株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

【褒める文化】褒めることは善意ではなく技術であること【前談が長い】

どうも。
先週頃、社長から 「鬼太郎みたいな頭してる」 と言われたもんで
思い切って前髪をバッサリ切りました。

自分の事をご存知な方は 
触覚は残ってるんだろどうせ!
と思われるかと思いますが

安心してください、その通りです。前髪だけオンザ眉毛の状態です。

邪気を感じる

唐突になんだと思われるかもしれませんが…
先日花を貰う機会がありまして
瓶に入れて飾っていたのですが

水を変えてもシオシオと…
茎の下の方の皮を剥いてあげて、ミネラルウォーターを注いでみても
シオシオシオと…

「3日くらいで枯れちゃうもんだっけー?」
などと純粋な気持ちで知人Aに相談したところ

・お前が邪気を放っている
・褒め方が足りない

と、なんとまぁスピリチュアルな返事を頂きました。


「なんてこった… 目から鱗だ…。」
「お前には一体何が見えてるんだ」
とまぁ、色々思ったんですが

枯らしちゃうのは可哀そうなのでやってみた

まずは邪気を払う

「綺麗な所に行って邪気抜いてこい」
と、アドバイスを頂いたので、品川のアクアパークに行って邪気を抜いてきました。
社長が熱帯魚にハマってるんですが私は熱帯魚よりクラゲのゆらゆらした感じにドハマりしてしまい
マナーモード切ってカシャカシャと狂ったように色んなアングルから撮りまくってました。

めっちゃ褒める

邪気を払った夜、知人Aと電話をし
植物を育てる時は挨拶しよう みたいな話を聞かされ
「ほぇーそうなんだー。はぇーすっごい。」
とか思っていたら

「今家でしょ?褒めるの実践してみ?」
とゴリ押しされ…狂ったように
「んー!今日も綺麗だねえええ!!いい匂いだねー(^^)」
と、半裏声でひたすら褒めちぎりながらお水やってたら
「電話越しにお前の顔想像したらほんとキツい」
と。

結果、花は復活しました

2日ほどで復活です。
良かったです。

でもここで疑問が生まれました。
ちょっとメルヘンな話ですが
これって人にも当てはまったりするのかな・・・と。

元気無い時や、疲れてそうな人相手に
まるで3歳児を褒めるかの如くテンションで
どんな些細な事でも褒めてみる

これって人間も気分良くなってモチベーション高くなって仕事も人間関係も円滑に…

これってト〇ビアになりませんか?

実際に褒める文化のある企業を調べてみた

教えてGoogle先生!!!

GoogleANAにはグッドジョブ・カードという物が存在しています。
グッドジョブ・カードとは…
お互いの仕事のよいところや、感謝や励ます気持ちなどを
「グッドジョブ・カード」に書いて贈ります。
大きな成功を褒めるのは誰でもできますが、小さな日々の仕事に気づき、褒めることは、相手のことをよく見ていなければできません。
ANAの社員は相手に対して「誠実な関心」をもつように意識しています。
「あの人が、今日シュレッダーのゴミを捨てていた」
「今日の髪型、清潔感があって素敵」
「君が先月出した商品、コツコツ売れてるね」
など、ささいなことをとにかく拾うのです。
褒めることは、単なる「善意」ではありません。訓練された「技術」として定着させることが重要なのです。


長いので3行にまとめると
・褒めるの恥ずかしいからカードに書いちゃう!
・カード貰えたら嬉しいから頑張っちゃう!
・みんながみんなに関心持ってて優しい世界!

今回のまとめ

・邪気は抜いたほうが良い
・花も人も褒めたら伸びる
・褒める技術を文化として形成したANAすっごい
・みんながハッピーになったらいいなぁ


良い会社の良い所は積極的に取り入れていきたいなと
勝手に1人で思って勝手に実行してみようと思いました。

でも
「なんか本多さんが急に褒めちぎってきて気持ち悪い」
とか言われないためにブログという場を借りての報告と記事投稿になります。
ありがとうございました。

次回の投稿も頑張ります。