株式会社シベスピ 従業員ブログ

シベスピの社員ブログ。技術・想い・経験沢山書いていきます!

今年も一年、ありがとうございました(一年の振り返り)

クリスマスを終え、年の瀬となり、残すところは年越となったわけですが、個人的には、も~いくつ寝ると~31歳~と何とも言えない気持ちと戦っています。どうも、内田です。

今回は一年の締めとして、今年の振り返りをしたいと思います。

1月

前年の1月には社員数4名でしたが、あれよあれよと仲間が増え、9名となってのスタートでした。
また、ちょうど1月から、転職ブースで出会い、まさかの研修前に左手を骨折し、片手で研修をスタートして前倒したのにもかかわらず、両手に戻った瞬間遅延するという、シベスピの伝説の研修生、船場さんの研修もスタートしました。
そんな仲間をもっと増やそう!と、1/28には@typeさんの転職ブースにも出展しました。

伝説の研修生、船場さんの研修についての記事はこちら。
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com

2月

2月にはシベスピワークアウト部が開催されました。
終了後の飲み会では、ジョッキが持てない!翌日には、ドアが開けられない。椅子に座れない。ただただ苦痛!とグループチャットに絶痛絶苦が入り乱れ、参加者全員が地獄のような苦しみを味わいつつも、なぜかまたやりたいと人気の部だったのですが、あれよれよとフェードアウト。来年こそは本格的に実施したいところです。
また、飲み会でサーバー作りたい!とかPC組み立てたい!とかの話をしていたところ、佐藤さんの「それ会社を良くする会の中でやろうか」という鶴の一声で会社を良くする会の中に、「サーバー作ろう会」が発足されたのも2月でした。

3月

伝説の研修生、船場さんが入社し、社員数が10名となりました。
この月は佐藤さんと、松下さんの誕生日だったので、せっかくだから、もらったことのないプレゼントをしよう!と、佐藤さんには社名+名前入りのだるまを。松下さんには、どっきりでバズーカクラッカー4本+取締役の写真がプリントされたチロルチョコをみんなでプレゼントしました。
また、翌月には組織改編が控えていたので、大泉さんにお世話になっていた3名でトロフィーをプレゼントしました。
トロフィーとだるまについては、会社に飾ってありますので、シベスピに遊びに来られたら是非見て下さい!
余談として、佐藤さんにだるまをプレゼントした際、「だるま欲しかったんだよね。何でわかったの?」と聞かれた時には、心の中で「わかるわけないですよ!」と突っ込んだのは秘密です。

4月

4月にはシベスピ初の新卒入社である松本さんや、シベスピの仏と言われている鎌野さん、そしてすごく優しいのに何故かのちにブラックマネージャーと呼ばれる黒田さんが入社されて、社員数が13名となりました。
この月には組織改編があり、今まで取締役の下は並列だった組織が、今やシベスピの特徴となる上司1人に対して部下2人の組織に変わり、初めて部下を持つ方が続出しました。
イベントとしてはお花見がありました。唐突の誘いでも業務都合でこれなかったメンバーを除き、ほぼ全員が参加したお花見となりました。
また、このブログを始めたのもこの月でして、記念すべき第一弾は佐藤さんの記事でした。とりあえず、プロフィールだけでも書いてください。とお願いしたところ、いまだにこれを超えるプロフィールは現れない!というぐらい佐藤さんの生きてきた歴史が垣間見れる記事を書いてくださりました。
そんな佐藤さんとこの月に入社した三名(黒田さん・鎌野さん・松本さん)のプロフィール記事はこちら。
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com

5月

5月にはシベスピのリーダー以上に向けた研修が始まりました。シベスピの名前の由来である「chivalrous spirit(=男気; 義侠心; 男伊達)」から名づけられた、その名も男気研修!
そのほかにも、サーバー作ろう会のメンバーで買出しとして秋葉に行き、色々なパーツを買い、何故かヨドバシ秋葉の屋上でゴルフの打ちっぱなしをし、最後には少数のメンバーで18禁的なゲームを他のメンバーにプレゼントしようと探しに行ったりしました!
また、シベスピ社員は必須取得科目となっている基本情報技術者試験の合格発表もありまして、その結果、何故かボーリング大会となり、本多さんがそのことについて記事にしてくれています。

