株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

外出自粛中の過ごし方

最近の過ごし方

緊急事態宣言が発令され外出自粛により家で過ごす中、やることが無いという方が多いのではないでしょうか?
私の場合は、ゲームをやったり海外ドラマや映画を見たりして過ごしていました。

しかし、限度があります!!

ゲームは開発側が自粛に合わせてイベントを行ってくれたりと対応があるため継続して行っていますが、海外ドラマや映画に関しては観たい作品を見終わると観るものがありません。ほかの人に勧められた作品も面白いと思う作品もありますが、思考が完全一致しているわけではないので全て観ることはありません。

そこで、最近は料理で実験的なことをしています。
実験というのは、いつも作っているものに調味料のアレンジを加えて美味しくなるか試しています。
そのため、台所のスペースがかなり圧迫されていますが…

色々試した結果、美味しかった味付け方法をご紹介したいと思います。
是非参考に料理してみてください。
※目分量で調理するためザックリな分量になります。ザックリな分量で十分美味しいです。個人の好みは自分で探してください!

ご紹介味付け方法

1.ポン酢+山葵

こちらは「焼く」、「蒸す」、「煮る」など万能系です。
ポン酢にお好みで山葵を溶かすだけ!肉を煮る時は生姜等も入れた方が臭みが無くなります。
蒸す場合はもやしを敷いた後にその他の食材を入れて、山葵を溶かしたポン酢を掛けるだけでOKです。

2.醤油+大蒜+生姜+味噌

こちらは肉を焼く場合に使っています。鳥モモ肉か豚ロースがお勧めです。
味噌以外の調味料を混ぜたものを肉に揉みこんで、焼きながら味噌を振りかけます。
味噌を振りかけるというのは、味噌パウダーというものが売っているのでそちらを使用しています。

3.調味酢+ゆかり

こちらは漬物を作るときに使います。大根と山芋がお勧めです。
調理酢はミツカンのかんたん酢を使ってます。ゆかりは誰でも知ってると思いますが、紫蘇のフリカケです。
適当に切った大根か山芋にゆかりを振りかけます。ごはんに振りかける勢いで多めに振りかけます。
その後に浸かるくらいまで調理酢を入れて、冷蔵庫に入れておくだけです。
これの良いところは、大根や山芋を継ぎ足しで作れること。衛生面もあるので私は3回までにしています。

緊急事態宣言下で想うこと

テレワーク期間中に+5K…このままでは皆さんにお会いできませんw
久しぶりの大泉です。

私は本年2月度の全社夕会・懇親会を業務で欠席しましたので、社員の皆さんと一堂に会することも既に三ヶ月無く、また今後も当面は機会設定が難しいことを思うと、それだけでも以前の日常への郷愁にかられています。
バーベキューや社員旅行、ボーリング大会などの全社レクも当面難しいでしょうが、今の時代に即した新しい全社レクの取り組み検討を皆さんとできることを楽しみに変えていきたいとも思います!

我々の仕事は営業活動も含めて、リモートワークとの親和性が高く、順次速やかに移行できたことは現時点ではとても幸運なことだと思いました。
しかし、非常に厳しい状況下に置かれている業種の顧客や友人・知人、どうしても現場出社が必要で外出リスクを抱えながらの業務従事してくださっているメンバーの皆さまの事を思うと、自身の幸運と周囲・環境への感謝とともに改めて「今成すべきこと」に想いを馳せる日々です。
一部では戦時下とも言われるまさに未曽有の状況、緊急事態宣言下一カ月経過で特に感じたことを書こうと思います。

今このときだからこそのスキルアップ目標の設定

皆さんも同様と思いますが「働き方の変化」が一気に加速・定着してきていることを実感します。
私に関して言えば、定例で訪問実施していた「営業定例会議」も順次Web会議へ移行、業務参画前の「顔合せ面談」も同様にWeb会議実施が増加しています。
参画案件の現場ではシステム部要員は事務所勤務不要となる予定で、固定デスクは返上、会議室を使用する会議は要申請(Web会議の出来ない来客・外部ベンダーとの打合せくらい)、要出社の場合はフリーデスクを使用などテレワークの常態化が進む見込みです。
総じての主なメリットは通勤・移動時間の削減で「実務時間の増加」、デメリットは「対面コミュニケーションの減少」と感じています。
通勤・移動から解放されたことは本当に有り難いのですが、対面での「ちょこっと手厚め&押し推しコミュニケーション」を自身の強みとしていたので、武器を奪われた気持ちにもなりました(Web会議でもそこはそれほど失わないことも実感はできましたが)。
改めてコミュニケーション(伝える・伝わる)能力を営業・PMの強みとしていくために、「新たに生まれた時間」で私が実践しているスキルアップ項目は以下です。

