株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

自分に合った勉強法について

基本情報技術者試験まで残り2か月を切り、いまだアルゴリズムへの苦手感が払拭できない松尾です。
今回は自分に合った勉強法を見つけるための事を話したいと思います。
まずはじめに、今回の受験にあたって先輩から「エビングハウス忘却曲線 」なるものを教えてもらいました。

エビングハウス忘却曲線 とは

忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。
特に心理学者のヘルマン・エビングハウスによるものが有名である。(wiki抜粋)
20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまうという結果から、
記憶は覚えた直後からすぐに忘れていき、その後は緩やかに忘れていくという時間経過と記憶の定着率を曲線で表したものです。

人間の脳は短期的な記憶を司る「海馬」から、必要な情報だけ、長期的な記憶を司る「側頭葉」に移します。
キャッシュメモリとハードディスクみたいな関係です。
キャッシュメモリの容量が少ないので、すぐに情報が書き換わってしまいますが、HDDに保存していれば、必要な時に取り出して使えるってイメージですね。

そのことを踏まえての私の勉強法

①動画で勉強
長期的な記憶を司る「側頭葉」と耳から得る情報は密接な関係があるらしいです。
また、参考書を買った際に、「動画で解説します!」ってURLが記載されているやつもあったりするのでお勧めです。
②音読する
お風呂に入ってるときなど、勉強した内容を声を出して反復したりしてます。(危ない人ではないです)
③寝る前には文章問題を解く
これは、前回受験した際に先輩に聞いた話なのですが、「計算問題」は朝起きてからが良く、「文章問題」は夜寝る前に勉強して寝ると、記憶が整理されて記憶が定着しやすいとアドバイスを頂きました。

参考にしたサイト
https://happylifestyle.com/5343

まとめ

「勉強してるのに出てこない」って思ってしまっていたので、
効率的に覚えられるように勉強法を振り返り、見直してました。
同じように感じておられる方が居たら今一度勉強法を見直してみてはいかがでしょうか。
基本情報技術者試験まであと2か月!!