そんな本多さんのブログの記事はこちら。
chivsp.hatenablog.com

6月

6月は社員全員で健康診断がありました。個人的には、30歳となり、初めてバリウムを飲み、ぐるぐる回る機械が面白くてテンションがあがった健康診断でした。
一部のメンバーは健康診断に向けて節制をはじめ(若いのに。。)終わった瞬間、結託してラーメン二郎に行くぞー!と身も蓋もない話をしていたのが印象的でした。(そういう私は終わった後、蒙古タンメンで有名な中本に行っているので、何も人のことは言えないのですが。。)
そして、イベントとしてはBBQがありました!
シベスピのイベントは家族や恋人も連れてきてOKとのこともあり、色々な方が参加されたBBQとなりました。また、BBQで燻製やったら面白いだろうと燻製もしていたのですが、そこでの発見はチータラを燻製したらおいしい!でした。
他にも、シベスピ4人目の未経験者研修卒業生である、上田さんの研修開始もこの月でした!

7月

7月は厳しいといわれているシベスピの研修をまさかの前倒しで終わらせたトリオ(徳永さん・SBさん・大畠さん)の研修が開始した月でした。
また、会社を良くする会の中の研修チームが、研修刷新として新研修内容作成し、その内容をメンバーに解くよう依頼したのもこの月でした。
その他にも、研修を終わらせたメンバーのスキルアップを目的とし、コードを浴びるように書いて、書けるようになって欲しい!という想いの元、iskさんがSimpleCode100という研修を始めてくれたのもこの月でした。
内容としては、100題の10分程度で書けるプログラムを書いていくという内容なのですが、この問題が素晴らしく、未経験者研修にも取り入れようとなったほどでした。(そもそも100題考えるだけでもすごいと個人的には思っています)

8月

8月は経験者二人(小崎さん・鈴木さん)と研修を経た上田さんが入社し、社員数が16名となりました。
夏季休暇を取得する方が多く、お土産をたくさん頂く月となったわけですが、7月に会社を良くする会の研修チームから依頼された新研修内容が9月期限ということもあり、社内でちらほら残って実施しているメンバーもいて、現場が違うメンバーに質問しあう姿がたびたび目撃された月でした。
採用媒体のインタビューでも度々言うことではあるのですが、違う現場でそこまで交流がなくとも、聞ける、答える、そういった環境があるというのは、シベスピのとっても良いところだと思っています。

この月に入社したメンバーのプロフィール記事はこちら
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com

9月

9月は7月に研修を開始したトリオ(徳永さん・渋市さん・大畠さん)と経験者の山田さんが入社し、社員数が20名となりました!
イベントとしては社員旅行がありまして、今年はフィリピンのマニラに行きました。初の海外組も多く、慣れない英語で苦しみつつも、全員でカジノに行ったり、マリンスポーツに行くメンバーがいたり観光をするメンバーがいたりなど、さまざまな思い出ができた社員旅行でした。
個人的な感想としては、現地のスーパーでつまみとして、これは安全だろう!とサラミを買って食べたのですが、先に食べていた松本さんを見る限り行けるんだなと口にした瞬間、口に合わな過ぎて吐いたのがとっても印象に残っています。(松本さんの体を張った罠でした。。)

この月に入社したメンバーのプロフィール記事はこちら
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com
chivsp.hatenablog.com

10月

10月はメンバーの旅立ちもあり社員数が19名となりました。
そして、期が変わったということもあり、組織変更で役職が上がったメンバーがいたり、グループが変わったメンバーがいたり、会社を良くする会の会の変更などがありました。
今期の良くする会は、採用・広報・スマホアプリ作ろう会・サーバー作ろう会の計4つ。新設されたスマホアプリ作ろう会のメンバーはなんと、良くする会内最多の6名!どんなアプリができるのか今から楽しみです!
そういう私は広報とサーバーでして、サーバーをLEDで光らせることを夢見てます!(夢は叶えるもの!)