 1.精度の高い「1枚」提案・報告資料の作成技術
 2.Web会議中でも出来る「システムポンチ絵」速記技術

上記2項目はこれまでもソコソコ出来ていたつもりではいましたが、極めようとするとどちらも奥が深く難しいです。
しかし、Web会議主流の今後には成果に直結していく実感があるのでチャレンジ重ねていこうと思います。

アメリカでは今回の騒動で失業率が15%にも及ぶといいます。実に8人に1人が職を失ったことになります。
アメリカ経済が日本に影響を及ぼさない訳がなく、今後も簡単に元に戻すことはできないと想像し考えれば、我々が生まれてから経験の無い恐ろしい状況です。
今こそ生き残るための個々のスキル向上が絶対に必要です。
皆さんにも今だからこその目的意識で、「不足」を補う、「得意」を伸ばす取り組みをして欲しいと思います。
この時の意識・実行の差が、今後の人生に大きく確実に繋がってしまう、と思っています。
社長、部長が皆さんにこれまでよく伝えてきた
『ビジネスマンとしての基盤を持ったエンジニア』『技術職であると同時にサービス提供者』
を意識し身につけることが出来るかどうか。これからの人材に成れるかどうかの大きな分岐点です。

情報選択の重要性が増した

この間「テレビ報道」を観なくなりました(積極的に避けています)。
元々ここ5年ほど自宅では動画サイト・ネットでのリアルニュース中心の生活でしたが、日中自宅に居ると食事中などに家族とテレビを観ることが増えました。「専門外コメンテーター」「自称専門家」「ジャーナリスト気取り」の発言が耳についてイライラします。
特に「事実」よりも「主義・主張」を優先する発信は、もはや報道ではなく害悪のレベルだと感じます。

情報選択については、元々「一方聞いて沙汰するな」を心掛けてはいましたが、両論・複数の意見を聞くことは「選択・判断」を難しくもします。
以前も「成長」をテーマにしたブログ記事で書きましたが『たくさん情報を入れても自身にとって取り入れるべき良い情報を取捨選択できる、というよく分からない勝手な自信を有している』人は、自身の成長に繋げられないどころか情報に惑わされていつしか自分を見失いがちです(30歳前後でビジネス本・自己啓発本にハマっていた時、皆さんのシステム部長に「多読家に大成者は居ないってなw」と言われてムカっ!としたことを今でも覚えてますが、この辺りの難しさが大成できない要因だと思っています…)。

両論・複数の情報から正しい選択をするために私が心がけているのは、

 1.事実をありのままに伝えている情報(会見・国会審議などは報道番組などのまとめではなく全編を丸っとすべて倍速使って効率的に取得)
 2.定量的・定性的な表現に最新の注意をはらった情報(数字・グラフにも間違い・ウソの横行する状態なので、ファクトチェックの効いたサイト分析なども使用して取得)
 3.信頼できる発信者(上記1、2を客観的に検討・分析でき、かつ分かりやすく伝えることのできる方)の情報

であることの確認です。

混乱期の今だけでなく、これを抜けた先に待っている社会でも「正しい情報の選択」が更に重要度を増すことになると思います。それは、今を脱しても間違いなく混迷期、今よりも正解の無い・正解を知る人の少ない世界になると思うからです。
だからこそ、皆さんの生活を守り・支える立場の自身として『正しい判断は、正しい情報と正しい分析の上に初めて成立する』を今一度肝に銘じて、情報の選択に正しく向き合っていきたいと思いました。
そして皆さんにとって「3.信頼できる発信者」になれるように日々研鑽を続ける意欲にも繋がりました。

今回もつらつら長くなりましたが、皆さんの考えるきっかけになればうれしいです。
シベスピで揉まれる皆さんには、是非この時代を生き抜く力をつけて、混迷期の後の大躍進をともに成し遂げていきたいと思います!

