株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

大墨のプロフィール

出身

 生まれも育ちも東京都足立区

生年月

 1992年11月

経歴

元々コンピューターに興味があり、ぼんやり情報系の大学に行こうかな~、と考えていた時、友人に誘われ「入るとノートパソコンが貰える!」というゆるっゆるのモチベーションで某大学の情報系学科に入学。


某『艦をこれするゲーム』にドハマリし、1年目にしてドロップアウトしかけるものの、ゼミの教授や周囲の協力もあり、何とか4年で卒業&内定が決まる。

2年半ほどエンジニアとして働くも、単調な作業しか振られず嫌気が差しはじめ、また、一番歳の近い社員が10個上だったり、上司が超絶体育会系だったりと元々居心地の悪さを感じていたため2017年9月末で退職。


最初の1ヶ月で就職活動が上手くいかず、とりあえず1ヶ月ほどゆっくり休もうと思い、、気づいたら半年が経過。高校のオタク友達から唐突に受け取った「結婚したよー^^」という報告にヤバみを感じ、2018年の春に就職活動を再開。再開後1社目に受けたシベスピに拾っていただき、現在に至る。

余談

本ブログでよく技術的な記事を投稿されているISKさんとは以前からの知り合い。初めて会社で会った時は、お互い目ん玉が飛び出るほど驚きました。いやぁ、偶然ってあるもんなんですねぇ・・・。

趣味

漫画(割と雑食)
カードゲーム(DMとMTG)
映画鑑賞(アクションものばっかり)

一言

運は悪い方です。もうガチャなんてこりごり!

磯野のプロフィール

自己紹介

こんにちは、10月に入社しました磯野です。簡単に自己紹介をします。
出身 :山梨県
生年 :1995年
趣味①:バンド(弾き、聴き、見ます)
趣味②:美味しいものを食べること(好きな食べ物はたくさんですが、嫌いなものはありません)
趣味③:料理の写真を美味しそうに撮ること(「胃に訴えかける写真」を目指しています)

経歴

中学時代

「将来はこの仕事がしたい」という具体的な目標はありませんでしたが、人前で話す役割が多かった事が影響してか「絶対向いてるよ!」と周りの先生方に推され教職を意識し始めました。また、所属していた陸上部で筋トレ漬けの生活でした。

高校時代

世界史の先生に大変お世話になった事もあり、大学は社会科教員免許が取得できる事と、社会科全般が面白かった事から法学部を目指します。また、引き続き陸上部で筋トレ漬けの生活でした。

大学時代

東京の大学に進学しました。
高校時代から楽器に少し手を出していた事もあり、軽音サークルで毎月ライブをして音楽漬けの生活を送ります。
高校時代までの流れからそのまま教員を目指そうかなと意識しながらも、大学4年次の教育実習で学校運営がしたい訳ではない事に気付いてしまいました。結果として並行して考えていた学校向けの商社に就職します。

社会人

その後は毎週のように担当エリアへの営業で朝4時、5時ぐらいに山梨を出発し長野、岐阜、三重、滋賀あたりに車で繰り出す日々を送っていました。早朝のドライブは気持ちいいです。それからオービスの場所を覚えました。
前の会社では大学時代からアルバイトをしていましたが、業務を一通り覚えたところでその会社で働く自身の将来的なビジョンを描けなくなり、加えて思うところもあったので決断は早いうちにと思い、転職を決意しました。

転職、そしてシベスピと出会う

学生の頃から比べて仕事観が大きく変化した結果、前職は営業でしたが未経験のITの世界を志望しました。その理由は今後生きるのに必要なスキルだろうと思ったからと、前職のオペレーション的な業務では無い「自身の手で何かを作り出せること」が楽しみだったからです。そして「人柄の良さ」をテーマに考え、シベスピにたどり着きました。その後2ヶ月間の研修を辛うじて通過させて頂き、今に至ります。また、生まれて初めて同じアダ名の方に出会えました。