11月

11月は秋だ!府中だ!競馬祭り!が開催され、予定の合ったメンバー(10人くらい?)で東京競馬場に行きました!
初めて競馬場に行くメンバーもおり、みんなで新聞片手にワイワイとパドックを見たり、コースの内側の出店でラーメンを食べたり、いつもは聞けない上司の熱い声援を聞いたりと、とても楽しいイベントでした。
また、11月はJJUGというJavaのイベントにも私と松尾さん・船場さん・大畠さんで行きました!時期的にもちょうどJava9がリリースされた直後だったので、Java9で追加された機能の話を聞いたり、ディープラーニングの話を聞いたりととても面白いイベントでした。JJUGに行った際のことについては、松尾さん・船場さん・大畠さんでブログにまとめてくださっています!
chivsp.hatenablog.com

12月

12月は夕会後に第二回!シベスピ麻雀大会を実施しました!(第一回はいつ実施したか忘れてしまいました。。)
ほぼほぼ初心者のメンバーも参加し、教えてもらいつつワイワイと卓を囲む姿が見受けられ、一部のメンバーは朝まで死闘を繰り広げていました!
また、12月は毎年恒例の納会がありました。今年はしゃぶしゃぶ!
その他にも、業務報告会でディベートが開始されたり、最終営業日の本日は串カツパーティーが実施されるなど、イベント盛りだくさんの月となりました。

締めとして。。

転職ブース等を実施した際に、いくらその場でアピールしても、そのあとにシベスピのことを知ってもらう手段が少なすぎる!と、4月からこのブログをはじめました。
基本的にメンバー全員に記入をお願いしているのですが、中には文章を書くのが苦手なメンバーもいて、四苦八苦しながら記事を書いてくださっているのを目撃することもあったのですが、そんなメンバーの協力のおかげで、本日で6800PVを迎えることができました。
去年の1月から社員数も10名増え、どうしたらこんな面白いメンバーが集まるのだろうというぐらい、シベスピは濃いメンバーばかりですので、来年もそんなシベスピのことをもっともっと知ってもらえるよう、ブログを続けていきたいと思いますので、何卒、よろしくお願いいたします。

勉強なんて嫌いな私とエンジニア

最近、人生で初めての部下というものが出来、今まで自分を育ててくれた先輩方に改めて感謝しかない。どうも内田です。

シベスピは未経験の方も研修を経て入ってくるのですが、どうやって色々学んでいただくか考えた結果、ブログを書こうと思った次第であります。

今回は私の勉強への想いについて、書きたいと思います。

勉強なんてしたくない!

初っ端から矛盾ではありますが、私は勉強という言葉が嫌いです。
なぜかというと、義務教育等の過去の経験上、強制されてつまらないとか、苦しいとか、もっと楽しいことは他にあるというイメージが勉強という言葉にはつきまとうからです。
これは、私だけではないのではないかと思うのですが、勉強と聞くと尻込みしてしまう、後回しにしたくなる。テスト前には部屋の掃除がしたくなる。
そうなんです。まずその負のイメージが邪魔をする。
そんな中で、諸先輩方は勉強をしているし、直接は言われなくとも勉強しろという無言のプレッシャーがある。

あれ、これはなんとかいうか、辛い状況。そう思った方はまず視点を変えてみましょう。

勉強できる人って超人か何かですかね

諸先輩になんで勉強するのかを聞くと、「当たり前だから」とか「エンジニアなんだから当然」と、とってもつまらない、超人的な回答が返ってくることがあります。
そうなんです!彼らは超人なんです!違う星の人間なんです!
と言いたいところですが、そうではありません。
勉強した先には何があるか、諸先輩方はその先がわかっているからこそ、当たり前のように勉強するのです。

勉強した先には何がある?

わからないことがわかるようになる。出来ないことができるようになる。
シンプルに言えばこうなってしまいますが、その結果何が自分に起きるのか。
これを想像するのが一番大事で、それこそが目的やモチベーションの糧となるのですが、経験したことのないことを想像することは結構難しかったりします。

具体的な例を用いてみると、たとえば業務でまったくわからなかったプログラムを書けるようになる。
そうなるとどうなるか。
まず、勉強した自分自身に対して起きる変化としては、以前よりプログラムが早く書けることにより、作業が早く終わるようになる。苦しく悩む必要がなくなるといった、マイナス状態から普通状態への変化があります。

勉強をする気にならない方の中には、ここまでの変化は想像がついている方もいるのですが、する気になりません。
そうなんです、マイナス状態からの普通状態への変化は、モチベーションの糧にするには弱いんです。
ここで普通状態からのプラス状態への変化をどう想像できるかがポイントとなります。

