お久しぶりです。
まだまだ暑い日もありますが、最近日の入りが早くなって秋を感じられるようになりました。
最近在宅勤務の割合が増え、朝は早起きしなくて済むし、日焼けもしないしいい事尽くめだと思っていたのですが、なんとなく精神的に沈んでしまうことが多くなり、もしかしたら引きこもりすぎて日光に当たっていないからでは…?と思うようになりました。
そこで日光不足によって引き起こされる影響について少しだけ調べてみました。
ビタミンD不足
日光を浴びることで、身体の代謝(生命活動)を活発にし、ビタミンDを生成します。
ビタミンDには主に強い骨を維持する・血液中のカルシウム濃度を一定に保つ効果があると言われており、不足していると骨粗鬆症や骨折のリスクが高まってしまうそうです。
現代人、特に女性は紫外線を気にして日光を避けるため、ビタミンD不足に陥りがちだそうです。
食事から摂取する場合は、魚やキノコ類に豊富に含まれているため意識して摂るとよいとのことでした。
セロトニン不足
日光を浴びることでセロトニンの生成が活発化します。
セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれていて、偏桃体の興奮を鎮めることで、恐怖・不安などを和らげ、脳はストレスを感じにくくなるそうです。
ストレスが軽減されることで、うつ病や自律神経失調症の予防も期待できます。
逆に不足していると、悲観的な考えに陥りやすくなったり、やる気がなくなったりしてしまうそうです。
最後に
やはり日焼けしたくないという気持ちも強いですが、以前より少しだけ意識して日光を浴びるようにしたら、メンタル面での不調はちょっと改善された気がします。
私のように在宅勤務で引きこもりがちな方もいると思うので、暑さも和らいできたことですし、たまには意識的に日光を浴びるようにしてみてください。
直接浴びず、窓越しでもやらないよりはやった方がいいようです。
寒くなってきますが、健康に気を付けて日々生活していきたいですね。