株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

サウナで疲れを癒しましょう!

お久しぶりです。阪田です。

今回は疲労回復の方法の一つとして、サウナについて取り上げたいと思います。

私自身サウナはもともと苦手だったのですが、サウナ好きの友人に効果的なサウナの楽しみ方を教えてもらい実践した結果、サウナが好きになりました!
なので、現在サウナが苦手だという方も一度実践してみてはいかがでしょうか。

効果的なサウナの楽しみ方

さて、本題のサウナについてですが、ただサウナに入れば良いと言うわけではなく、推奨された入りかたがあります。
その手順は

①サウナに入る
②水風呂に入る
③休憩する

です。これを2,3セット程行います。
このように温度変化を繰り返し行うことによって、血流が促進されるというのが、サウナが健康に良いと言われている所以です。
それでは、この各ステップの注意点や効能について詳しく見ていきます。

①サウナに入る(5分~10分)

サウナの滞在時間の目安は5分~10分程度です。
とはいえ最初に入る際は5分入るのも厳しいと思いますので、自分の体調と相談して無理はしないようにしましょう。(私も最初は3分くらいで耐えられなくなってしまいました。)

また、サウナは座る場所が階段状になっていることが多いですが、上の階層に行くほど体感温度が5度上がると言われています。
初めてサウナに来た方がそれを知らずに上の階層にいってしまい、挫折してしまうというのは良くある話ですので、初心者の方は一番下に座ることをお勧めします。

②水風呂に入る(30秒~1分)

そして次は水風呂!
と言いたいところですが、サウナから出てすぐに入るのはお勧めしません。
シャワーやかけ湯をして、体温調節を行うとともに汗を洗い流してから入りましょう。

また効能として、サウナの後の水風呂によって自律神経の調整、血圧の最適化が医学的にも認められております。
サウナに入ると血管が広がり、血圧が低くなりますが、水風呂に入ると逆の現象が起き、血圧が高くなります。
これを繰り返し行うことでポンプのような役割を果たし、身体中に血流が行き届いてくれるというわけです。

「サウナの肝は水風呂」と言われる程大事なステップなので、苦手な方も水風呂に入ることをお勧めします!

③休憩する(好きなだけ)

最後に休憩です。
施設の休憩スペースにいったり、外気浴をしたり、水分補給をしてみたりなど、自分が一番リラックスできる事で体を好きなだけ休めましょう。
水風呂で収縮した血管が徐々に広がっていき、血流をどんどん良くしてくれます。
この時間がたまらなく気持ちよく、サウナ業界の中では「ととのう」と表現されている状態です。

ほとんどの人はこの瞬間のためにサウナに入っていると言っても過言ではないので、是非体験していただきたいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
今回はサウナの効能について

①自律神経の安定
②血流の最適化

をお伝えしましたが、それ以外にも効能があると言われており、その奥深さに惹かれた有志が「日本サウナ学会」という組織を発足し、今も研究を重ねています。

みなさんも、サウナの奥深さに足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?