普通状態からのプラス状態への変化

これこそが、経験であったり、類似した成功体験があるかどうかによって想像できるかの差が出てくる部分であり、やる気がおきるかの差が出てくる部分ではあるのですが。。
実はですね。勉強してる方、勉強してない方、両者共にいえる話なのですが、周りは自分が思っている以上に、自分が勉強しているかどうかわかるものです。
そして、これは万人共通だと思うのですが、がんばっている人ほど、応援されます。(一部、自分の能力が低く、追い越されてたまるかとか、そういう小さい人間は除く)

そうなると、どういった変化がもたらされるでしょうか。
勉強している(=応援したい)人にほど、業務等で評価されるチャンスが提供されます。
つまりは、勉強した内容を実践するチャンスを与えられ、勉強した内容をきちんと実施すれば評価され、評価されれば給与も上がります(そうではない会社さんも存在するのかもしれませんがシベスピはそうだと思ってます)

もし自分が評価されるようになったら、自分にどういった変化が訪れて、どう感じるか(褒められる・自分のやりたいことが出来るようになる・給料が上がる等)
また、自分と同期だったり、対等な方が勉強している立場だった場合、その方はチャンスを与えられ、評価される土壌に乗り、自分はそうではなかった場合、どう感じるか(今は周りにいなくても、世の中にはそういう方はたくさんいるので、明日自分の隣にいきなり現れることも往々としてあります)
これらをまずは想像してみてください。

ここが学校と違うところで、学校では勉強しようが自分の利益として帰ってくることは早々ないのですが、社会では自分の利益として帰ってきます。
こういったことを想像し、プラス状態の自分になりたい!ならねば!と思えるかどうかが、勉強する人としない人の差だと私は思っています。

最後に私は何故勉強するのか

色々書きましたが、上記の考えも踏まえつつ、私のたどり着いた考えはいたってシンプルというか、俗物にまみれていまして。。

楽しいことがわからないとつまらない!それはもったいない!

がモチベーションなんですよね。

それこそ、どんな名著でも、スワヒリ語で書かれたら私はわからないんですよ。
それと一緒でプログラムを始めた当初、その謎の言語をわかって理解できる人ってとってもかっこいい!ずるい!うらやましい!私もそうなりたい!って思ったんですよね。

結局、言いたいのはこれです。


もっと楽しくエンジニアやろうよ!そのためにも勉強しよう!


以上、部下に向けたメッセージでした。

呪いの連鎖が止まらない

最近、熱帯魚を飼い始めた佐藤です。

ネットショップでこんなものが

日用品をネットショップで購入しているのですが、ある日、そのネットショップでペットショップ部門が出来ましたとの広告が。
熱帯魚の特集がやっていて、中々にかわいらしかったので、ポチっ!としてしまいました。

購入したのは『ベタ』って小さな魚で、全てセットで購入したので、届いてから設置までは簡単に行えました。

こんな感じ!
f:id:chivsp:20171127161936j:plain

ところが、いざ飼い始めると、水がすぐに汚くなったり、ヌメヌメしたものが浮いてきたり、、、

それに、床に水槽を置いているのがかわいそうになってきたりと、愛着も出て来て、、、

色々調べていくと、とても奥が深く、どんどんのめり込んでしまって、気が付くと毎日ネットショップから宅配便が届くことになっちゃいました。
(妻からはまた届いてるけどと、呆れられています。。。)

そんなこんなで、夜な夜な設置作業を行ってしまって、寝不足気味になってます。

やり出すと、もっとレイアウトにも懲りたくなってきて、もう少し大きめの水槽を買って、さらにシュリンプも飼いたいってなって・・・もう大変。

f:id:chivsp:20171124183321j:plain
f:id:chivsp:20171124183333j:plain
f:id:chivsp:20171124183344j:plain

何の呪いだこれ

ところがこのシュリンプ、飼うのが簡単って書いてあったのに、物凄く難しい(私にとっては)。
水が立ち上がっていない状況で投入したものだから、ドンドン死んでいく。。。
毎日会社から帰ると、1匹ずつお亡くなりになる呪いのような状況が1週間も続きました。
ろ過装置の追加(底床ろ過と外部ろ過)や、冠水作業と、試行錯誤しながら、水質改善に取り組み、ようやく呪いが解け、安定してきました!

f:id:chivsp:20171124183716j:plain

そんな悩みや作業を、お昼を食べながら毎日話していると、黒田マネージャーから何屋さんですか?と手厳しい突っ込みが・・・

社内にも水槽を置いて、会社を良くする会で、生き物係を作りたい!って言ってくれる子が出てこないかなーと思いながら、みんなに熱帯魚飼わないと勧めているのですが、中々興味を示してもらえない。。

