株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

部長の小言⑥

息子が今年の春で小学一年生になりました。
会社を起業した年に彼も産まれたので、時の流れの早さを改めて思い知らされます。
その息子なのですが、ゲームとYouTubeがとても大好きで、土日も暇さえあればどちらかをやっています。
しかし、小学生になってからは宿題を毎日出されるようです。家に帰ってからもゲームをまず始めてしまい、宿題をしていないことを母親に怒られ毎回泣かされています。
宿題については僕もやった記憶がまったくないのでうるさくは言いませんが、怒られた後に必ず言っていることがあります。
やりたい事をやるなとは言わないが、やらなきゃいけない事をまず先にやりなさいと伝えます。
これは自分自身にもいつも言い聞かせていることではあり、強い心を持たないと人はやりたい事ばかりをやってしまいます。
やらなきゃいけない事をやらなかったり、後回しにすると、後悔するかつけを払うことが多々あります。
これは仕事でも同様なので、何がやらなきゃいけない事かをしっかり考えて、やりたい事よりやらなきゃいけない事を優先して、日々生活してもらえたらと思います。

ただ、やりたい事をやらないと人生つまらないので、やらなきゃいけない事が終わったら、やりたい事を存分にやりましょう!!

村田のプロフィール

はじめまして。
2021年4月に入社した村田です。

ご縁があり株式会社シベスピに入社させていただくことになりました。
扱う業務内容や会社の規模が前の会社と異なるため、新しい環境にワクワクしています。
今回は私の事をよく知らない人向けに自己紹介記事を書きたいと思います。

プロフィール

生まれた年: 1989年生まれ
出身: 東京
趣味: ゲーム(やるほうも作るほうも)、カラオケ、お絵かき

シベスピ入社までの経歴

絵を描き続けた学生時代

絵を描くことが好きだったため、大学ではデジタルイラストを描くサークルに所属していました。
残念ながら当時の私は効率よく上達する方法を知らなかったので、プロ並みの技術は身に付けられませんでした。
ただ、ある程度絵に慣れてくると心の中にあるエモい感情を絵で表現できるようになります。
例えばアニメや映画で、

「このシーン○○と××の掛け合いがよかったな~」

のような気持ちを持った時に、周囲にこの気持ちを伝えることが容易になります。
表現の幅が広がるという意味でも、イラストの練習はしていてよかったなと思います。

※ちなみに最近でも時々時間を見つけて描いています。

毎日上司に叱られた駆け出しエンジニア時代

大学卒業後はIT系のSIerに入社しました。
地頭がいいわけでもなく、加えてコミュニケーションがかなり苦手でした。
どれくらい苦手だったかというと、就職面接で20社以上落ち、報連相や文章の書き方などで毎日上司から叱られるくらいです。
元々、大学生まではわからないことは全部1人で調べて解決することが当たり前でした。
それが社会人になってからはチーム作業が当たり前となり、作業スピードも求められたため、周囲の方とコミュニケーションが上手く取れずに浮いていました。
酷いときは認識合わせの時間が膨大になりすぎるという理由で作業が割り振られないこともありました。
そんな私でしたが、様々な人とコミュニケーションを行いパターンや傾向を蓄積することで、段々慣れていくことができました。
経験って偉大ですね。
仕事上のコミュニケーションで悩んでいる人はかなりいると思います。
叱られた内容を振り返ってちょっとずつでも次に活かせれば私みたいな凡人でもちゃんと成長できますので、
「うまくエンジニアとしてお仕事できるか不安……。」
という人でも自信を持ってもらいたいなと思います。
(叱られすぎて病まないようにメンタルケアは忘れずに。)

デイトレで貯金をキープしたニート時代

新卒で入社したIT系の会社ですが、当時携わっていた業界に元々興味が一切なかったため2020年に退職しました。
世界的に大混乱なこの時期にです。
「もうちょっとタイミング考えたほうがよかったんじゃないの?」
と周囲の方からよく言われました。
でも世界的大混乱が起きる前から準備していたのでそのまま退職しました。

私は当時どうしてもやりたかったことがありました。
それは株のデイトレードです。
会社員をやっていると日中の時間を使って株取引なんて絶対に経験できないので、
「やるならニートになってからだな。」
と、心の中でずっと決めていました。
そしてまさかのその時が来てしまいました。
「初めの100万は勉強代だと思え。」
という言葉もよく聞いていたので100万円溶かす覚悟でデイトレを開始しました。
今回のデイトレは、

