お久しぶりです。田中です。
最近、友人に向けて手紙を書く機会があり、その中で「感謝を伝えること」の大切さを改めて考えることができました。
普段は心の中で思っていても、改めて文章にしようとすると意外と言葉が出てこないものです。
同時に「これまで自分がどれだけ周りの人に支えられてきたか」を思い知らされ、胸が熱くなりました。
こうした気づきは、プライベートに限らず、職場でも同じように大切なものだと思います。
少し調べてみたところ、感謝の言葉は多方面に良い影響をもたらすことがわかったので、今回は「感謝を伝えることで得られる効果」についてご紹介します。
感謝を伝えることで得られる効果
1. 伝える側の効果
感謝の言葉を口にすることで、自分の気持ちが整理され、ポジティブな面に目を向けやすくなります。
「助けてもらえた」「支えてもらえた」という出来事に焦点を当てることで、物事の明るい側面を意識する習慣がつきます。
また、心理学の研究でも、感謝を日常的に表現する人はストレスが少なく、幸福感が高いとされています。
つまり「ありがとう」を伝えることは、自分の心の安定にも繋がるのです。
おわりに
今回この効果について調べてみることで、感謝を形にして伝えることは、小さなことですが大きな効果を生むのだと改めて実感しました。
当社でも、数年前の「良くする会」でサンクスカードを送り合う取り組みを行ったのですが、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをカードに書いて渡すことで、社内の空気がとても温かくなったのを覚えています。
「ありがとう」は、伝える人も、伝えられる人も、そして周囲の人たちも幸せにする“魔法の言葉”です。
ぜひ日々の中で、小さなことでも「ありがとう」を口にしてみてください。