現在、サーバーを作ろう会で、一からPCを組み立てているので、そのサーバーを水槽の中に入れられないかなと密かに企んでいる今日この頃です。

【業界未経験】初見で驚くIT業界用語【不思議の国】

f:id:chivsp:20170920220539p:plain


※画像は当記事の内容と何ら関係はありません。

ことの発端は弊社リーダーU氏のツイート

リ「あまり意識していなかったけど、これ見ると新人さんからすれば日本語でおkってなるのもわかる気がする。。」
qiita.com



これ見て ピンッ と閃いたのがこの私こと、シベスピの本多

あっ、分かるわ~。

f:id:chivsp:20170920222020p:plain

いや、まぁ日本語ではあるんですけどね…?

未経験者の目線からお話しさせて頂くと
この業界では 外では大きな声で言えない日本語 で文章を作っている事が多い
と、思うわけですよ。

実体験①

エクセルを多重起動し過ぎて画面がフリーズした時


エクセルさっさと殺しな

えっ?はぃ…。
(消せってことだよな…?)


タスクマネージャを開いて~
プロセスのMicrosoft Excel を右クリックしてタスクの終了を選択~(ポチッ



ちゃんと殺せた?

えっ?はぃ…。
(無事消えたよなってことだよね…?)


みたいな。

ネットでよく見かけるのでいうと

例文①


「あ、もしもしお疲れ様です、例の件なんですけど
とりあえず今片っ端から叩いて、殺せるかどうか試したんですけど
親は殺せたんですけどその後ろの子どもが普通に生き残ってて。
何度か試したんですけどしぶとく生きてるんですよw
なので、ちょっともうまとめて潰そうかなと思ってます」


本多はまず間違いなくこんな会話をするレベルではないのでアレですが…
仮に自分がカフェとかにいて、横から
「大丈夫だから、殺しとけ。大丈夫。明日あたりこっちで何とかするから」
とか電話で喋ってる人見たら

どこのゴ○ゴ13だよ

と思いますよ。


ちなみに、シベスピに入社して初めて
えっ、何言ってるんだろコレ… って思った事案(実話)は

先輩「テーブル消しておいて」

です。
ちなみにこの時の本多の脳内では

えっ?Mr.マリックでもテーブルを消すのは至難では…?
↓コンマ2秒後
あっ、DBの表ですね、おっす了解です。

DROP TABLE ~消したいテーブル名~;
エンターキーポチットナー

業界に飛び込んでから1年経ちましたが…

正直まだまだ分からん事だらけで大変です。

その分毎日楽しいです

今となっては、記事冒頭で紹介した不思議の国のSE用語が会話内に混入していても
えっ?なんですって? とはならないと思います…笑

業界未経験の方へ

変な記事ばっか書いてる本多ですが
「良い会社に自分はいるんだな。頑張ろっ!」と胸張って言える程度の思いは持ってます。
そして、絶賛会社を大きくしている最中です。

色んな人がこの会社に集えばいいなと思ってるんです。

業界未経験だから とか
文系だしな    とか
不安は様々あるかと思いますが…
※ちなみに本多は体育会系です。

ぜひ堅くならず面談に来てください。
分からない事不安な事全部聞いてってください。
奮って弊社代表に思いの丈をぶつけてください。

社長のスケジュールに 「未経験者面談」とか入ってるとちょっとテンション上がります。笑
弊社採用ページはコチラ
www.chivsp.com

SBのプロフィール

出身地

大阪

年齢

23歳

趣味

ギター、格闘ゲーム

未経験研修について

研修内容自体は他の皆様が書いていらっしゃるので割愛させていただきます。
代わりに、私が研修中に心がけた気の持ち方、考え方について書かせていただこうと思います。

まず、この研修は正直なところ、未経験者が1から始めるにはかなり難しいと思います。
そのうち、必ず詰まる箇所があるかと思います。
その時に自分はできない人間なんだと落ち込むのではなく、
できないのが当たり前なのだから、どうすればできるようになるのかと常に考え続けました。

