株式会社シベスピ 従業員ブログ

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おすすめの安眠方法

こんにちは。
牧田です。

最近ぐっと寒くなってきたので、こたつを出そうか検討中です。

私は昔からあまり寝つきがよくなく、睡眠不足を感じることが多かったのですが、
色々な睡眠方法を試した結果、最近は少し改善されてきました。
そこで今回は私が実践している安眠に役立つ方法をご紹介します。

1. 寝る前にスマホを見ない

これはよく言われていることだと思います。
スマホやPCから発するブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠を妨げてしまいます。
寝る前はついついゲームをしたりダラダラyoutubeを見てしまいますが、睡眠のためにはよくない習慣です。
また、睡眠時間は同じでもスマホを見ていた時と見ていない時では朝起きた時の
スッキリ感が違うので、寝る前にダラダラスマホを見てしまうという人は
思い切ってやめてみることをおすすめします。

2. アイマスクをつける

とはいえスマホを触りたくなってしまう時や、目が冴えて眠れない時などは
アイマスクを使って物理的に視覚を遮断することにしています。
視覚を遮断することで何も出来ない状態になり、体を強制的に睡眠モードに持っていくことができます。
特にホットアイマスクは目元を温めてくれてリラックス効果や疲労回復効果があるのでおすすめです。
私が使っているのは『蒸気でホットアイマスク』という使い捨てのアイマスクです。ドラッグストアやコンビニなどどこでも売っていますし、色々な香りがあるのでその日の気分によってつけ変えることができます。

使い捨て以外にも充電式のホットアイマスクも3000~4000円くらいでたくさん売っているので、是非試してみてください。

3. メトロノームを鳴らす

これは以前Twitterで見かけた方法なのですが、寝るときにメトロノームの音を鳴らすことでスムーズに入眠出来る効果があるらしいです。
メトロノームといっても本物は中々用意できないので、メトロノームの音を鳴らしてくれるアプリを使っています。
個人的には寝る時に音が鳴っていると気になってしまうので睡眠用のBGMなどは効果がなかったのですが、これは時計の秒針の音に近い感じで余り気にならず、むしろ自然な環境音になってくれてリラックス出来ました。

4. 寝酒をやめる

以前は眠れないけどどうしても朝起きなければいけない用事があるときなどはよく寝酒をしてしまっていました。
お酒を飲むとたしかに寝つきは良くなるのですが、アルコールの分解効果で眠りが浅くなり、結果的に睡眠の質を下げてしまいます。
健康にも悪影響なので寝酒はやめましょう。

5.無理に寝ようとしない

ここまで入眠のための方法を紹介してきましたが、どうしても眠れないときは無理に寝ようとしない方がいいです。
寝ないといけないと焦れば焦るほど交感神経が働いて、逆に眠れなくなってしまいます。
目を瞑って横になっているだけでも疲れは取れるので、最悪眠れなくてもいいやと気楽な心持ちでいることが大事です。


いかがでしたでしょうか。
私と同じように中々寝付けないという方がいましたら是非試してみてください。