余談

意図した訳では無いのですが、何の因果か両親と同じ業種になりました。実家に帰ったら晩酌がまた少し盛り上がりそうです。

はじめまして、マコトです。

苗字はいつか変わるかもしれないため、
マコトです。
2018年10月入社です。

みなさまの顔は大体覚えました。
早く名前を覚えて、一致させたいです。

自己紹介

真面目な性格であり信号は無視しない。
走ることが嫌いなため、
部活動のテニスではサービスエースで点を稼ぐ。
経験したアルバイトは、
ディ○○ー・マク○○ルド・宇○百貨・
く○寿司・花屋の派遣・工場の派遣。
旅行先でも知らない人に道を尋ねられるし答えるし、
あとで誤情報を伝えたと気付いたら捜しに行く。
こだわりは強いが喧嘩をした事はない。
自分と他人を比べないし、他人と他人をも比べない。
私の笑顔で世界(狭め)を平和にしたい。
いつも「今が一番楽しい」と思っている。

趣味(義務)

※順不同

  1. LIVE参戦(いまは月2程度。気になったら行く)
  2. 1.に伴う節約遠征
  3. 1.に伴う音源・グッズ収集
  4. 2.とは別の一人旅
  5. フラダンス
  6. 植物(今年は苔に夢中)
  7. ペットのウサギを見る
  8. 宝塚観劇
  9. 香水(武蔵野ワークス様様)
  10. 散歩(ポケGO)
  11. ロリィタ(にわか)
  12. 可愛い古着探し
  13. 裁縫(欲しいものは自分で作る)
  14. Twitter
  15. 鶏むね肉の下ごしらえ

飽きっぽいため、なかなか続きません。
それでも好きなことは、いっぱいです。
いつかは趣味の延長で仕事をしたいと思っています。

目標

  1. 何者にもならない
  2. 夏と海が似合うおばあさん
  3. 太く長く120歳

内気で陽気な私ですが、
よろしくお願い申し上げます。

システムエンジニアのデスクって?

こんにちわ新入社員の小川です。

10月からめでたく、シベスピに正社員として仲間入りしました小川です。♀

 

前職 事務、前前職 美容のお仕事、専門学校も美容、大学は美術系という経歴から、現在。

パソコン、システムとひたすら睨めっこするお仕事に。

何事もチャレンジ精神を大事にしてます。

欠点は一貫性のなさです。

 

デスクって人間性がでるよね

前職の事務から、自分のデスクができはじめたわけですが、

デスクってほんとに十人十色。

 

書類やら本やらつみあげてるひと、レッドブル、コーヒーの空き缶がやたらある人(心配)、めちゃめちゃ整理整頓されててものがない人。

私はぬいぐるみが3体に、ゴミ箱、パソコン高くするためのヤンジャンと空き箱、文房具いれ、除菌ウエッティ、パソコンにディスプレイに電話、引き出しに巨大カービィのぬいぐるみポーチをつりさげ、完全装備でした。

 

現在は大人しくしております。

大人になりました。

 

システムエンジニアのデスク、綺麗

業種が変わるとデスクの雰囲気もガラッと変わるわけで、

システムエンジニアになった現在周囲にぬいぐるみやフィギュアはみあたりません。

やたら綺麗!ものが少ない!

 

色が、、ない。

まず、男性率やっぱり高い。

 

そう思いながら見渡すと、魅力的な相違点にきがつきました。

 

なんか機械がすごい

よくみてみると、なんかみんなマウスやらキーボードやらちがう。

わたしのとちがう。

 

小川「なんですかそれ」

先輩H「ん?これ?自分の」

 

自分の、、?!

支給されているのに、、?

 

意識高い!!!

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なんか、光ってる!

なにこの最先端感!

 

先輩H「これ、横のボタンにショートカットキー登録できるんすよ」

 

すご!

ほしい。

先輩H「やっぱ使いやすいし」

 

なるほど、エンジニアにとってマウスはお気に入りのコスメ的なあれですね。

これじゃないとやっぱってあるんですね。

 

先輩I「私も自分のですよ。自宅用と本社用と仕事先用に三つあります。キーボードも自前です。」

小川「えっ、、」

 

3つ、、?キーボードまで?

私もヒートテックは三つくらいもってる。

 

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カッコイイ、、!