また、どうしてもわからないことがあるとき、悩み続けてネガティブな感情が渦巻いてきたなと思ったら、甘いものを食べたり、タバコを吸うなど
一度気分をリフレッシュすることを心がけました。
実はこれがかなり大事だと思っていることで、休憩中にふとこうすればいいのではないかと思い浮かぶことがよくありました。
フィジカル面は当たり前ですが、メンタル面もパフォーマンスにかなり影響すると思っているので、日ごろからメンタル面には気を使っています。
フィジカルがHPとするならメンタルがMPみたいなものですね。
HPが残ってたとしても、MPが切れていれば万全の状態ではないというゲーム脳的な考えですが、間違ってはいないと思います。

後は「1つ1つ整理して問題を細かくすること」を意識しました。
どうすれば想定した動きになるのだろうと考えたとき、流れを整理して1つずつ処理していけば、
実は細かい処理が積み重なっているだけでそう難しいものではなかった。なんてことがよくありました。(特にIF文やループ文)

以上が研修中に心がけた気の持ち方、考え方についてになります。
長々と書きましたが、簡潔に言ってしまうと「あまり思いつめすぎずに、前向きに考えコツコツと少しずつ進めた」ということですね。

未経験研修を始める前に、この記事を見た人の参考になれば幸いです。

一言

気分転換には格ゲーがオススメです。

JJUG CCC 2017 Fallに行ってきました!

11/18(土)、ベルサール新宿グランドコンファレンスセンターでJJUG CCC 2017 Fallが開催されました。
かなり大きなイベントで、当日も大盛況でした。
「こんなこともできるんだ!」「そうやればいいんだ!」など目から鱗がボロンボロン落ちてました!
今回もイベントの感想を書いていきたいと思います。

前回の参加した記事はこちら↓
chivsp.hatenablog.com

まず、JJUG CCC 2017 Fallってなに

JJUG CCCは毎年2回、春と秋に開催する日本最大のJavaコミュニティイベントです。
Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われ、また異なる分野で活躍するJava技術者が一堂に会する場ともなっています。
(公式サイト引用)
www.java-users.jp

参加セッション

今回はグループリーダーの内田さんに誘(いざな)われ、Javaビギナーの松尾・船場・大畠の4人で行ってまいりました!

会場にはオープンスペースにコーヒーが配られ(紙コップにはKotlinの日本ユーザグループ代表の長澤太郎氏が。。)、大会議室に溢れんばかりの人が詰め寄せたりと、セッションの数も多く皆さん意欲的に参加されているようでした。
ここから、松尾・船場・大畠でそれぞれセッションの感想を書いていこうと思います。

11:00-11:45

次の一歩を踏み出そう! -OCJPの知識でちょっといいJavaコーディング- / ぜろゆ

自分の技術力向上のため、何をすれば良いのか、というかそもそも技術力ってなんだ!OCJPの知識があればこういったスキルがつくよ!と体験談を交えながら紹介されていました。
業務でも何千行もあるソースを読み解き、不具合を発見しないといけない中で、ざっと見て「やばそう」な気配を掴むスキル、あたりをつけるスキルって大事だなぁと改めて勉強になりました。(松尾)

12:00-12:45

JJUG初心者のためのJava/JJUG講座

Javaのマスコット「Duke」くんをイメージしたおにぎりが入っているお弁当を頂きながら、Javaの歴史やJJUGどういうものなの?どういう活動しているのかを紹介されていました。
JJUGのTシャツ欲しくなりました。(松尾)

13:30-14:15

G+H : Java 9を迎えた今こそ!Java本格(再)入門 / 岡田 拓也

Java9が9/22にリリースされ、これまでの過去のバージョンがどんな機能を持ち、また新たに追加されていったのかを「CSVファイルの読み込み」のコードをサンプルとして、紹介されていました。セッションの始めはCSVファイルの読み込みと聞き、私でも理解できる!と俄然集中して聞いていましたが、Lambda構文? JShell? 初めて聞くような単語が続々と出てきました。今後の展開では次々に新しい考え方も導入され、今まで定石として通った考え方も古くなっているそう。。
登壇者は「Java本格入門」の執筆にも関わっておられる方でした。そういえば、先輩持ってたなぁ。。 (大畠)

14:30-15:15

Spring Security にできること・できないこと / opengl-8080

続いてSpring Securityについてのセッション。事前に用意されていた2つのサンプルでSpring Securityの有効・無効を比較されていました。Spring Securityでサポートできる範囲、サーブレット側で処理する範囲と、実際にサンプルを動かしながら話されていたので、とても分かりやすかったです。(船場)

