はじめまして。
2025年5月より入社いたしました、柴垣と申します。
よろしくお願いいたします。
経歴
小学時代
小学生の頃は習い事をしたり友達と遊んだりして過ごすことが多かったです。
小学校2年生から5年生まで水泳を習っており,毎週プールに通って練習を重ねました。
最初は思うように泳げず苦戦しましたが、少しずつできることが増えていきました。
最終的には4泳法すべてを泳げるようになったことをきっかけに、水泳は辞めることにしました。
小学3年生からはサッカーを始め、水泳を辞めてからはサッカー一本に専念し、放課後や休日も練習に励む日々でした。
中学時代
サッカーに夢中で正直なところ勉強にはあまり身が入っていませんでした。
部活動では先輩の人数が少なかったこともあり、1年生の頃から試合に出場する機会が多く与えられました。
試合に出る機会が多かった分、勝つ喜びや負ける悔しさを仲間と分かち合い、サッカーを通じてさまざまな経験を積むことができました。
厳しい試合を仲間と声を掛け合いながら最後まで戦い抜いたことは、今でも特に印象に残っています。
そうした日々を通して、自然とチームワークの大切さや粘り強く取り組む姿勢が身についたと思います。
高校時代
高校は理科が好きだったこともあり工業高校を選びました。
入学後に受験の合格点がギリギリだったことを知り、とても悔しい思いをしたことで「もっと頑張らなければ」という気持ちで勉強に取り組むようになりました。
また、中学から続けていたサッカー部にも所属し、勉強と部活を両立させながら高校生活を送りました。
その結果、高校生活3年間で成績を一度も落とすことなく着実に成果を積み重ねることができました。
勉強は決して得意な方ではありませんでしたが、努力を続ければ結果につながるということをこのとき身をもって学んだと思います。
大学時代
大学進学をきっかけに一人暮らしを始めました。
初めての一人暮らし、知り合いもいない状況で不安もありましたが、同じ学科の友達と仲良くなり授業でもプライベートでも一緒に過ごすことが多かったです。
今でもその関係が続いていて、こうして長く遊べる友達がいるのは本当にありがたいなと感じています。
研修について
苦労した(辛かった)こと
研修で一番大変だったのはスケジュール通りに進まなかったことです。
やるべきことは分かっていても思うようにプログラムが動かず、気づけば一人で悩み込んでしまう時間が増えてしまいました。
質問をしたくてもどのようにすればいいか一人で悩みこみ、なかなか講師の方を頼れませんでした。
その結果、焦りや不安ばかりが大きくなってしまったことが辛かったです。
振り返ると、もっと早く相談していれば無駄に悩む時間を減らせたと思います。
この経験から一人で抱え込まず、必要なときはすぐに人に頼ることの大切さを学ぶことができたと感じております。
今後研修を受ける方へのアドバイス
課題が思うように進まないときもありますが、焦らず一つずつ整理して取り組むことが大切だと思います。
問題を細かく分解したり、やるべきことを書き出して確認したりすると、意外とスムーズに解決できることが多いと感じました。
研修は短期間で多くのことを学べる貴重な機会です。
分からないことは早めに質問して解決する習慣を身につけることで、より効率的に学びを深められると思います。