株式会社シベスピ 従業員ブログ

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勉強時間の確保の仕方について

皆様お久しぶりです。神田です。

先日、基本情報技術者試験に合格いたしました。
自己採点後、合格できるか不安もありましたが合格出来て一安心です。

これから先も色々なことを勉強していく必要があるので、ここで安心ばかりしていられないですが、今回は基本情報技術者試験だけに限らない「勉強時間の確保の仕方」について2点書いていこうと思います。

1. スキマ時間を利用する

スキマ時間という言葉をご存知でしょうか?
さくっとで言うと「予定と予定の間に生じた短時間の暇」です。
「移動時間」や「待ち時間」がこれに該当します。

スキマ時間は5分・10分といった小さな時間ですが、1週間積み重ねると4~5時間といった大きな時間となります。
毎日ちょっとした時間に少しずつ勉強すれば、勉強時間を大きく稼げるわけです。

ちょっとした時間での勉強となるので、スマートフォンからアプリやウェブサイトを利用する勉強方法が主体になりやすいです。
しかし、1~2分のスキマ時間でも利用しようと根を詰めすぎると気疲れして継続が困難になりがちです。

そこで私は15分以上のスキマ時間だけを利用しました。
日常の中では「待ち時間」よりも「移動時間」がこれに当たると思います。
私は通勤時の移動時間を最も多く利用しました。

2. サードプレイスを利用する

サードプレイスとは「自宅」「職場(学校)」を除いた「第3の場所」です。

スキマ時間の話では日常の中で勉強時間を稼ぐことについて書きました。
スキマ時間の勉強方法には限りがありますので、休日に腰を据えて勉強をすることも大切です。
しかし自宅では集中するのは難しく有意義な勉強をするのは難しいものです。

自宅の中ではなぜ集中できないのか?
それはPCやゲーム機、漫画本といった自身の嗜好的な目移りするものが沢山あるからだと思います。
それならばそれらが無い空間に移動してしまえばよい、という考えです。

例えば「コンビニのイートインスペース」や「カフェ」です。
目移りするものが自宅より圧倒的に少ないため、かなり集中出来るはずです。
私の体験的には、スマートフォンは自宅に置いてくるか、一時的に機能をロックするアプリ等を利用すると更に集中できました。

当然ですが『店舗に迷惑をかけないことが重要』だと思います。
店舗によっては食事以外の利用をお断りとしている場所もあります。
しかし勉強スペースとして利用することに理解を示している店舗もあるので利用するならそのような店舗を選びましょう。
また利用する際は商品を注文してなるべく静かに利用し、混雑帯は避ける等の配慮も必要だと思います。