15:45-16:30

Javaが「書ける」から「できる」になれる!メモリ節約ノウハウ話 / 猪鼻哲也

立ち見参加者が出るほどの盛況ぶり。タイムテーブルで見つけた時から期待していたセッションでしたので、前の方の席を確保しました。
内容はオブジェクトの構造や型にかかるメモリの使用量をいかに節約するかについて。普段はメモリを意識することなくコードを書いていたので、内容は難しく感じました。(事前に配布されていた資料を受け取っておけばよかったです。。)コードをただ「書く」だけでなく、メモリを節約するなど無駄をなくした「できる!」コードについての話でした。(船場)

16:45-17:30

新しいプログラミング言語の学び方 ~ HTTPサーバーを作って学ぶJava, Scala, Clojure ~ / 田所 駿佑

プログラミング言語を新しく学ぶにあたって、「Hello World」から先に進もうと画面を作るとなるとCSSJSPなど学びたい言語以外を書く作業が多かったりします。こちらのセッションではトレーニングとして安易に使えるHTTPサーバの実装について紹介されていました。文字列の書き方や正規表現のテクニックをJavaScalaClojureの3言語を用いて紹介されていて、入門的な話として大変興味深かったです。(大畠)

17:45-18:05

最近のDeep Learning事情とJava / EVGENIY(郄橋良貴)

昨今、話題になっているDeep Learning
機械が学習する?と聞きかじった知識しか持っていなかった私も、Deep Learningの成り立ちから興味深く聞くことができ、面白かったです。
TensorFlow Playgroundを使い、ニューラルネットワークの動きを可視化し、どの段階で機械が読み込んだ画像を「理解」するのかの構造まで詳しく紹介されていました。
AIの定義とはあいまいなもので、何を持って「知性」を持ったと言えるのかは、長い間学者達の間で議論されていることではあるようです。(大畠)

Java x ArduinoのIoT アーキテクチャパターン / Yusuke Yamamoto

LEDをチカチカ光らせる(通称Lチカ)までの回路を作成し、スケッチ(プログラム作成)し、コンパイルして実行する流れを目の前で実施しながら紹介されていました。
IoTには興味はあるけど、なんか難しそう。。。と思い、手をつけてこなかったなかった私でも理解でき、とても分かりやすい内容でした。(松尾)

参加してみて

松尾の感想

前々から気になって、お誘いを頂いていたのですが、都合が合わず行けず。。しかし今回ようやく行くことができました!
まず、何より楽しかったです!
新しい技術や、コーディングする際の考え方を学ぶことができ、プログラムを書こう!というモチベーションが上がりました。
また、登壇者の方が楽しそうに紹介している姿がカッコよかったです!
いつかはあのステージに登りたい・・・!
今回のイベントでは、技術系のことももちろんですが、登壇者の方の話し方や資料の構成なども意識して聞こうと思っていました。
先輩のように、後輩にわかりやすくアウトプット出来るようにならなければ!と密かに思い、参加しておりました。

船場の感想

エンジニアになり、まだ1年もたっておらず、Javaの知識についてまだまだ理解できていないことが多い私ですが、JJUGでは初級者向けの講義もあったため何か勉強になるきっかけになるかもしれないと思い今回参加致しました。
いざ会場に到着すると思っていたよりもたくさんの人が参加されていて、座席が埋まっていても立ち見で参加されるなど、会場の熱気に驚かされました。
今まで社内でしかプログラミングの話しを聞いてこなかったのですが、外部の人から講義という形で話しを聞き、とても新鮮な体験ができました。
また、Java初級者である私にはちょうど良い、Java 9になって何ができるようになったのか、プログラミング言語を学ぶにはどのようにすればよいかなどの講義を聞き、勉強になりました。

大畠の感想

このような技術系のイベントの参加は初めての経験で、どのようなセッションが開かれているのかに興味を持ち、参加致しました。
Java言語やコードそのものについてのセッションの他にも、Spring SecurityやDeep LearningScalaClojureなど様々なJavaに関連するプログラミングを知りました。
その多くが初めて聞く単語だったりと己の無知さと業界の周知さに驚きもしましたが、技術を学ぶ楽しみについて触れ、新鮮な経験を積むことが出来ました。