部長の小言④

現在コロナウイルスの影響で、リモートワークでの仕事がほとんどだと思います。
コミュニケーションの手段がテレビ会議やチャットとうで行うことが多くなり、コミュニケーションを取る事が困難になっていると思うので、改めてコミュニケーションの大切さを書きたいと思います。

仮に一人でプロジェクトを行うことが許されるなら恐らく一番効率が良いです。何故なら情報共有の必要がないためです。
しかし、現実では一人で行うことはあまりありません。なので、プロジェクトを成功させる要素として、情報共有はとても重要になってきます。
情報共有するには上手にコミュニケーションを取らないと、人と人のやり取りなので、思い込みからくる認識の齟齬は生まれてしまいます。

以前の記事で、仕事をお願いされた時に必ず決めておかないと駄目なことを書きました。
前回はどちらかというと仕事をお願いされる人の立場で書きましたが、お願いする側も同様の意識でお願いする必要があると痛感しています。
お願いする側は解っているだろうと思ったうえで、指示する事も多くあります。しかし、指示する側は視野を広く持っている事が多いので、当たり前と思うことも指示される側にとっては当たり前で無いことも多々あります。

コミュニケーションが困難な時期ですので、お願いする側もされる側も、認識の齟齬は生まれるんだという事を大前提により一層気を使ってくれればと思います。

小川(祐)のプロフィール

はじめまして、4月に入社しました小川祐輝と申します。
よろしくお願い致します。

プロフィール

出身:東京都
生年:1994年11月(25歳)
血液型:AB型
好きな食べ物:焼肉

趣味

最近はコロナの影響で外出ができないため、ジントニックを作っています。
おすすめのジンはエンプレス1908、トニック水はフィーバーツリーです。
男一人でエンプレスを飲むのは寂しいので友人とZoom飲みをしています。

経歴

情報系の専門学校を卒業後、IT会社に入社し4年勤務していました。
現場では主に開発を行っており、一人で現場で出ることが多く、設計などを行える機会も少なかったので転職を決意し、シベスピに入社させていただきました。

一言

どんなに短くても最高に太く生きていく所存です。

日笠のプロフィール

初めまして、2020年3月に未経験採用として入社しました。よろしくお願いします。

プロフィール

生年月日:1994年6月13日
血液型:A型
出身地:高校まで兵庫県、大学から徳島県
趣味:バイク、音ゲー、ダンス、キャンプ、ブログ、電子工作、画像処理

経歴

~小学生

親の影響により勉強三昧でした。中学受験をしましたが、勉強する意味が分からず、失敗に終わります。

中学~高校

男子校に6年間。絵にかいたような反抗期を迎え、部活にも所属せずゲーセン通いになりました。この頃からコンピュータや機器などに興味を持ち、友人のゲーム機の修理(画面交換など)を行っていました。

大学~大学院

情報学科で6年間勉強しました。ダンス部に所属し、昼夜逆転の生活を送っていた日が多いです。ただ、望んで入学した学科だったので、専門分野はしっかり勉強し、研究では国際学会発表を行いました。一応、論文賞受賞経験があります。

新卒(1社目)

エンジニアとして、下流工程(実装)からスキルを身に着け、1つずつステップアップし、最終的に上流工程(要求整理・要件定義)まで携わることができると判断し、ITコンサルタント会社のエンジニア枠として入社いたしました。しかしながら、上流工程から携わることになり、自身の思い描いたスキルが身につかないと判断し、退職いたしました。

シベスピへ

1つずつステップを踏むことができる会社を探し、シベスピに入社いたしました。
今後は、実装のスキルを身に着けつつ、上流工程に携われるように頑張っていきます。

一言

HSP(Highly Sensitive Person)に理解ある世の中になることを祈ります。

在宅勤務の効率化

ご無沙汰しております。佐藤です。
皆さん、大変な思いをされていると思います。
当社でも、全社員が在宅勤務に切り替わっております。
在宅勤務を行うと、仕事のオン、オフが難しいと感じる人が多いのではないでしょうか?
今回は、私が行っているオン、オフの切り替え方をお伝えしたいと思います。

1.作業場所と生活空間を分ける

 

①ながら作業への警戒

生活空間と仕事場所が同じだと、ついついながら作業になりがちです。テレビを見ながら、食事をしながら、○○しながら といった、ながら作業になってしまい、仕事の効率化や、集中力の維持が出来なくなります。
仕事だけを行える空間を作ることによって、集中して業務に取り組めます。

場所が確保出来ない場合でも、例えば、テレビに背を向けて座る(いつもと違う場所に座る)ことによって、意識を変えることが出来ると思います。

②誘惑への抵抗

生活空間には何かと誘惑が多いです。テレビ、パソコン、漫画、音楽、ゲーム・・・
場所を変える、背を向ける行為は、これらの誘惑に打ち勝つ意味でも効果があると思います。
私は誘惑に弱いので、これらが見えない、見れない場所で仕事をするようにしています。

