お疲れ様です。
今回は「香水」をテーマに、香りを纏うことによる効果について書いていこうと思います。
香水は上手く使用することで人に好印象を与えたり、リラックスできたりと様々な効果を得られます。
皆様のご参考になりましたら幸いです。
私が香水と出会ったきっかけ
私が香水と出会ったのは大学1回生の時でした。
当時の友人が「LOEWE 001 woman」という香水を愛用しており、
彼と遊ぶたびに素敵な香りが漂っていたことをきっかけに香水の存在を意識し始めました。
今では外出時や友人と会う時など、私にとって欠かせないアイテムとなりました。
香水がもたらす効果
香水がもたらす3つの効果をご紹介します。
- 相手に好印象を与える
香りは相手の脳へダイレクトに伝わります。
そのため、香水を身に付けることで、相手にとって良い香りであればあるほど無意識に好印象を与えることができます。
また、身だしなみに配慮しているという清潔感も演出することができ、好印象につながりやすいと言えます。
- リラックス効果が期待できる
アロマテラピーという療法が存在する事実から分かるように、香りには心身を癒す効果があります。
そのため、自分の好きな香りを纏うことで、自然とリラックスできます。
- 集中力や直感力を高める
香りの中には脳を覚醒させる働きを持つ香りがあり、集中力や直感力を高める効果が期待できます。
代表例として、柑橘系の香りにはそのような効果があるといわれており、
柑橘系の香りを職場に取り入れたところ、作業効率が上がったという研究結果もあるようです。
在宅勤務の際に試してみるのはいかがでしょうか。
香水を使用する際の注意点
ここまで香水がもたらす効果について書いてきましたが、
香水の使用方法を誤ってしまうと相手に不快感を与えてしまったり、
香水本来の良さが損なわれてしまうことがあります。
そこで、香水を使用する際の注意点をご紹介します。
- TPOを守って使用する
TPOに配慮し、分別をもって使用することが大事です。
外出先が香水をつけるのにふさわしくない場所であった場合、非常識な人だという印象を持たれてしまう恐れがあります。
また、飲食時には強い香りが邪魔となってしまうことがあるため、強く香らないように使用量に注意するなどの配慮が必要がです。
- 汗をかきやすい場所への使用を避ける
汗の臭いと香水が混ざってしまうと悪臭になりやすく、悪印象を与えてしまうことがあります。
そのため、脇や足など汗のかきやすい場所への使用は避けたほうが良いです。
香水を付けるタイミングとして、お風呂やシャワーに入って汗や汚れのない清潔な状態で使用することで悪臭になりにくく、本来の香りを楽しむことができます。
- 付けた場所をこすらない
香水を付けた後、こすってしまう人が多いと思いますが、これは実は間違った付け方です。
こすってしまうことで、摩擦が起こり、香り方が変わってしまいます。
また、こすることで香りの持続時間が短くなるというデメリットもあります。
そのため、香水を付けた場所はこすらず、そのままにしておくのが正しい付け方です。
最後に
最後に、集中力や直感力を高める効果の部分で代表例として紹介した柑橘系の香りで私が使用している香水を1つご紹介したいと思います。
ご紹介する香水は、「ÉDIT(h)」というブランドのYuzukiという香水です。
香りの特徴としてゆずの力強さとウッディ、フローラルが合わさり、
フレッシュなみずみずしさから始まる上品な香りの変化も楽しむことができます。
香った瞬間から頭がフレッシュな気分になり、目が冴えてやる気がこみ上げてくるような感覚になります。
もちろん普段使いにもお勧めですが、在宅勤務で一日中室内にいる時に気分転換をして集中力を高めたい時などにもお勧めです。
機会があれば香ってみてください。
また、皆様が使用している香水でお勧めの香りがありましたら是非教えてください。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
今後の皆様の香水への向き合い方の参考になりますと幸いです。