の2点が目的だったため、
特定口座を使用し、信用取引も使わずにローリスクローリターンの手法を取りました。(なので空売りもやらない。)
ざっくり言うと株価が下がったときに買って高くなった時に売る「逆張り」をする手法です。
結果、3月末時点で含み損-20万円になりました。
貯金の維持とは。
日銀さん更に長期金融緩和お願いします。
詳細についてはいつか別記事で詳しく書けたらと思います。

趣味やその他活動

カラオケ

最近は3密の関係で全く行っていませんが、効果のあるワクチンが楽に作れるようになった頃には行きたいですね。
ちなみにカラオケは好きですが上手い訳ではありません。ご了承ください。

ブログ

伝わる文章を書くための練習と思い細々と運営しています。
アドセンスや広告も貼っていますが、収入は雀の涙が蒸発した程度の量です。

一言

コメくいてー。

投資について

久々のブログ、テーマを何にするか悩んでいたのですが、
今回は、投資について書こうと思います。

初回のプロフィールでも書きましたが、私は若いころからギャンブル好きでした。
投資もギャンブルの延長みたいなノリで20代前半からスタートしました。

最初は株から始めたのですが、当時は値動きもあまりせず、より、リターンを
求めて(脳汁出るもの)、信用取引に手を出していました。
リターンが上がればリスクも上がるのが常で、投資よりも投機になり、
さらにリターンを求め、ギャンブルと化していました。
株 ⇒ FX ⇒ 先物 ・・・

当時、もらったばかりのボーナスが1時間で溶けたことも。。。

結婚や起業など、人生が変わっていく中でお金に対する考え方も少しずつ変わり、
投機でなく、投資を行おうと悔い改めました。
脳汁出なくて少し物足りないですが。

税金を考えてみる

まずは、リスク・リターンのリスクについて考えることにしました。
一番のリスクを抑える方法は、お金を使わないことです。
お金を使わずにリターンを得られないか、、、

会社の給与処理を行う中で気づいたことは、私が社会人になった頃と比べ、
税金がかなり上がっているということです。
総支給が高くても手取りが減っているということです。
税金を下げることが出来れば、お金を使わずにリターンを得れると考え、
節税に興味を持ち始めました。

節税おすすめ商品

私が様々な投資商品に興味を持ち、色々実践してきているので、周りの方から
面白い投資商品、良い商品は何かないか?と、聞かれることが多いですが、
下記の順でおすすめしています。
これらは節税において効果があり、リターンも得られるものです。

第1位:ふるさと納税
第2位:iDeCo(会社で401kを行っている場合は、401k)
第3位:積立NISA
第4位:不動産

ふるさと納税について

圧倒的なお得感ですね!
投資商品とは少し異なるかも知れませんが、やっていない人は是非検討してみて下さい。
私もふるさと納税の制度が始まった当初は面倒くさいと思ってやっていませんでしたが、
申請自体も簡単になり、また、やり方次第ではかなりのプラスになると思い、調べる様になりました。

ふるさと納税の仕組みについては、下記を見て下さい。
ふるさと納税ガイド | ふるさと納税の横断比較サイト


ふるさと納税をどこでもいいからやるではなく、私は楽天で行っています。
楽天で行うメリットは、ふるさと納税の商品を購入することで、楽天ポイントももらえる点です。
他のふるさと納税サイトもポイント出していますが、楽天のポイントマラソンを利用すれば、
かなりのポイントバックが狙えます!
泉佐野市のamazonポイント還元の時は、楽天よりも美味しかったですが・・・)

私は、このポイントマラソンの時に、生活必需品も購入するようにしてます。
そうすることで、さらにポイントアップが狙えます。
ポイント上限が設けられているので、気を付けながらになりますが、うまく活用すれば、
住民税の控除だけでなく、かなりのポイントもゲットすることができ、
リスク0でリターンを得ることができます!
あ、買い物しすぎてふるさと納税の上限を超えてしまうと損をしますが。。。

一人暮らしの人で、特にふるさと納税で欲しいもの無いって人も、母の日、父の日などに
ご両親に何か送ってもよいのではないでしょうか?

iDeCoについては、次回記載したいと思います。
投機はいかんよ。。。

100円以下の激うまサラダ

こんにちは。高野です。

最近は暖かくなり、半ズボンで眠れるようになりました。

さて、今回は私が週3くらいの頻度で食べているサラダの作り方を紹介したいと思います。
安いうえに、簡単で、早くて、失敗がほとんどないです。

材料

・レタス    半玉(安いと半玉 70~80円)
・ごま油     小さじ 1~2
・塩コショウ  小さじ 3

(お好みで)
・ゆかり
・味の素
・海苔
・わかめ
・豚バラ肉
しらす

作り方

 ボウルに材料を好きな順番で入れて、シェイクするだけです。

 シェイクするのが面倒な方は、レタスをボウルに入れるタイミングで、他の材料を挟みながらいれておくと、シェイクする回数が少なくなるので、おススメです。

レタスの魅力

・カロリーと糖質が低いです。またボリュームがあるので、ダイエットに効果的です!