 

お二人ともLogicoolでした

人気なんでしょうかLogicool

 

エンジニアの人はマウスにこだわりあるのか、、

 

小川「あ、Kさんもマウス、持参してるんですか?」

大先輩Kん?いや、これもらったやつ

小川「でもやっぱこだわりとか、あるんですか?」

大先輩Kん?ないよ!

小川「、、お、おうちではなに使ってるんですか?(きっとハイテクなんだろう)」

大先輩Kん?マウス使ってないよ

 

 

弘法筆を選ばずって事ですね!

 

※必ずしもみなこだわりがあるわけではないようです。

 

おまけ

ちなみに私はおうちではマック。

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すーぱーそに子カービィかわいい。

 

 

 

 

「判断」

こんにちは。11月に入っても、いまだ汗が止まらない古谷です。

今回は「判断」について、自分がどのように「判断」して失敗しているのかを書いてみようと思いました。

日常を考えると朝起きてから寝るまで判断しっぱなしです。
特に仕事では判断ミス、判断するタイミングを失敗して胃がきりきりすることが多くあります。どのような場合に失敗するのか振り返ってみました。

いざ書こうと思った時に、「判断」と「決断」はどう違うのだろうと気になりました。
調べてみると
判断:物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること。
決断:意志をはっきりと決定すること。
どちらも決定するのですが、材料を集めて見極め考えを定める方にします。

1.材料を見落とす

判断する際には、判断する材料を並べて考えるのですが、そこで材料を見落としていては正しい判断ができるはずがありません。まずは落ち着いて判断する材料を集めるのがスタートになります。

2.材料の選択が間違っている

こちらも同様ですが、そもそも今回判断するにあたって必要のない情報に左右されて決めることになってしまい、失敗につながります。

3.そもそも判断していない

過去の経験上から同様の内容と決めてかかり、材料を見直すことなく決めてしまう。
他人の意見をそのまま採用してしまい、自身で考えることを放棄して決めてしまう。
期日が迫り、材料を集めずに決めてしまう。


他にもまだまだありそうですが、「何故そうしたの?そう思ったの?」と聞かれた際に答えることができない場合は3.の何も考えずに決めてしまった場合が多いですし、
そもそも立場的に知りえない情報や経緯などがあり1.の見落とした状態で判断を行い、正しい決定ができない場合もあります。あってはなりませんが、気分的、相性によって判断が鈍る場合もあるでしょう。

仕事では報告、相談して決めることが多いですが、無責任な丸投げにならないよう、どのようなプロセスで考えに至ったのかを説明できるようにする必要があります。
落ち着いて判断ができていれば、説明できますので、正しい、誤っているにかかわらず、まずは判断ができるように心がけようと思います。

【サーバー作ろう会】CentOS7でGit・GitLabのインストールと日本語化

0.はじめに

 こんにちは! サーバー作ろう会です。
 サーバー作ろう会でサーバーにGitLabを導入したのですが、その復習も兼ねて実施した手順をまとめてみようと思います。
 サーバー作ろう会での導入環境はXenServerにCentOS7を載せていたのですが、復習時はVirtualBoxにCentOS7を入れて実施しました。
 どちらも問題なく導入できました。次からが手順です。

1.Gitのインストール

(1)インストールするGitのバージョンを確認
 以下のサイトでGitのファイルが配布されています。
 
 https://mirrors.edge.kernel.org/pub/software/scm/git/
 
 今回はこの中で、git-2.17.0.tar.gzのファイルからインストールを進めます。

(2)CentOSにログイン
 インストール作業を行うため、今回はrootでログインします。
 本来であれば、rootではなく作業用ユーザーでログインし、sudoで作業を実施する方が好ましいですが、設定等が面倒なので今回は割愛してます。
 
 なお、作業はTera TermからCentOSを起動しているサーバーに接続し実施しています。
 サーバーは設定・インストールをほぼ何もしていない状態です。
 ネットワークの設定で、ipアドレスは設定しています。
※Tera Termは以下のような画面でコマンドが入力できるツールです。
f:id:chivsp:20180518122016p:plain

(3)Gitのファイルダウンロード
 wgetコマンドでファイルをダウンロードします。
 ダウンロード先は、この時参考にしていた資料と同様に「/usr/local/src/」にしています。
 