2.仕事用の服を用意する

①仕事モードのスイッチを作る

これまで、会社に行くのであれば、スーツや外出用の服に着替えますが、家で仕事するのにスーツに着替える人は「まれ」だと思います。
ですが、パジャマや部屋着のまま仕事を行っていると、仕事は開始していても、どうしても生活の延長になってしまい、気分が乗らない、いつまでもダラダラと仕事をしてしまう。といった状況に陥りがちです。

これは、睡眠時にも言われることですが、就寝時にパジャマに着替えることによって、睡眠に向けて心と頭の切り替えが行われます。
それにより、心も体もリラックスでき、より効率のよい睡眠が行えるようになるそうです。

3.休憩時間を決める

①仕事にメリハリをつける

一人で仕事をしていると、切りのいいところまで進めたい、などあると思います。
仕事に没頭し過ぎて、長時間続けて仕事を行ってしまうかも知れません。
体力を消耗し、集中力も落ち、逆に効率が悪い場合もあります。
また、食事を蔑ろにし、体調面に不安を期すかも知れません。
休憩時間をしっかり取ることで仕事にメリハリがつき、規則正しい生活が行えるようになります。
食事もきっちり取りましょう!お菓子の食べすぎには注意!!

4.1日1回は誰かと話をする

在宅勤務ではいかに心身ともに管理が行えるかが重要です。
人と会話をすることによって、潜在的な不安を取り除けたり、自分では気付かないような体調の変化を指摘してもらえるかも知れません。
  
不安なことは声に出すことによって、解決することもあります。
ぜひ、身近な人、上司、先輩に相談するようにしてみてください。

いくつか方法を記載しましたが、全部行えなくても、一つでも、二つでも実施出来ると変わってくると思います。
私は、在宅勤務が始まってから、いかに快適に、効率よく仕事が行えるかを模索しています。
皆さん、色々チャレンジしてみて下さい!

私の機嫌を取る方法。

コロナウイルスの感染拡大でモヤモヤした毎日が続いています、K端です。
今年実家に帰れるのはいつになるのかと思いつつ、徳島にいた頃は若干他人事だった東京のニュースの影響を肌で感じています。

自分の機嫌って?

いつかANZEN漫才のみやぞんさんが過酷なロケ中に口にしていた「自分の機嫌は自分で取って、人に取ってもらおうとしない!」という言葉が好きで、日々自分でも心がけるようにしています。
我ながら不機嫌になるとめちゃくちゃめんどくさくなる自覚があるため、手っ取り早く自分がご機嫌になることを考えるようになりました。

いつでも上機嫌じゃなくて、できるだけ自分の気持ちをフラットな状態に保つために、お昼休みや隙間時間で実践している「私の機嫌を取る方法」をご紹介します。

①おいしいものを食べる

これで大抵のことは許せるんじゃないかってぐらい、私にとって食事は大事です!
お気に入りのお店に行ったり、コンビニで好きなスイーツを買ったりして自分を楽しませています。
当たり前の日常が戻ってきたら、どんどんお店を開拓していきたいです…!!!

②よく笑う

今の現場に行くようになって日が浅いのですが、個性的な人が多く雑談の中で涙が出るぐらい笑わせてもらってます。
笑うことはストレス発散にも有用ですし、免疫力も高まるそうなので、みなさんにも是非実践していただきたいです。
口角を上げて「笑顔」の表情を作るだけでも、笑いの効果を得られるそうですよ!

③推しの情報を収集する

落ち込んでいる時でも推しの笑顔を見たら元気になれます。
また会える日を楽しみにしつつ、通勤中に利用しているSpotifyのおかげで新たな推しも発掘しているので、コロナウイルスが収束したらいろんなライブに行きたいです。

④ロングブレスをする

どうしても気分がスッキリしない時や眠気が我慢できない時、人目につかないところでこれをやっています。
人に薦めても誰も実践してくれたことはありませんが、短い時間で気分爽快になれるので是非一度試していただきたいです!
美木良介さんには圧倒的感謝しかありません!!

最後に

休日に外出できず、友人と会う機会も減ってしまってさみしい限りです…
まだまだストレスフルな日々が続きそうですが、みなさんも自分がご機嫌になる方法を考えてみてはいかがですか?
そして、おすすめなものがあれば是非、K端にも教えてください!