・体内コレステロールの除去や、血栓のもととなる過酸化脂質の生成を抑制する効果があるので、肝臓や腎臓の機能を高めたり、食欲を増進するなどの効果も期待できます。

活性酸素を除去して、見た目の若々しさだけでなく体の中からも老化防止に作用して、アンチエイジング効果もあります!

参照先:https://ryoko-club.com/food/lettuce-nutrition.html

まとめ

 本気で作ると3分以内で完成するので、野菜の摂取が不足しがちな生活に取り入れてみるのは、いかがでしょうか。

以上、おすすめレシピの紹介でした。

困ったときはアヒルの人形に話しかけよう

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こんにちは。
人は困ったこと(例:ソシャゲのガチャ、賭け事など)があるとよく神に祈る生き物ですが、エンジニアが一番困る場面といえばデバッグ作業があげられると思います。
デバッグをスムーズに終わらせる方法は太古より様々な手法が考えられてきましたが、エンジニアも人であるため、神に頼ることもあります。
ゴム製のアヒルの人形に対して実装したコードの処理・内容を説明し日頃の悪行を悔い改めることによってプログラミングの神様から天啓を賜ることで、コードの問題点を瞬時に理解する手法があります。

真面目に解説

というのは半分ほど冗談です。
ただ、ゴム製のアヒルにコードの内容を伝える解決方法は実在します。
この手法は『ラバーダックデバッグ』と呼ばれる手法です。(ベアプログラミングとも呼ばれるそうです。)
現在の問題点やコードの処理・内容を口に出して誰かに説明することで頭の中で問題点を整理し、解決方法を発見しやすくするという由緒正しき手法です。この方法は、他の人の手を借りずに自分一人だけで問題を解決できる(可能性がある)点が優れています。
話しかける対象をアヒルに限定する必要はなく、ぬいぐるみ、観葉植物、犬など誰でも同じ効果が得られます。
この手法で大切なことは問題を整理し、相手に伝わるように考えて話すことだと思います。
オフィスなど周りに人がいる環境で無機物に話しかけるのは勇気が必要だと思います。ただテレワーク中なら周りを気にせず無機物に話しかけることが出来ますし、コミュニケーションが取りにくい環境でまずは一人で問題を解決しようという方法としては適しているのではないでしょうか。

”迷”言をつくらない

1月入社の高田です。研修期間を含めてもあっという間の日々でした。
そんな中で自分自身気をつけないといけないなと
感じたことを書いていこうと思います。

”誤字脱字”についてです。

仕事でもプライベートでもPCやスマホで文字を打つことで、
相手にものごとを伝える機会が多いなと感じます。
先日私は「最高な休日の海幕」となっていたことに
まったく気が付かず、ツイートしていました。
そのツイートを見た友人から「開幕が海浜幕張になっているよ」と
言われ、面白い休日の幕開けでした。
スマホの変換機能を信用しすぎるとこうなります。
プライベートでは面白い誤字として片付きますが、
仕事ではそうもいかないですよね。
しかし仕事上のやり取りでもたまに
「あ、ここの文字抜けている……」ということがあるので
気を引き締めないといけないなと日々思います。

誤字脱字などの意味

誤字(ごじ)
→誤った形の字。正しくない文字。主として漢字についていう。
脱字(だつじ)
→文章や印刷物などで、書き落としたり組み落としたりした文字。
衍字(えんじ)
→《「衍」は余りの意》
語句の中にまちがって入った不必要な文字。
冗字(じょうじ)
→むだな文字。不必要な文字。
デジタル大辞泉」参照

誤字脱字などの原因と対策

私自身が誤字脱字等をしてしまう要因としては
「言葉を頭の中で補完している」ということがあると思っています。
「この文脈ならこの言葉だろう」や「この漢字だろう」といった
脳内補完をしているのでしょう。
そして間違いをスルーしてしまうのです。
そう、先ほどの「海幕」のように。
これを防ぐために仕事では一度書いた文章は少し間をおいてから
確認し直すようにしています。
コーヒーを飲む動作や、トイレに立つ動作など
書いた文章から少しでも意識を逸らすことで、
自分の中で書いた文章を忘れ、客観的に見直せるかなと思うからです。

こうしたブログ記事やプレゼン資料など、
不特定多数の人の目に入るものや信憑性が問われるものは
特に気を付ける必要があると思います。
こういう時には少し意識を逸らすだけでなく、
ひと晩寝かせてから見直すようにしています。
また文章校正ツールを利用することも有効です。
MicrosoftのWordなども自動チェックが付いているので
とても助かります。大概の脱字は見つけてくれますね。
本当に助かります。本当に……。

