お疲れ様です、佐藤(真)です。
このブログを書いている時期が年越しのタイミングなので、2024年の振り返りを題材にしたいと思います。
2024年は個人的には激動の年でした。
2月にシベスピに入社してから、以前の自分が経験したことのない体験を多く積ませていただきました。
社内行事の中で印象に残っているのは、6月に行った社員旅行です。
社員旅行
2024年6月に金沢へ行きました。
観光地として有名な場所であり、歴史のある建造物や風情のある街並みを散歩して楽しみました。
また、海産物を始めとした美味しい食べ物を堪能できてとても良かったです。
心残りとしては、当初予定していた魚釣りを様々な事情で行うことができなかったため、機会があれば再び金沢を訪れた際に大物を釣りに行きたいと思います。
趣味・私生活では…
今年は特に色々なところに旅行に行った年だと思います。(社員旅行も含めて)
趣味のスノーボードや釣りを行うために、東北の諸地域や千葉県、神奈川などに遠征を行いました。
行ってみたいところ、やってみたいものがまだまだ残っているため、2025年も色々なところに行きたいです。
また、上記の旅行は高校や大学の友達と行く機会が多かったのですが、
今後は共通の趣味を持つコミュニティも見つけつつ交友関係を広げていきたいです。
AI関係
エンジニアなのでIT関係にも少し触れたいと思います。
2024年のIT分野では様々な技術の発展、改革があったかと思いますが、
その中でも外せないトピックはやはりAI関連だと思います。
2022年に発表されたchatGPTを皮切りに、多岐にわたる分野でAIの活用が検討されてきました。
IT分野はもちろん、医療分野やデザイン分野などの分野においてはもはやAIの存在は無視できないほどの影響を与えていると考えています。
その一方で、AIを活用することのリスクもあります。
対話型AIを通しての機密情報の漏洩や、生成画像AIで出力された画像が著作権侵害の対象になる場合など、
AIを利用することで考えられるリスクは多く存在します。
近年では有名声優の声を利用したAIボイスを、学習元の声優が使用を禁止する声明を発表するというニュースもありました。
だからこそ、法整備が進んでいない現状では利用する私たちのモラルが試されると思います。
悪いことばかり書きましたが、AIは間違いなく今後の時代に不可欠な技術となっていくはずなので、
私もアンテナを高くして新しい技術・トレンドは逃さないように日々勉強していきたいと思います。
終わりに
2025年もいい年にしたいです。
新しく始めてみたい趣味もあるので、色々チャレンジしたいと思います。