 実行コマンド:
  ※1 以下のコマンドの中で、「git-2.17.0.tar.gz」の部分はダウンロードしたいバージョンにします。
  ※2 インストール時の確認については省略していますが、[y]で進めています。

# wgetコマンドが使えるようにwgetをインストールします。
yum install wget
# 作業用のディレクトリに移動します。
cd /usr/local/src/
# Gitをダウンロードします。
wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-2.17.0.tar.gz
# ダウンロードしたファイルが「tar.gz」で圧縮されているため、解凍します。
tar xzvf git-2.17.0.tar.gz

(4)Gitのインストール
 makeコマンドでGitをインストールします。

 実行コマンド:

# tar.gz解凍後のディレクトリに移動します。
cd git-2.17.0
# Gitのインストールに必要なツールをインストールします。
yum -y install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel
# ファイルのビルドに必要なツールをインストールします。
yum install gcc
# ファイルをビルドします。
make prefix=/usr/local all
# ビルドしたファイルをインストールします。
make prefix=/usr/local install
# profileの反映をします。
source /etc/profile

 
(5)インストール状況確認
 インストールされたGitのバージョンを確認します。

 実行コマンド:

# Gitのバージョンを表示する。
git --version

2.GitLabのインストール

(1)インストールするGitLabのバージョンを確認
 以下のサイトでGitLabの日本語化パッチが配布されています。
 
 https://github.com/ksoichiro/gitlab-i18n-patch
 
 今回は、日本語化対応がされているv9.1.4のインストールを進めます。
 
(2)CentOSにログイン
 「1.Gitのインストール」の続きで、引き続きrootで実施します。
 
(3)GitLabのインストール
 
 実行コマンド:
   ※1 OSがCentOS7なので、「el7」のものをインストールしています。
   ※2 GitLabインストール時はパッケージの署名がなくエラーとなるため、
      「--nogpgcheck」を付けて実行します。

# 作業用のディレクトリに移動します。
cd /usr/local/src/
# インストールに必要なパッケージのインストールをします。
curl -s https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | bash
# GitLabをインストールします。
yum install gitlab-ce-9.1.4-ce.0.el7.x86_64 --nogpgcheck

(4)ブラウザからGitLabに接続
    
 実行コマンド:

# GitLabの設定を反映する。
gitlab-ctl reconfigure
# firewallの設定をする。
firewall-cmd --add-port=80/tcp --permanent
firewall-cmd --add-port=443/tcp --permanent
firewall-cmd --reload

 コマンド実行後、IEで画面を開くと以下のような画面が表示されます。
 ※画面を開く場合は、ブラウザでURL「http://「IPアドレス」/」を入力します。
  作業中の環境でIPアドレスは「192.168.56.101」を設定しています。
f:id:chivsp:20180518122025p:plain
この画面でパスワードを設定し、rootでログインのうえヘルプを開くと、GitLabのバージョンを確認できます。
f:id:chivsp:20180518122038p:plain

3.GitLabの日本語化

(1)日本語化パッチの適用

 実行コマンド:

# patchをインストールする。
yum install patch
# unzipをインストールする。
yum install unzip
# 作業用のディレクトリに移動する。
cd /usr/local/src/
# 日本語化パッチをダウンロードする。
wget https://github.com/ksoichiro/gitlab-i18n-patch/archive/master.zip
# ダウンロードしたファイルはzipで圧縮されているため、unzipで解凍する。
unzip master.zip
# GitLabのディレクトリに移動する。
cd /opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails
# 日本語化パッチを適用する。
# ※1 今回は「v9.1.4」を適用しています。
#    日本語化パッチは「/usr/local/src/」で解凍しているため、パスも「/usr/local/src」からとなっています。
patch -p1 < /usr/local/src/gitlab-i18n-patch-master/patches/v9.1.4/app_ja.patch

(2)日本語化の状況確認
  
 実行コマンド:

# GitLabの設定を反映する。
gitlab-ctl reconfigure

コマンド実行後、IEで画面を開くと以下のように日本語化された画面が表示されます。
※キャッシュクリアが正しくできていないと英語のままのため、注意です。
 キャッシュクリアをしてから画面を開きましょう!
f:id:chivsp:20180518122051p:plain

以上になります!

