株式会社シベスピ 従業員ブログ

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集中力を持続させる方法

こんにちは、阪田です。

突然ですが、皆さんは8時間、集中力を保ったまま仕事することが出来るでしょうか。
私は出来ません。そして、おそらく多くの人が出来ないのではないかと思います。
これは、個々の努力が足りないという話ではなく、人間の脳が一つの事に集中することが難しいように出来ているためです。なんでも、人間が狩りをしていた時代、外敵から身を守るために一つのことに集中するのは自殺行為だったため、そのような脳の構造になったそうです。

ただ、仕事をしている最中は集中力が必要です。
集中している時とそうでない時とでは作業の進捗に大きな差が出てしまいますよね。
そこで今回は、「集中力を持続させる方法」について、自分が効果的だと感じたものについてご紹介したいと思います。

1.やることを一つに絞る

一度に複数の事を処理しようとすると、人間は集中できなくなってしまいます。
ただ、一つのことに集中しようと思っても、人間の脳は心配事があると無意識にその事を考えてしまうようです。
これを解消するのに効果的なのが、Todo(やることリスト)を作成することです。

たとえば、作業Aをしている最中に作業Bを頼まれた場合、作業Aをしている最中ずっと「後で作業Bをやらなければ」という考えが付きまといます。これは、「作業Bを忘れてしまうかもしれない」という心配事が生まれたためです。
ですが、Todoに「後で作業Bを行う」と書くことによって、その心配事を取り除くことが出来ます。その結果、作業Aに集中しやすくなります。

2.こまめに休憩をとる

冒頭でも少し触れましたが、8時間通して集中力を持続させるというのは、現実的ではありません。
私が予備校に通っていた時に聞いた話だと、「一時間集中力が持続出来れば良いほう」らしいです。
そのため、集中できないからといってがむしゃらに作業するのではなく、自分が限界を感じた段階で積極的に息抜きするのが良いと私は思います。

ちなみに私のおすすめの息抜きは、「散歩」と「瞑想」です。

「散歩」についてですが、ずっと座って作業している私にとって、立って歩く時間は非常に貴重であり、いい気分転換になります。
個人的にですが、トイレに行くだけでも大分変わりますよ。

次に「瞑想」についてですが、集中力が途切れる状態というのは、頭が一杯一杯な状態です。PCでいうと、タスクマネージャーを開くとCPU使用率が80%くらいな状態です。
「瞑想」を1、2分でもすると、脳の使用率が下がり、頭の中がすごく楽になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回挙げた2つの方法は、どちらも「言われてみれば当たり前」な事なのですが、私はこれらを実践することで以前よりも作業の生産性を上げられたと実感しています。

皆さんも機会があれば試してみてください。