株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

徳永のプロフィール

出身地

長野県

生年

1990年

高校時代にイラストレーターに憧れてデザインの大学へ

高校時代、絵を描くことは好きでしたが、中学生の時からやってみたかった弓道部に所属。
デッサンなど全くしていなかった夢見がちな学生でした。
そしてもっと絵が上手くなりたいと思い、ふわふわとデザインの大学へ入学しました。

嫌いな自分を自ら作り出した大学時代

私の入学した大学には「デジタルデザイン」という見るからにパソコンで作業しそうな学科があり、
パソコンに触れるのが好きだった私はその学科に入ることにしました。
デジタルデザイン学科では主にWebデザインを一人で企画から制作まで一通り行います。
使う素材は絵を描くも良し、写真を撮って素材にするも良し。
周囲が絵心ありすぎて私は写真を撮りました。そしてアイデンティティを見失っていき、
自分の作品に誇りを持てなくなり、単位を落として留年してしまうのでした。

サークルを通してやりきることの大切さを学ぶ

大学時代、和太鼓サークルに所属していました。体を思いっきり動かして仲間と音楽を作るのです。
4年生はサークル活動の締めに、4年生だけで曲を作り、ステージの上で演奏してサークルを卒業します。
どん底にいた私はせめてサークルの演奏だけは思うままにやり抜きたいと考え、練習を仲間と楽しみました。
そして最高の演奏を終えた時、中途半端にせず「終わらせること」がとても気持ちがいいことだと気付きました。
「終わらせること」は言い換えれば「結果を得ること」であり、その良し悪しや、なぜその結果が得られたのかを考えることができ、
自分の中で整理できました。また、一番大切なことはやりきったことを次に繋ぐことだと思います。
結果を活かすことができなければ、その結果はいつか消えてしまうからです。戻り値を返す関数の戻り値を使わないのと同じです。

システムエンジニアを目指す

就職活動初期、Webデザイナー志望で就職活動をしていました。しかし、アプリ開発の講義を受けて、
「プログラミングにハマりそう」と思った私は、卒業制作をスマホのゲームアプリケーション開発に決め、
同じ研究室に所属しているメンバーとともに、勉強会を開き、質問や相談をして切磋琢磨したのでした。
そして自分の思い通りに動く画面を見てメキメキとプログラミングにハマっていきました。

イバラの道だった就職活動

自己PRが苦手だった私は自分の考えをうまく伝えることができずに今後のご活躍をお祈りされていました。
作っていたアプリも未完成な状態だったため、システム業界では評価に値しない人間だったと思います。
大学を卒業した後、地方のハロワにブラックなイメージがあった私は既卒者向けの就活サイトで仕事を探すことにしました。
業界未経験な私は研修がいい感じのところに入りたいと考え探していたところ、シベスピと出会いました。
面接は前日にホテルに泊まって頭がスッキリしていたせいか、佐藤さんのコミュ力のおかげか、今までで一番上手に話すことができました。
その後、内定通知をいただき、シベスピの研修に挑むことにしました。

未経験研修について

課題内容については全て自分で調べる(質問は可)ということで、私にとっては調べて試してまた調べて…というように、
大学時代の卒業制作時とほぼ作業内容は同じでした。デザインも事前調査が大切なので調べる作業には慣れていました。
しかし、シベスピの研修において質問はかなり重要です。いかにして「自分のわからない部分を伝える」か、
それが素早く回答にたどり着くためのカギです。
講師の方も親身になって考えてくれますが、「本当に伝えたいこと」が埋もれてしまわないように、
質問はできるだけシンプルにすることを意識しました。
研修後半は「本当に伝えたいこと」が何なのかわからないうちはメモを取り、図を描き、それを見つけ出してから質問をしようとしました。
そんなことを続けていると、質問回数より質問をする前に自己解決することの方が多くなっていきました。
「整理整頓」と「準備」は本当に役に立ちます。

研修内容の復習・予習について

私は朝に電車が遅れたりして遅刻するのが怖くて、業務開始時刻の1時間前には池袋に行き、
駅前のマッ○で調べ物をしながら過ごしていました。そのため、早寝早起きの生活リズムが出来上がり、
気持ちに余裕のある業務開始前に調べた内容をよく読むことで、朝の滑り出しが良いという一石二鳥の研修生活でした。
…前倒しで研修を終えれば、何かいいことがあるかも?

一言

楽しい仲間をお待ちしております!