

少しずつ言語を理解して課題が解けるようになっていくのは本当に楽しかったです。
複雑な要件でもやることを整理し、ひとつずつコードを書いていく。
完成したものがプログラムとして、処理として上手くいったときは本当に達成感がありました。

今後研修を受ける方へのアドバイス

予習です。絶対に予習です。本当に。
理由として、シベスピの研修は基本的に課題に対して自力で調べ、あるいは講師の方に伺って作業を行うことが求められるためです。事前に調べておくと業務中に調べる時間が減り、スケジュールを前倒しで作業を行うことが出来ます。
スケジュールギリギリになると本当に大変です。私は本当に大変でした。

また、分からないときはいつでも講師の方に質問してください。
分からないときに詰まって考え込んでしまうと、進捗がゼロのまま長い時間が経っていたなんてことになります。考える時間を事前に決めておき、この時間が経ったら講師の方に質問をするのがおすすめです。