お疲れ様です。
気がついたら2025年になっており、振り返ってみると昨年は新しい環境に身を置いたせいか時間の進むスピードがすごく速く感じた1年だなと感じました。
さて、そんな2025年が始まったわけですが、今年は私にとって厄年(本厄)となる年です。
たまーにテレビなどメディアで耳にする「厄年」ですが、そもそも「厄年」とはなんだろう?と思い立ち、いろいろと調べてみました。
今回はその結果を綴れたらと思います。
今年(2025年)が厄年の人
前提として、2025年が厄年となる人は以下に該当する年の人です。
■男性 ■女性
・25歳(2001年) ・19歳(2007年)
・42歳(1984年) ・33歳(1993年)
・61歳(1965年) ・37歳(1989年)
・61歳(1965年)
また、上記の年の前後1年の生まれの人もそれぞれ前厄、後厄に該当し、注意が必要な年とされています。
そもそも厄年とは?
厄年とは、一生のうちで災いの起きやすい年、または大きな変化がある年とされています。
科学的な根拠があるわけではなく、大昔の人の経験などから定められているようです。
一般的に厄年といえば運気が悪いというイメージですが、それは身体的や精神的に変化のある年という事から転じてついたイメージで、厄年=何事もうまくいかない、悪運という訳ではないとのことです。
厄年になったらやるべきこと
厄払い
厄といえばで真っ先に思いつくのが厄除け・厄払いです。
各地の神社などで受けることができ、気持ちを切り替えてすっきりとした気持ちで1年を過ごせます。
体調管理
言わずもがなですが、上述したように厄年はさまざまな変化が起こる転換期とも言えます。
普段以上に体調に気を付け、常に物事に対して万全な状態で臨めるようにするとよいです。
ポジティブシンキング
厄年を「何があってもうまくいかない、悪いことが起きる年」と捉えるのではなく「自分を見つめなおし気を引き締める年」と捉えることで人生の節目であることを実感し、前向きに過ごせると思います。
厄年でやってはいけないこと
やってはいけないこととしてただ一つ、「厄年のせいにする」です。
何事も厄年のせいにしてしまうのはよくないです。
悪いことがあったからと言って「厄年だから」と決めつけてしまうと本来改善すべき点や、気を付けなければいけなかった点に目が向かず、厄年が終わっても別の事を要因として目を逸らし続けてしまいます。
まとめ
・厄年は人生で変化のある年、それに伴い身体的、精神的に負担のある年
・厄年だからと言って何事もうまくいかないわけではない
・厄年だからこそ前向きに物事をとらえることが大事
最後に
いい経験と思い、有名な佐野厄除け大師へ厄除け+参拝に行ってきました。
三が日が過ぎたにも関わらず、たくさんの人が参拝、厄除けにきていて驚きました。
屋台なども多く賑わっていて、プチ観光のような感じで行けたので厄年の方もそうでない方もぜひ足を運んでみてください。
佐野厄除け大師
佐野厄除大師 – 関東の三大師 佐野水子地蔵尊安置