株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

さよなら[半角/全角]ボタン

こんにちは、3の倍数が好きで5の倍数が嫌いな藤本です。
今日は2年ほど前に発見し生活がかなり快適になったことを皆さんにお伝えします。

日本語入力と英数入力の切り替えがめんどくさい!!

皆さんはタイピングの際日本語入力と英数入力をどのキーで切り替えていますか?
windowsの初期設定では[半角/全角]キーであり、学校でもそう習ったと思います。

私も二年前までは[半角/全角]キーで切り替えておりましたが以下の事を煩わしく感じていました。

[半角/全角]キーのストレス

トグル切り替えで分かりにくい!!

[半角/全角]キーはトグル切り替え(同じ操作でオンオフが切り替わる)であるため、画面右下の表示を確認するか、実際に打ってみないとどちらが入力されるか分かりません。
また、間違って2回押してしまうと英数に切り替えたはずなのに戻っているということもありイライラします。

左上にあって押しにくい!!

[半角/全角]キーは左上にあり、押そうとすると手をずらして小指で押すか、薬指を伸ばして押すしかありません。
システム屋さんは日本語と英数が入り混じった文書を作成することも少なくないと思います。
その際、切り替えの度に[半角/全角]キーまで指を伸ばすのはかなりテンポが崩れてストレスです。

今すぐできる解決策

私はこの問題を仕方ないものだと思い受け入れてきました。しかし2年ほど前MacのPCを購入し目からうろこが落ちました。
Macでは[半角/全角]キーではなくスペースキーの両隣にある「かな」キー「英数」キーで切り替えるのです。
winのキーボードで言う「変換」キー「無変換」キーの位置です。

「かな」キー「英数」キーの利点

トグル切り替えじゃないから分かりやすい!!

[半角/全角]キーと違いトグル切り替えではなく「かな」キーを押したら日本語入力「英数」キーを押したら英数入力と切り替わります。
そのため現在の入力モードを意識する必要がありません。日本語を入力したかったら入力前に「かな」キーを押せばその前の入力モードが日本語だろうと英数だろうと日本語で入力することができます。

また、間違って2度タイプしてしまったとしても問題なく希望する方で入力ができます。

手前にあるから押しやすい!!

前述したように[半角/全角]キーは左上にあり押しにくいのですが「かな」キー「英数」キーは手前のスペースキーの両サイドにあるため親指で簡単に押せます。

winでの設定方法

私も初めは戸惑いましたがすぐに慣れ、今では[半角/全角]キーまで指を伸ばすことは無くなりました。
この快適なMacの入力方法をWinで実現できないかと設定を調べてみたところ設定できるようでした。

winのキーボードには「かな」キー「英数」キーが無いですが同じ所に「変換」キー「無変換」キーがあります。
「変換」キー「無変換」キー、使ってないですよね?切り替えちゃいましょう。

私の方でまとめようと思いましたがめんd… ネットの大海にはたくさんの良い記事があったのでそちらを参考にしましょう。

jill-tone.com

おわりに

長年同じ方法で使っていると慣れもあり今更切り替えることに抵抗がある方も少なくないと思います。
私の場合はMacを購入し慣れるしか無かった部分もありますが、実際に切り替えてみるとすぐに慣れ、触る全てのPCの設定を変更しました。
今では[半角/全角]キーに戻すなんて考えられません。
[半角/全角]キーにストレスを感じた際にはこの記事を思い出し、一度試してみてください。

ただこうしてキーボードの配列やその設定に一度触れてしまうと更なる深みがあることが分かりました。
英字配列がいいのか…?その設定はどうするのか…?

私は今の所この「変換」キー「無変換」キー以外は設定をいじっていませんが、他にも便利なコンフィグがあったら是非教えてください。


以上、7の倍数は気高くて声をかけにくい藤本でした。