某資格の勉強方法について考えてみました

皆様こんにちは。鴨志田です。

シベスピでは、IPA基本情報技術者試験(以下、基本情報)の取得に積極的に取り組んでいます。
報奨制度もあります! 逆に取得できないと、いろいろ言われます。。。

大学時代には、私、資格ゲッターズという様々な資格取得に取り組むサークルに所属しておりましたので、僭越ながら資格取得全般の勉強方法や考え方を、基本情報寄りにご紹介しようと思います。
合格の一助になれば、と以下書いております。

ゴールまでの自分の立ち位置を知ろう

資格取得・試験合格というゴールに向かうにあたって、どれくらいの道のりなのかを知りましょう。
各資格の所要勉強時間を調べ、確保できる時間から逆算して試験の〇月前をスタート地点とするのが簡単です。
「過去に少しは勉強したよ。過去に試験を受けたよ。」という人であれば、直近の試験結果をもとに、合格までのギャップを測ります。
これによって「私は、あと〇ヶ月で、〇時間勉強して、午前問題をあと〇点UPして(6割と言わず余裕を持って)7割取得、午後問題を〇点UPして7割取得して、合格する」という目標と指針を立てます。

点数を上げるための勉強をしよう

点数を上げるための勉強で一番効果的なのは、過去問題を解けるようにすることです。
分厚いテキスト全体を網羅的に理解するよりも、出題された近辺を理解するほうが近道です。(※実践的な知識としては正しい方法ではないかもしれませんが。)
資格にもよりますが、選択式では、大体3、4割は、過去問題から文章も答えもそのまま出題されます。また、計算が少し変わっただけだったり、過去問題の周辺で解説されている内容が出題されたりもします。それらを合算すると、過去問題とその周辺理解だけで十分に合格率に達することが出来ます。

過去問題集(問題とすぐ直後に解説がある)と、テキストを用意するのがおすすめです。問題を見て、何となく答えを予測して、意味不明ならすぐ解説を読みます。解説を読んで、4択であれば、3つの選択肢を消す理由と、答えを導く理由を確認します。
その後、テキストから答えの用語が記載されている箇所を探して、用語の周辺も理解しましょう。

量があるので多少の根気はいりますが、この繰り返しで選択式の問題はクリアできると思います!
試験数回分~数年分実施することが望ましいです。

ゴールまでの位置を再確認しよう

今一度過去問を一回分解いてみて、今度は分野別の弱点を見つけましょう。
基本情報の午前問題であれば、ストラテジ・マネジメント・テクノロジで弱いところはどこか。もっと明らかならデータベースとかネットワーク、法務などの分類まで把握しましょう。
午後問題も同様です。
苦手な分野の勉強は、苦手なだけあって少し大変ですが、少しやるだけで点数が伸びる箇所でもあります。

直前でもあきらめず午後問題対策

午後問題は、文章を全部見ないといけないので、解くのが億劫です。
ただ、解かなくてもよいです。過去問の答えとその問題を見るだけでも、傾向がつかめます。
これは試験の前日でも十分間に合いますし、得点に直結します。
出来れば、選択する問題ごとに試験5~10回分くらいは見るとよいと思います。
きちんと全部文章を読んで解くのが理想ですが、上記をやらないよりはやったほうが余程良いです。

何より計画的に

どんなに早く走れても、時間がないと長い距離は走れません。
ここまでの作業を一日ですべてやることも出来ません。
目標の話に戻ってしまいますが、あらかじめ計画表を作って、「このくらいの時期には、この分野で合格点を取りたいな。。。」というマイルストーンも設けましょう。
マイルストーンがあると、直前に慌てるのではなく、途中で慌てることが出来ます。途中であれば、まだ挽回の余地があります。

周りの人にコミットメントしたり、得点状況を報告するのも効果的です。
どうせなら試験に振り回されるより、試験をコントロールしてやりましょう。

秋の試験が終わったばかりで、一息つきたいところでもありますが、計画を立てるだけなら今以上のタイミングはありません。
仮に今月2時間だけやる計画でも、やらないよりテキストを開いたほうがゴールに近づいた分偉いです。
「のんびりやってたけど、受かっちゃったぜ」を目指してみるのもいかがでしょうか。