徳永のプロフィール

出身地

長野県

生年

1990年

高校時代にイラストレーターに憧れてデザインの大学へ

高校時代、絵を描くことは好きでしたが、中学生の時からやってみたかった弓道部に所属。
デッサンなど全くしていなかった夢見がちな学生でした。
そしてもっと絵が上手くなりたいと思い、ふわふわとデザインの大学へ入学しました。

嫌いな自分を自ら作り出した大学時代

私の入学した大学には「デジタルデザイン」という見るからにパソコンで作業しそうな学科があり、
パソコンに触れるのが好きだった私はその学科に入ることにしました。
デジタルデザイン学科では主にWebデザインを一人で企画から制作まで一通り行います。
使う素材は絵を描くも良し、写真を撮って素材にするも良し。
周囲が絵心ありすぎて私は写真を撮りました。そしてアイデンティティを見失っていき、
自分の作品に誇りを持てなくなり、単位を落として留年してしまうのでした。

サークルを通してやりきることの大切さを学ぶ

大学時代、和太鼓サークルに所属していました。体を思いっきり動かして仲間と音楽を作るのです。
4年生はサークル活動の締めに、4年生だけで曲を作り、ステージの上で演奏してサークルを卒業します。
どん底にいた私はせめてサークルの演奏だけは思うままにやり抜きたいと考え、練習を仲間と楽しみました。
そして最高の演奏を終えた時、中途半端にせず「終わらせること」がとても気持ちがいいことだと気付きました。
「終わらせること」は言い換えれば「結果を得ること」であり、その良し悪しや、なぜその結果が得られたのかを考えることができ、
自分の中で整理できました。また、一番大切なことはやりきったことを次に繋ぐことだと思います。
結果を活かすことができなければ、その結果はいつか消えてしまうからです。戻り値を返す関数の戻り値を使わないのと同じです。

システムエンジニアを目指す

就職活動初期、Webデザイナー志望で就職活動をしていました。しかし、アプリ開発の講義を受けて、
「プログラミングにハマりそう」と思った私は、卒業制作をスマホのゲームアプリケーション開発に決め、
同じ研究室に所属しているメンバーとともに、勉強会を開き、質問や相談をして切磋琢磨したのでした。
そして自分の思い通りに動く画面を見てメキメキとプログラミングにハマっていきました。

イバラの道だった就職活動

自己PRが苦手だった私は自分の考えをうまく伝えることができずに今後のご活躍をお祈りされていました。
作っていたアプリも未完成な状態だったため、システム業界では評価に値しない人間だったと思います。
大学を卒業した後、地方のハロワにブラックなイメージがあった私は既卒者向けの就活サイトで仕事を探すことにしました。
業界未経験な私は研修がいい感じのところに入りたいと考え探していたところ、シベスピと出会いました。
面接は前日にホテルに泊まって頭がスッキリしていたせいか、佐藤さんのコミュ力のおかげか、今までで一番上手に話すことができました。
その後、内定通知をいただき、シベスピの研修に挑むことにしました。

未経験研修について

課題内容については全て自分で調べる(質問は可)ということで、私にとっては調べて試してまた調べて…というように、
大学時代の卒業制作時とほぼ作業内容は同じでした。デザインも事前調査が大切なので調べる作業には慣れていました。
しかし、シベスピの研修において質問はかなり重要です。いかにして「自分のわからない部分を伝える」か、
それが素早く回答にたどり着くためのカギです。
講師の方も親身になって考えてくれますが、「本当に伝えたいこと」が埋もれてしまわないように、
質問はできるだけシンプルにすることを意識しました。
研修後半は「本当に伝えたいこと」が何なのかわからないうちはメモを取り、図を描き、それを見つけ出してから質問をしようとしました。
そんなことを続けていると、質問回数より質問をする前に自己解決することの方が多くなっていきました。
「整理整頓」と「準備」は本当に役に立ちます。

研修内容の復習・予習について

私は朝に電車が遅れたりして遅刻するのが怖くて、業務開始時刻の1時間前には池袋に行き、
駅前のマッ○で調べ物をしながら過ごしていました。そのため、早寝早起きの生活リズムが出来上がり、
気持ちに余裕のある業務開始前に調べた内容をよく読むことで、朝の滑り出しが良いという一石二鳥の研修生活でした。
…前倒しで研修を終えれば、何かいいことがあるかも?

一言

楽しい仲間をお待ちしております!