最後に

口頭と違い記録が残りやすい文字でのやり取りでは、
言葉の誤った使い方や読みにくくなる脱字などは
極力避けなければなりません。
いっそのことプライベートでの誤字脱字などは
”発言まとめメーカー”などで「迷言集」としてまとめることで、
自分への戒めにもなっていいかもしれないです。
そして仕事上でのやり取りの中でも、
冷静さをもって確認を行うことで、誤字脱字等のない、
読みやすくて齟齬が起きにくい文章を書けるようにしたいです。

年金制度について

皆様。お久しぶりです。寺井です。
シベスピに入社してから早4か月、新鮮な出来事の毎日であっという間でした。
自分の人生もあっという間に終わるんだろうな~と思ったりもします。

3月に参画していた大所帯プロジェクトも終わり達成感でいっぱいですが、せっかく仲良くなれた方がいても、プロジェクトが終わってしまえば会えなくなってしまうわけで少し寂しいですね。

今回のブログのテーマなのですが、給与明細を見たときに厚生年金保険という項目があったので、調べてみたら年金が大きく関わっていたので年金について書いていこうと思います。

年金とは?

年金とは大雑把にいうと高齢、病気もしくは障害が理由で働けない人に支給するお金のことです。
年金制度の始まり(国民皆年金体制)は1961年にスタートしました。
戦後、日本の人口が都市に集中し、地方にいる家族を直接養うのが難しくなったため、国民全員で働けない人の生活を支えることを目的とし、できたのが年金制度です。
この年金制度は国民が強制加入している保険で、20歳以上の日本に住んでいるすべての人に支払いの義務があります。
もちろん一生払い続けるわけではなく、国民年金は原則60歳まで、厚生年金は70歳までと年金の種類によって決められているそうですね。
ちなみにどの国にも年金制度はあるみたいです。ない国の方が珍しいっぽいです。

厚生年金と国民年金

じゃあ、そのお金はどこから集めているのか?というと、、、
厚生年金保険料と国民年金保険料という名のもと、国民から集めているわけです。

厚生年金保険料は会社員(サラリーマン)及び公務員が支払う保険で、給与によって厚生年金保険料が変わってきます。
ちなみに、社員が支払うべき保険料の半分を会社が負担してくれます。圧倒的感謝です。
給与×保険料率(18.3%)×会社負担(50%)=厚生年金保険料となります。

例えば給与20万円の会社員が支払う厚生年金はいくらかというと
200,000×18.3%×50%=18,300円
18,300円が毎月、厚生年金保険料として国から徴収されているわけです。
賞与にも厚生年金保険料が掛かり、同じ計算式です。
年収が高くなれば支払う保険料が上がっていくのが特徴ですね。

じゃあ国民年金はというと
年によって支払う金額が変わるそうです。
令和3年4月からは16,610円となります。
誰が支払っても月額16,610円です。
これは主にフリーランス、フリーター、自営業、専業主婦(夫)の方が該当します。

あとは私的年金というのがあるのですが、ここでの説明は割愛させていただきます。
(気になる方は調べてみてください)

厚生年金と国民年金を支払っている人ではもらえる年金の金額も変わってきます。
ネットで簡単にシミュレーションできるそうです。

年金崩壊?

今の日本の年金の制度は賦課(ふか)方式という制度を取り組んでいます。
賦課方式は簡単に説明すると、現在、働いている人たち(現役世代と言われる方たち)が働けない人に仕送りをしている感じです。
この制度はインフレや給与水準の変化に対応しやすいです。

ただ問題点があって、働いている人が働けない人に仕送りをしているわけですから、働いている人が少なくなって、働けない人が多くなったらまずいです。
今後の少子高齢化問題や、医療の発達による平均寿命の延びが懸念されています。
非常にまずいですね。

日本の対策として

上記の3つを上げています

私が問題視しているのが、国庫負担!!
国庫という国の財源の1/2を年金に回すらしいのですが、これは税金で集めたお金ですよね。
これを年金の支給に回すとなると税金があがるんじゃないかな~(所得税や消費税)
もしくは年収が高い人から徴収するか、利益が高い企業から徴収するか、、、
さすがに年金崩壊はないかもしれませんが、将来受け取れる金額が減るのか支払う金額が増えるのか心配ですね。

終わりに

特にオチもない話でしたが、これをきっかけに経済に興味を持っていただければ幸いです。

今回の内容は以下のサイトを参考にさせていただきました。
いっしょに検証!公的年金 | 厚生労働省