株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

コーヒーの話

こんにちは。松尾です.
最近色々なことに手を出して、趣味を見失っていたので、自分が好きな事ってなんだ?と考えた時に、思い浮かんだコーヒーについて書きたいと思います。

豆の選び方

コーヒー豆の選び方によって大きく以下2つに種類が分かれます。

ストレート

ストレートは、たとえばブラジルやコロンビアなど産地で作られたコーヒー豆をそのまま焙煎し作られたコーヒーです。
味の調整を行わない為、豆本来の味を楽しむことが出来ます。

ブレンド

ブレンドは色々な種類のコーヒー豆を掛け合わせて作られるコーヒーです。
酸味や苦み、コクなど味を調整して、自分好みの味を追求することが出来ます。

焙煎方法

コーヒー豆を煎ることで、酸味や苦みを調整します。
大きく8段階に焙煎の度合いが分れており、煎り具合が浅ければ酸味が強く、深ければ苦みが強くなります。
また、アメリカンコーヒーは浅煎りのコーヒーを指します。

挽き方

挽き方でも、酸味や苦み、濃さを調整できます。
粗挽きであればさっぱりし、酸味が出やすく、細挽きであれば濃く、苦みが出やすくなります。
あまりどちらかに傾きすぎると、味が薄くなったり、雑味が増したりするのでバランスよく挽いたほうが良いです。
自宅でおいしいコーヒーを飲みたい方は、家でコーヒー豆を挽くことをお勧めします。
挽き豆は酸化しやすく風味が悪くなる原因ですので、飲みたいときに必要な分だけ挽いたほうが良いです。
また、コーヒーの淹れ方によって挽く際の粗さを変えたりします。(プレスコーヒーでは粗挽き等)

珈琲の淹れ方

淹れ方は本当にたくさんあるのでメジャーな所だけ紹介します。

ペーパードリップ

もっともポピュラーな淹れ方。
ペーパーフィルターに挽いたコーヒー豆を入れ、ポットからお湯を注ぐ方法。
手軽にはじめられるが、淹れ方によって味が大きく変わる。

コーヒーメーカー

手軽に飲みたい人向け。
手軽に淹れることが出来るが、いいものを買うとそこそこの値段がする。
焙煎からしてくれるコーヒーメーカーもある。ほしい。

プレス

専用の器具にコーヒーとお湯を入れ、器具に付いているフィルターを押し沈めて淹れる方法。
コーヒーの油分をきれいに抽出できるので、豆本来の味が楽しめる。

サイフォン

上記に挙げたトリップ式と異なり、水の蒸気圧を利用した抽出方法。
ドリップ式とは違い、手作業で淹れる工程が無いため、味が安定しやすい。
あと、見た目がかっこいい。

おわりに

行動して、繰り返し、習慣になったことが、知らないうちに好きな事や趣味になっているので、
近い将来どういう人間になりたいのかを想像して、行動するきっかけにしていきたいなぁと思います。